12月23日のエントリで、細木数子人気と、石原慎太郎人気は、
同根だと書いたけれど、なぜわたしがこう考えるのかを、
もうすこしくわしく、お話しておこうと思います。
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2005年12月27日
猪口大臣への要望書
mネットが、公明党から猪口大臣へわたされた、
例の共同参画についての要望書の、全文を載せたのでご紹介します。
http://www.ne.jp/asahi/m/net/GenderEqualityAT_kohmei.html
選択別姓の実現のことも、つぎのように書かれてはいるけれど...
========
一 男女共同参画の視点に立って社会制度・慣行の見直しを進めること。
中でも、選択的夫婦別姓制度の早期導入を図ること。
========
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例の共同参画についての要望書の、全文を載せたのでご紹介します。
http://www.ne.jp/asahi/m/net/GenderEqualityAT_kohmei.html
選択別姓の実現のことも、つぎのように書かれてはいるけれど...
========
一 男女共同参画の視点に立って社会制度・慣行の見直しを進めること。
中でも、選択的夫婦別姓制度の早期導入を図ること。
========
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2005年12月25日
「理系保守」ウォッチング(2)
「理系保守」の紫藤ムサシ氏のウェブログ、一時閉鎖になるそうです。
(更新がぜんぜんなかったのは、本人によると、
引っ越しで、いそがしくなったからだそうです。)
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/12/post_c82f.html
復帰する予定はあるけれど、いまのウェブログは、
今年いっぱいで、つぶしてしまうみたい。
(記事を見ておきたいかたは、いまのうちかもしれないですよ。)
(更新がぜんぜんなかったのは、本人によると、
引っ越しで、いそがしくなったからだそうです。)
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/12/post_c82f.html
復帰する予定はあるけれど、いまのウェブログは、
今年いっぱいで、つぶしてしまうみたい。
(記事を見ておきたいかたは、いまのうちかもしれないですよ。)
2005年12月24日
2005年12月23日
細木数子(2)
細木数子は、多分にやばいイデオローグではないかと、
思いはじめていたんだけど、そう考えているかたが、
すでにいらっしゃいました。
http://blog.goo.ne.jp/ikagenki/e/d6bb8562f2fb419ddac9ee8ad6da8bf2
細木のおばちゃんに、人気があるのは、
石原慎太郎が支持されるのと、同根のようです...
思いはじめていたんだけど、そう考えているかたが、
すでにいらっしゃいました。
http://blog.goo.ne.jp/ikagenki/e/d6bb8562f2fb419ddac9ee8ad6da8bf2
細木のおばちゃんに、人気があるのは、
石原慎太郎が支持されるのと、同根のようです...
2005年12月21日
反対論の検討
「『理系保守』の少子化対策」に、「反対論の検討」を加える。
「理系保守」のムサシ氏のブログ、
11月22日以来、すっかり更新が途絶えています。
やはり本当に、筆を折ってしまったのかな...?
(本家ウォッチングの追求の前に、屈してしまったか...?)
もうひとつ、こんなのを見つけた。
(ありきたりの反対論者よりは、ずっとましですが...)
http://deztec.jp/design/05/08/19_fertility.html
サイト作者は、徳保隆夫氏というそうですが、
何者なのかは、よくわからないです。
(女性専用車両には賛成しているので、
よくありがちな、反フェミとか、反男女共同参画派ではなさそうだが。)
「理系保守」のムサシ氏のブログ、
11月22日以来、すっかり更新が途絶えています。
やはり本当に、筆を折ってしまったのかな...?
(本家ウォッチングの追求の前に、屈してしまったか...?)
もうひとつ、こんなのを見つけた。
(ありきたりの反対論者よりは、ずっとましですが...)
http://deztec.jp/design/05/08/19_fertility.html
サイト作者は、徳保隆夫氏というそうですが、
何者なのかは、よくわからないです。
(女性専用車両には賛成しているので、
よくありがちな、反フェミとか、反男女共同参画派ではなさそうだが。)
2005年12月18日
2005年12月17日
2005年12月14日
東南アジアの姓名
東南アジアの国ぐにの、人名や地名のつけかたについて、
まとめたページがあるのを、見つけました。
ご覧いただくとわかるんだけど、東南アジアの姓や名は、バラエティがあります。
(姓名の習慣がわりあい均質な、日本や西欧の感覚に慣れていると、
ちょっとした発見の気分になるかも...)
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/cam1/lcsea/1023.html
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まとめたページがあるのを、見つけました。
ご覧いただくとわかるんだけど、東南アジアの姓や名は、バラエティがあります。
(姓名の習慣がわりあい均質な、日本や西欧の感覚に慣れていると、
ちょっとした発見の気分になるかも...)
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/cam1/lcsea/1023.html
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2005年12月13日
公明党が猪口大臣へ要望書
公明党の男女共同参画推進本部(浜四津敏子代表)が、
猪口邦子担当相に、共同参画の要望書を、手わたしたのでした。
その中には、選択別姓の実現も、はっきり書かれています。
それで、別姓法案の実現に期待するかたも、いらっしゃるかと思います。
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1207_05.html
しかし、わたしは、こんなお話を聞いても、
「ああ、そう...」と、思うくらいなのが、率直なところです。
公明党や自民党の推進派が、いくら努力しても、
自民党の反対派勢力に、ひねりつぶされるのがオチなので、
こんどもそうなのだろうと、思うからです。
猪口邦子氏自身は、少子化の国際比較報告書を
作ったくらいですし、民法改正もきっと熱心なのでしょう。
ところが、森山真弓氏が法相だったときも、相当熱心でしたが、
頑迷きわまりない反対派議員の前に、ほとんど無力でした。
連立与党にいるというだけで、民法改正のために、
公明党は尽力していると、手放しに評価する人も、
「別姓を望む人たち」の中には、ときどきいるようです。
そこで、このあたりについて、わたしの見解を、
すこしお話しておくことにします。
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猪口邦子担当相に、共同参画の要望書を、手わたしたのでした。
その中には、選択別姓の実現も、はっきり書かれています。
それで、別姓法案の実現に期待するかたも、いらっしゃるかと思います。
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1207_05.html
しかし、わたしは、こんなお話を聞いても、
「ああ、そう...」と、思うくらいなのが、率直なところです。
公明党や自民党の推進派が、いくら努力しても、
自民党の反対派勢力に、ひねりつぶされるのがオチなので、
こんどもそうなのだろうと、思うからです。
猪口邦子氏自身は、少子化の国際比較報告書を
作ったくらいですし、民法改正もきっと熱心なのでしょう。
ところが、森山真弓氏が法相だったときも、相当熱心でしたが、
頑迷きわまりない反対派議員の前に、ほとんど無力でした。
連立与党にいるというだけで、民法改正のために、
公明党は尽力していると、手放しに評価する人も、
「別姓を望む人たち」の中には、ときどきいるようです。
そこで、このあたりについて、わたしの見解を、
すこしお話しておくことにします。
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2005年12月11日
少子化の国際比較報告書(3)
少子化の国際比較報告書ですが、
どのくらい取りざたされているのかなと、思ったんだけど、
個人サイト(ブログ)で話題にしているところは、あまりないみたい...
さしあたって、こんなのがありました。
ウェブログのタイトルからして、どこかの団体かと思ったら、
ハンドルが、「社会保証ニュース」というかたの、個人のブログのようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/socialsecurity/diary/200509140000/
『成城トランスカレッジ!』の、「ジェンダーフリーとは」にも、
リンクがあって、すこしだけ言及されています。
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/genderfreeQandA.html
どのくらい取りざたされているのかなと、思ったんだけど、
個人サイト(ブログ)で話題にしているところは、あまりないみたい...
さしあたって、こんなのがありました。
ウェブログのタイトルからして、どこかの団体かと思ったら、
ハンドルが、「社会保証ニュース」というかたの、個人のブログのようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/socialsecurity/diary/200509140000/
『成城トランスカレッジ!』の、「ジェンダーフリーとは」にも、
リンクがあって、すこしだけ言及されています。
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/genderfreeQandA.html
少子化の国際比較報告書(2)
「『理系保守』の少子化対策」に、「少子化対策の国際比較」を加える。
前のエントリでご紹介した、国際比較報告書を読んだので、
わたしなりに、簡単な考察をしてみました。
(この報告書、じつは、紫藤ムサシ氏のことを調べているうちに、
偶然見つけたものなんだけど、この「理系保守」のコーナー、
はじめの予定より、すこし拡げることにした。)
本家(?)のほうは、Y染色体のことから、
むかしの掲示板アラシのことになって、話題がすっかりそれています。
ムサシ氏のブログが、長いこと更新が止まっていて、
どうしたんだと、みなさんご心配のようです。
あと、「理系保守」で、グーグル検索をかけると、
ムサシ氏ご本人のブログを差し置いて、本家ウォッチングと、
わたしのところとで、上位5位までを独占しているのも、ちょっと笑えた。
前のエントリでご紹介した、国際比較報告書を読んだので、
わたしなりに、簡単な考察をしてみました。
(この報告書、じつは、紫藤ムサシ氏のことを調べているうちに、
偶然見つけたものなんだけど、この「理系保守」のコーナー、
はじめの予定より、すこし拡げることにした。)
本家(?)のほうは、Y染色体のことから、
むかしの掲示板アラシのことになって、話題がすっかりそれています。
ムサシ氏のブログが、長いこと更新が止まっていて、
どうしたんだと、みなさんご心配のようです。
あと、「理系保守」で、グーグル検索をかけると、
ムサシ氏ご本人のブログを差し置いて、本家ウォッチングと、
わたしのところとで、上位5位までを独占しているのも、ちょっと笑えた。
2005年12月10日
少子化の国際比較報告書
とつぜんですが、ことしの9月に
「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」というところが発表した、
『少子化と男女共同参画に関する社会環境の国際比較報告書』
という資料があります。
(とてもよい資料を見つけたと、わたしは喜んでいるのだが...)
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/syosika/houkoku/index-kokusai.html
OECD加盟国のうち、GDPが1万ドル以上の24ヶ国を対象に、
特種合計出生率と、社会制度や社会通念との関係を、調べたものです。
少子化の要因を、細かくカテゴリーわけして分析していて、
かなりくわしい調査になっています。
少子化を抑えている国は、子育て支援が充実しているとか、
女性の社会進出、日本流に言う「男女共同参画」への意識が高い、
といったことが、あらためてわかるのでは、と思います。
やはりどこの国も、こうした制度を導入すると、
出生率が上がったり、下げ止まりを見せたりするようです。
(でもって、日本のていたらくぶりも、よくわかるかもしれないです...)
少子化について、関心があるかたは、ご覧になってみるといいと思いますよ。
(PDF形式だし、おんなじような図表が、
いっぱい出てきて、ちと読みにくいんだけど...)
「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」というところが発表した、
『少子化と男女共同参画に関する社会環境の国際比較報告書』
という資料があります。
(とてもよい資料を見つけたと、わたしは喜んでいるのだが...)
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/syosika/houkoku/index-kokusai.html
OECD加盟国のうち、GDPが1万ドル以上の24ヶ国を対象に、
特種合計出生率と、社会制度や社会通念との関係を、調べたものです。
少子化の要因を、細かくカテゴリーわけして分析していて、
かなりくわしい調査になっています。
少子化を抑えている国は、子育て支援が充実しているとか、
女性の社会進出、日本流に言う「男女共同参画」への意識が高い、
といったことが、あらためてわかるのでは、と思います。
やはりどこの国も、こうした制度を導入すると、
出生率が上がったり、下げ止まりを見せたりするようです。
(でもって、日本のていたらくぶりも、よくわかるかもしれないです...)
少子化について、関心があるかたは、ご覧になってみるといいと思いますよ。
(PDF形式だし、おんなじような図表が、
いっぱい出てきて、ちと読みにくいんだけど...)
2005年12月07日
2005年12月06日
このブログのリンク集
このウェブログにも、リンク集を作りはじめる。
(それだけ...)
ご他聞にもれず、このブログも、ものすごく重いことがある。
(今回も、ちょっとの更新なのに、やたら時間がかかってしまった...)
(それだけ...)
ご他聞にもれず、このブログも、ものすごく重いことがある。
(今回も、ちょっとの更新なのに、やたら時間がかかってしまった...)
2005年12月04日
伝言板の危機
もともと、ないよりまし程度の存在意義しかなかった、
メインサイトの伝言板だけど、これからいよいよ投稿が途絶えて、
さみしくなるかもしれないです。
(わたしに、なにか言いたいかたは、このブログにコメントできますし...)
ところで、最近のわたしの投稿を、読み返していると、
無感情というか、淡々としていて、なんとも味気ないのです。
(義務でしかたなくレスしている、という印象を与えていたのか...?)
投稿が続かないゆえんの一端は、こんなところにも、
あったのかもしれないと、反省するしだいです。
せっかくメッセージをくださったのに、
味気ないレスをもらわされたみなさん、ごめんなさいね...
ついでだけど、くだらないことを、伝言板に書いてほしいときは、
自分からも、くだらないことを書くのがいいという、
コメントをもらいました。
メインサイトの伝言板だけど、これからいよいよ投稿が途絶えて、
さみしくなるかもしれないです。
(わたしに、なにか言いたいかたは、このブログにコメントできますし...)
ところで、最近のわたしの投稿を、読み返していると、
無感情というか、淡々としていて、なんとも味気ないのです。
(義務でしかたなくレスしている、という印象を与えていたのか...?)
投稿が続かないゆえんの一端は、こんなところにも、
あったのかもしれないと、反省するしだいです。
せっかくメッセージをくださったのに、
味気ないレスをもらわされたみなさん、ごめんなさいね...
ついでだけど、くだらないことを、伝言板に書いてほしいときは、
自分からも、くだらないことを書くのがいいという、
コメントをもらいました。
2005年12月03日
処女崇拝と浮気
「『理系保守』の少子化対策」に、「処女崇拝と浮気」を加えました。
本家(?)のほうが、飽きてきちゃったみたい。
(わたしのメル友に、見せてあげたら、
「文章もおもしろいし、つい笑ってしまった」とおっしゃっていて、
とても好評だったんだけど...)
本家(?)のほうが、飽きてきちゃったみたい。
(わたしのメル友に、見せてあげたら、
「文章もおもしろいし、つい笑ってしまった」とおっしゃっていて、
とても好評だったんだけど...)


