2006年03月29日

あとの祭り

『週刊新潮』に、渡辺淳一氏の「あとの祭り」という
コラムがあるのですが、3月30日号は、タイトルもずばり、
「夫婦別姓はなぜ実現しないのか」です。

内容ですが、はじめは、ご自分の体験談となっています。
自分が改姓したのでなく、お世話になっている編集者のことで、
パリのホテルで、彼女の名前を告げても、戸籍の苗字でないので、
フロントにわかってもらえず、いくつか特徴を言って
ようやく部屋に通してもらえた、というお話です。

ダブルネームを使う本人ではなく、
名前を識別する他者として、苦労したということで、
(きっとたくさんあると思うのですが)ほかでは、
あまり見かけないお話なので、貴重かなと思います。
 
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posted by たんぽぽ at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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無規範なシニシズム(5)

「無規範なシニシズム(4)」でお話した、リンクリストに
載らないことだけど、もしかすると「macska dot org」は、
ブログ検索で出てこないので、気がつかなかったのかもしれないです。
(もうひとつの「macska dot org in exile」は、
はてなダイアリーなので、ブログ検索に出てくるけれど。)

「市民活動に批判的だから、載せないのかな?」なんて、
あらぬ疑いを、かけてしまったかな...?
もしそうだとしたら、もうしわけないです、ごめんなさいね...
(と書いても、ご本人は、ご覧になってないのかもしれないけど。)
posted by たんぽぽ at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月26日

民主党オンブッド会議(2)

民主党のオンブッド会議の報告書によると、
格差社会の核心は、雇用の非正規化にともなって、
パートタイムが増えることであり、また格差をつけられて、
排除される人たちは、女性と若年層だ、ということになります。

こうして、パートタイムの従業員が増えてくると、
税金や年金の負担もまた、心配されるようになってきます。
ご存知のように、企業は、従業員に対して、お給料のほかに、
厚生年金などの、社会保険料も負担しています。

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posted by たんぽぽ at 19:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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次世代法

つぎの4月で、次世代法施行から1年ということで、
政府与党が、23日に対策検討の会合を、開いたそうです。
3月24日の日経新聞で、これを取り上げています。

「次世代法」とは、従業員が仕事と育児を、
両立できるようにするために、行動計画を作ることを、
雇用側に義務付けた法律です。(数値目標や、具体的な政策などを盛り込む。)
すべての自治体と、従業員301人以上の企業に対して課されます。
中小企業に対しては、計画を作る義務はないです。

記事では、比較的順調に、対策の進んでいる企業を取り上げて、
その具体例をいくつか紹介していたりもして、
このあたり、日経らしい感じがします。

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posted by たんぽぽ at 19:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月25日

民主党オンブッド会議

民主党の男女共同参画推進本部が、
有識者をあつめての、オンブッド会議を開いたそうです。
これは、「格差社会」と共同参画のかかわりについて、
まとめたものとなっています。
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.html

その報告書は、こちらにあるので、ご覧になってみてはと思います。
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.pdf
(PDF形式で読みにくいけれど。
わたしも、知識の補強をするべく、もっとくわしく調べたくなってきました。)
ちなみに、「誰にでも出番があり、やりなおしできる社会
-その扉を男女共同参画が開く-」なんて、すごい(?)タイトルですよ。
 
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posted by たんぽぽ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月21日

十塵録

すごいものを見つけたよ。
(本文は短いので、全文書き抜いてしまいます。)
http://blog.goo.ne.jp/05tatsu/e/a4a4147d9e3d5021e1f8c8e1eeca603c
|諸外国を例にとれば,英米独仏,別姓を法制化している国はない。
|現行法上でも別姓にしたところで罰則は課せられない。
|あえて法制化に踏み切るメリットは?

並べてある4つの国はすべて、選択別姓は認められています。
(たとえば、ドイツ連邦共和国は、1994年からの施行。)

後半はおそらく、勝手に別姓を名乗っても罰則はないと、
言いたいのだろうと思いますが、そういう「勝手に名乗った」名前では、
資格や身分証明書をはじめ、公的書類が作れないので、
本人確認ができないから、具合が悪いわけです。

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posted by たんぽぽ at 17:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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パスポートの旧姓併記

パスポートの旧姓併記の基準が、このたび緩和されるそうです。
(旧姓をかっこつきで、戸籍姓に並べて記載できる、というのね。)
「旅券の旧姓併記、仕事で必要なら容認へ」

3月20日の旅券法改正で、ICチップ入りのパスポートが、
導入されますが、これにともなって、緩和したみたいです。
いままでは、旧姓併記が認められる職種が、
かなり限られていたのですが、これからは、
一般の会社員や公務員でも、認められることもあるみたいです。
 
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posted by たんぽぽ at 17:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月18日

内閣支持率

3月14日の読売新聞には、内閣支持率の世論調査
(読売独自のもの)があるのですが、
小泉内閣を「支持する」が54.9%で、「支持しない」が35.9%でした。

2月6日にお話した、日経新聞の調査の12月の水準に近くなって、
ほりえもん逮捕前に、ほぼもどった感じです。
(それとも、読売の2月の調査では、支持する、支持しないが、
それぞれ53.5%と36.2%だったので、調査方法の違いであり、
実際には変化はない、ということなのかな...?)

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posted by たんぽぽ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月17日

読売スキャナー(2)

ところで、読売の『スキャナー』で、
まちがいがふたつある、というご指摘があります。
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2006/03/post_b8ab.html

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posted by たんぽぽ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月16日

読売スキャナー

3月14日の、読売新聞の『スキャナー』は、民法改正の特集です。
このところ、民法改正運動は低調なので、
ひさしぶりに、華々しくメディアに登場した感じです。
法制審議会から10年目ということで、取り上げたのかもしれないです。

気になる内容ですが、これまでのいきさつが、
だいたい書いてあって、よくまとめられていると思います。
てっとり早く事情を知りたいかたも、すでに事情にくわしいかたも、
目を通されるといいでしょうと、わたしは、お勧めしておきます。

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posted by たんぽぽ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月15日

ひのえうま(2)

胎児の性別は教えないというのは、ガイドラインなので罰則はなく、
サービスで教えるお医者もいるという、コメントをいただきました。
(ありがとうございます。)

このガイドラインは、倫理対策とも思われるので、
差し支えがないときは、教えることもある、ということでしょうか...?
(そうだとすると、ひのえうまなので、女児だといやだから
という理由では、教えられない、ということかな...?)
posted by たんぽぽ at 21:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月12日

ひのえうま

「民法改正の基礎知識」の中にある、
「ひのえうま伝説」に、すこし加筆修正する。

いまの日本の、遺伝学検査のガイドラインでは、
産まれる前の子どもの性別は、教えないことが、わかりました。
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/idennet/idensoudan/guideline/exam.html
posted by たんぽぽ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月11日

運動が目的化した人たち?

エントリ本体でなく、コメント欄に書き込んだ人のご意見についてです。
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2006/03/post_e5bb.html#comments

このかたに言わせると、選択別姓が実現しないのは、
反対派たちの、強靱な抵抗のせいではないのだそうです。
運動自体が目的になっている人たちがいて、
目的をなくさないために、のらりくらりやっているからだそうです。

そういえば、むかしのインターネットの市民団体も、
運動目的の人たちに、主導権を取られるから実現しないのであり、
自分たちのように、実践的な人たちが、運動の主流になれば、
もっと早く実現するはず、などと、信じていた(いる?)のでした。

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posted by たんぽぽ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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性欲は本能か?

とつぜんですが、このウェブログの12月13日エントリで、
http://blog.goo.ne.jp/tadano-hito-rx/e/d48b3ad3605a75582e48a2db4ddc7298
|とあるブログで、「性欲は本能か否か?」という題について
|書いているものを見た。
とあるのは、やっぱり、これのことなんでしょうか?
「性欲は本能か?!」

「ただの人」というIDの、このかたのウェブログ、
この12月13日の「性欲」から、始まっているのです。
きゅうに、反論したくなって、書き出したのかもしれないです。
(それにしても、「男の性欲に対して、言い訳を許したくないがために、
この論を作ったのかな、と推測する」って、なんだよ?
それとも、本能を口実にして、言いわけがしたいのか...?)

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posted by たんぽぽ at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月10日

細木数子(3)

「たんぽぽ」というハンドルは、平凡なので、
おなじ名前のかたも、ネットにはいっぱいいらっしゃいます。

ふと思い立って、「たんぽぽ」+「細木数子」で、
グーグル検索をかけてみると(自意識過剰だね)、
結構たくさんの「たんぽぽさん」が、細木数子を信じていたりする。
(世間的には、信者のほうが多いんだろうとは、思っていたけど、
懐疑的なかたが意外なくらいいないので、ちょっと唖然とした。)

細木のおばちゃんのトンデモなさは、よく調べられているけど、
信じているかたが、なぜに多いのかも、ケンキューする必要がありそうだ...
(前に、ちょっとだけ考えたのを、お話したけど、
読み返してみると、なんだかわかりにくいし、ちょっと変だな。(苦笑))
posted by たんぽぽ at 09:10 | Comment(6) | TrackBack(1) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月09日

成城トランスカレッジ!(3)

またまた、「成城トランスカレッジ!」で、わたしが感心したエントリのお話。

「ジェンフリバッシングのために『約3500の実例』とか
言っちゃうのは恥ずかしいからやめましょう。」


自民党PTが行なった、「過激な性教育・ジェンダーフリー教育
に関する実態調査」というアンケートを、ご存知でしょうか?
「過激なジェンダーフリー教育の事例が、
3500件ある、などと息巻いていた調査だ」と言えば、
「ああ、あれか」と思うかたも、いらっしゃるでしょうか?

これは、自民党のウェブサイトにも出ているし、
産経新聞でも、「3500件に達していた」と、紹介されていました。
また、こないだお話した、男女共同参画の5か年計画にさきだって、
安倍晋三氏に送られた意見書にも、言及されていました。
(ほかの党やグループは、みな猪口氏に送っているのに、
なぜか安部宛てだった、というやつね...)

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posted by たんぽぽ at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月07日

更新記録

posted by たんぽぽ at 09:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月06日

ニュルンベルク法(2)

3月5日のエントリ、「ニュルンベルク法」を見て、
ユダヤ人との事実婚はどうだったのかと、お思いになるかたも、
これをご覧になっているかたの中には、いらっしゃると思います。

ナチスは、このあたりにも抜け目はなく、
事実婚(内縁)も、はっきりと禁止しているのでした。
(現実に、内縁関係にあるかどうかは、実態の調査になるんだと思いますが。)
========
第2条 ユダヤ人と、ドイツ人もしくはこれと同族の血を引く
ドイツ国民との間で内縁関係を結ぶことはこれを禁止する。
========

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posted by たんぽぽ at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月05日

裏切り者を叩き出せ

「民法改正運動の展開」に、「反対派の利益のために」を加える。

(浮気な風を追い払え、裏切りものを叩き出せ!)
posted by たんぽぽ at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ニュルンベルク法

ニュルンベルク血統保護法。
ドイツ民族の血統を守るためと称して、ユダヤ人との結婚の禁止を定めた、
反ユダヤ主義の象徴とでもいうべき法律です。
1935年に、ナチス党によって、制定されました。

第1条は、つぎのようになっています。
========
(1) ユダヤ人と、ドイツ人の血もしくはこれと同族の血を引く
ドイツ国民との婚姻は、これを禁止する。
この禁止に反して行なわれた婚姻は、
同法を避けるために外国で行なわれた場合でも、無効となる。
========

こんなおどろおどろしたものを、唐突に出して恐縮ですが、
今回はヒトラー・ナチスの、アンチセミティズムの狂気について、
お話しようというのではないですよ。

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posted by たんぽぽ at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月04日

反対派と手を組む推進派

「民法改正運動の展開」に、「反対派と手を組む市民活動家たち」を加える。
(ずいぶんごぶさたになってしまった、メインサイトの更新...)

前の記事、「掲示板を閉鎖?」から、リンクしているログに、
わたしに対して、やたら攻撃的な人物がいるんだけど、
そいつの投稿だけ見ていると、たんぽぽのほうが悪者に見える、
というご指摘を、半年以上前にいただいていて、
ようやくフォローできたのだ。
posted by たんぽぽ at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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成城トランスカレッジ!(2)

「成城トランスカレッジ!」を見ていて、
わたしが、すごいと感心したエントリについて...

「デマが広がる瞬間・或いは瞬間を解釈するということ」

発端は、エントリのはじめのほうに出ている写真で、
おそらく体育祭の応援合戦か、組み立て体操のシーンと思われます。
写真のカットだけだと、エッチっぽくも見えるので、
「2ちゃんねる」だか、画像掲示板だかで、
「ネタ」として、遊ばれていたのだそうです。

ところが、この写真を、「過激なジェンダー・フリー教育だ」
などと、まじめに主張する者が、複数人いた(!)というのです。
(資料の一部分を取り出して、その背景や文脈におかまいなしに、
自分たちの都合のいい解釈をするのは、バックラッシュは
よくやるようだけど、これはすさまじいほうかも...)

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posted by たんぽぽ at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2006年03月02日

堀江メール騒動

堀江の「送金指示メール」のことだけど、
どうやら、行き着くところまで、行ってしまったみたい。

「永田氏『メールは本物でない』...衆院は懲罰動議を付託」
「民主"無条件降伏"『発言撤回と陳謝』永田謝罪約束」

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posted by たんぽぽ at 22:33 | Comment(4) | TrackBack(1) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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