なんと、民主党の西村真悟議員が、弁護司法違反で逮捕されました。
(「お前が強姦されとってもオレは絶対に救ったらんぞ」と、
ある女性議員に対して、吐かせてくれたやからだと言えば、
「ああ、あいつか!」と、ぴんと来るかたもいらっしゃるかな...?)
かかる感覚の人だけあって、民法改正には反対です。
「この法案を阻止するために、日本人の良識をかけて戦わせて」
いただくのだそうです。(『News23特集』より。)
民主党は、西村真悟議員を、除籍にする方針なので、
党内きっての頑迷な反対派が、ひとりいなくなりそうです。
この一件は、不祥事が続く民主党の立場を、さらに悪くするか、
それとも、かねてからの、党の不安定材料だった、
民法改正反対派が、勢力後退することで、
党全体の安定化をもたらすかは、なんとも言えないです。
西村議員は、もともと自由党にいて、
03年の民主党との合併で、民主党に入ってきました。
02年におきた、山谷声明を受けての、反対派議員による蒸し返しには、
関係ないと思いますが。
細木数子
「理系保守」のブログで、コメントした中に、
細木数子の信者とおぼしき人がいるのが、いささか気になった。
神秘主義への傾倒と、因襲主義への追従は、えてして相関があるものだが。
(それとも、わかっていて、わざと持ち上げているのかな...?)
細木のおばちゃんが、いかにとんでもないかは、
たとえば、つぎのサイトをご覧になると、よーくわかりますよ。
http://www.nazotoki.com/rokuseisenzyutsu.html
http://www.nazotoki.com/iikotoatta.html
細木数子の信者とおぼしき人がいるのが、いささか気になった。
神秘主義への傾倒と、因襲主義への追従は、えてして相関があるものだが。
(それとも、わかっていて、わざと持ち上げているのかな...?)
細木のおばちゃんが、いかにとんでもないかは、
たとえば、つぎのサイトをご覧になると、よーくわかりますよ。
http://www.nazotoki.com/rokuseisenzyutsu.html
http://www.nazotoki.com/iikotoatta.html
2005年11月28日
更新記録
メインページの本館に、「こんな議論があったのだ」という
コーナーを、別ページで新しく作りました。
「『理系保守』の少子化対策」と「青年医師の心の内」を、
ここからのリンクにしました。
「『理系保守』の少子化対策」の、
「専業主婦願望は本能?(1)」と、「専業主婦願望は本能?(2)」に、
すこし加筆しました。(参考文献を加えた。)
コーナーを、別ページで新しく作りました。
「『理系保守』の少子化対策」と「青年医師の心の内」を、
ここからのリンクにしました。
「『理系保守』の少子化対策」の、
「専業主婦願望は本能?(1)」と、「専業主婦願望は本能?(2)」に、
すこし加筆しました。(参考文献を加えた。)
2005年11月27日
「理系保守」ウォッチング
「少子化は放置で回復する」などと言って、
都合の悪い反論コメントを削除した、「理系保守」と自称するかた、
こんどは、林センセイの本を持ち出して、
女の人が専業主婦になりたいのは本能だ、などと言い出しました。
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/11/post_fd25.html
彼のブログで、コメントしようかとも、少し思いました。
でも、おしとやか(笑)な、たんぽぽには、
コメント削除されたり、アクセス禁止になったりするまで、
議論を続けるなんて、怖いことはとてもできないので(うそ)、
自分のサイトで、書いてみることにします。
「『理系保守』の少子化対策」
都合の悪い反論コメントを削除した、「理系保守」と自称するかた、
こんどは、林センセイの本を持ち出して、
女の人が専業主婦になりたいのは本能だ、などと言い出しました。
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/11/post_fd25.html
彼のブログで、コメントしようかとも、少し思いました。
でも、おしとやか(笑)な、たんぽぽには、
コメント削除されたり、アクセス禁止になったりするまで、
議論を続けるなんて、怖いことはとてもできないので(うそ)、
自分のサイトで、書いてみることにします。
「『理系保守』の少子化対策」
2005年11月26日
検索エンジン
このウェブログが、グーグル検索で出てくるようになった。
(なかなか早いじゃん。)
(なかなか早いじゃん。)
2005年11月24日
造反議員たちの蒸し返し
メインサイトの、「民法改正運動の内幕」の、
「反対派議員、動き始める」を、すこし書き直しました。
02年に民主党であった、造反議員たちの蒸し返しだけど、
反対派議員たちが、あまりにさわぐので、もう一度議論してやらないと、
おさまりがつかなくなったんだろう、くらいに、
わたしははじめ、なんとなく思っていました。
ところが、『国会議員を精神分析する』という本の、
51-55ページを読んだところだと、
そうでもなくて、推進派議員たちから積極的に、
反対派たちと議論するべしと、言い出した感じです。
(「多様な意見の尊重」というお題目に、教条的になることに、
わたしは、かねてから、ひっかかってはいたんだけど...
遠慮しないで、もっと批判的になったほうが、いいのかな...?)
「反対派議員、動き始める」を、すこし書き直しました。
02年に民主党であった、造反議員たちの蒸し返しだけど、
反対派議員たちが、あまりにさわぐので、もう一度議論してやらないと、
おさまりがつかなくなったんだろう、くらいに、
わたしははじめ、なんとなく思っていました。
ところが、『国会議員を精神分析する』という本の、
51-55ページを読んだところだと、
そうでもなくて、推進派議員たちから積極的に、
反対派たちと議論するべしと、言い出した感じです。
(「多様な意見の尊重」というお題目に、教条的になることに、
わたしは、かねてから、ひっかかってはいたんだけど...
遠慮しないで、もっと批判的になったほうが、いいのかな...?)
2005年11月23日
「内縁の妻」のイメージ
『シーナのつくり方』、11月17日のエントリ「内縁の妻?」。
職場のかたたちの、内縁の妻のイメージなんだけど、
「着物を着て、日傘をさして、かよわい」なのだそうです。
(なかなか示唆的というか、イミシンなものを、わたしは感じた...)
http://blog.livedoor.jp/sheana/archives/50202172.html
「正式な妻として迎え入れられない、弱い立場の女の人、
すでに歴史がかった存在。」なんてのを、
彼らは思い浮かべるのかもしれないです。
(敗戦後、法律婚主義が広まって、一夫一婦制が浸透し、
内縁が過去のものとなった、ということなのでしょう。)
あと、イメージのお話をしたのが、みんな結婚している
男性だったそうだけど、これも理由があるのかな...?
職場のかたたちの、内縁の妻のイメージなんだけど、
「着物を着て、日傘をさして、かよわい」なのだそうです。
(なかなか示唆的というか、イミシンなものを、わたしは感じた...)
http://blog.livedoor.jp/sheana/archives/50202172.html
「正式な妻として迎え入れられない、弱い立場の女の人、
すでに歴史がかった存在。」なんてのを、
彼らは思い浮かべるのかもしれないです。
(敗戦後、法律婚主義が広まって、一夫一婦制が浸透し、
内縁が過去のものとなった、ということなのでしょう。)
あと、イメージのお話をしたのが、みんな結婚している
男性だったそうだけど、これも理由があるのかな...?
2005年11月22日
2005年11月21日
ウェブログにお引っ越し
いままでは、サイトの運営日誌を、htmlで作っていたけれど、
このところ、書きにくいものを感じてきたので、
いっそのこと、ウェブログ化してみることにしました。
ウェブログは、やらないつもりだったんだけど、
恐縮なことに、期待なさっているかたも、いらっしゃるし、
この際だから、ためしに始めてみるのもいいかもと、思ったのだ。
(運営日誌に、毛が生えたくらいのことしか、
書かないと思うので、期待を裏切るかもしれないけど...)
ためらっていた理由のひとつには、
サイトの内容からして、管理のほうで不安もあったからです。
たんぽぽは、ひよわちゃんなので、荒らされたりとか、
面倒なことになったら、閉鎖しちゃうかもしれないです。
(そのときは、ごめんなさいね...)
このところ、書きにくいものを感じてきたので、
いっそのこと、ウェブログ化してみることにしました。
ウェブログは、やらないつもりだったんだけど、
恐縮なことに、期待なさっているかたも、いらっしゃるし、
この際だから、ためしに始めてみるのもいいかもと、思ったのだ。
(運営日誌に、毛が生えたくらいのことしか、
書かないと思うので、期待を裏切るかもしれないけど...)
ためらっていた理由のひとつには、
サイトの内容からして、管理のほうで不安もあったからです。
たんぽぽは、ひよわちゃんなので、荒らされたりとか、
面倒なことになったら、閉鎖しちゃうかもしれないです。
(そのときは、ごめんなさいね...)


