『週刊新潮』に、渡辺淳一氏の「あとの祭り」という
コラムがあるのですが、3月30日号は、タイトルもずばり、
「夫婦別姓はなぜ実現しないのか」です。
内容ですが、はじめは、ご自分の体験談となっています。
自分が改姓したのでなく、お世話になっている編集者のことで、
パリのホテルで、彼女の名前を告げても、戸籍の苗字でないので、
フロントにわかってもらえず、いくつか特徴を言って
ようやく部屋に通してもらえた、というお話です。
ダブルネームを使う本人ではなく、
名前を識別する他者として、苦労したということで、
(きっとたくさんあると思うのですが)ほかでは、
あまり見かけないお話なので、貴重かなと思います。
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無規範なシニシズム(5)
「無規範なシニシズム(4)」でお話した、リンクリストに
載らないことだけど、もしかすると「macska dot org」は、
ブログ検索で出てこないので、気がつかなかったのかもしれないです。
(もうひとつの「macska dot org in exile」は、
はてなダイアリーなので、ブログ検索に出てくるけれど。)
「市民活動に批判的だから、載せないのかな?」なんて、
あらぬ疑いを、かけてしまったかな...?
もしそうだとしたら、もうしわけないです、ごめんなさいね...
(と書いても、ご本人は、ご覧になってないのかもしれないけど。)
載らないことだけど、もしかすると「macska dot org」は、
ブログ検索で出てこないので、気がつかなかったのかもしれないです。
(もうひとつの「macska dot org in exile」は、
はてなダイアリーなので、ブログ検索に出てくるけれど。)
「市民活動に批判的だから、載せないのかな?」なんて、
あらぬ疑いを、かけてしまったかな...?
もしそうだとしたら、もうしわけないです、ごめんなさいね...
(と書いても、ご本人は、ご覧になってないのかもしれないけど。)
2006年03月26日
民主党オンブッド会議(2)
2006年03月25日
民主党オンブッド会議
民主党の男女共同参画推進本部が、
有識者をあつめての、オンブッド会議を開いたそうです。
これは、「格差社会」と共同参画のかかわりについて、
まとめたものとなっています。
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.html
その報告書は、こちらにあるので、ご覧になってみてはと思います。
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.pdf
(PDF形式で読みにくいけれど。
わたしも、知識の補強をするべく、もっとくわしく調べたくなってきました。)
ちなみに、「誰にでも出番があり、やりなおしできる社会
-その扉を男女共同参画が開く-」なんて、すごい(?)タイトルですよ。
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有識者をあつめての、オンブッド会議を開いたそうです。
これは、「格差社会」と共同参画のかかわりについて、
まとめたものとなっています。
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.html
その報告書は、こちらにあるので、ご覧になってみてはと思います。
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.pdf
(PDF形式で読みにくいけれど。
わたしも、知識の補強をするべく、もっとくわしく調べたくなってきました。)
ちなみに、「誰にでも出番があり、やりなおしできる社会
-その扉を男女共同参画が開く-」なんて、すごい(?)タイトルですよ。
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2006年03月21日
十塵録
すごいものを見つけたよ。
(本文は短いので、全文書き抜いてしまいます。)
http://blog.goo.ne.jp/05tatsu/e/a4a4147d9e3d5021e1f8c8e1eeca603c
|諸外国を例にとれば,英米独仏,別姓を法制化している国はない。
|現行法上でも別姓にしたところで罰則は課せられない。
|あえて法制化に踏み切るメリットは?
並べてある4つの国はすべて、選択別姓は認められています。
(たとえば、ドイツ連邦共和国は、1994年からの施行。)
後半はおそらく、勝手に別姓を名乗っても罰則はないと、
言いたいのだろうと思いますが、そういう「勝手に名乗った」名前では、
資格や身分証明書をはじめ、公的書類が作れないので、
本人確認ができないから、具合が悪いわけです。
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(本文は短いので、全文書き抜いてしまいます。)
http://blog.goo.ne.jp/05tatsu/e/a4a4147d9e3d5021e1f8c8e1eeca603c
|諸外国を例にとれば,英米独仏,別姓を法制化している国はない。
|現行法上でも別姓にしたところで罰則は課せられない。
|あえて法制化に踏み切るメリットは?
並べてある4つの国はすべて、選択別姓は認められています。
(たとえば、ドイツ連邦共和国は、1994年からの施行。)
後半はおそらく、勝手に別姓を名乗っても罰則はないと、
言いたいのだろうと思いますが、そういう「勝手に名乗った」名前では、
資格や身分証明書をはじめ、公的書類が作れないので、
本人確認ができないから、具合が悪いわけです。
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パスポートの旧姓併記
パスポートの旧姓併記の基準が、このたび緩和されるそうです。
(旧姓をかっこつきで、戸籍姓に並べて記載できる、というのね。)
「旅券の旧姓併記、仕事で必要なら容認へ」
3月20日の旅券法改正で、ICチップ入りのパスポートが、
導入されますが、これにともなって、緩和したみたいです。
いままでは、旧姓併記が認められる職種が、
かなり限られていたのですが、これからは、
一般の会社員や公務員でも、認められることもあるみたいです。
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(旧姓をかっこつきで、戸籍姓に並べて記載できる、というのね。)
「旅券の旧姓併記、仕事で必要なら容認へ」
3月20日の旅券法改正で、ICチップ入りのパスポートが、
導入されますが、これにともなって、緩和したみたいです。
いままでは、旧姓併記が認められる職種が、
かなり限られていたのですが、これからは、
一般の会社員や公務員でも、認められることもあるみたいです。
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2006年03月18日
2006年03月17日
読売スキャナー(2)
ところで、読売の『スキャナー』で、
まちがいがふたつある、というご指摘があります。
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2006/03/post_b8ab.html
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まちがいがふたつある、というご指摘があります。
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2006/03/post_b8ab.html
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2006年03月16日
2006年03月15日
2006年03月12日
ひのえうま
「民法改正の基礎知識」の中にある、
「ひのえうま伝説」に、すこし加筆修正する。
いまの日本の、遺伝学検査のガイドラインでは、
産まれる前の子どもの性別は、教えないことが、わかりました。
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/idennet/idensoudan/guideline/exam.html
「ひのえうま伝説」に、すこし加筆修正する。
いまの日本の、遺伝学検査のガイドラインでは、
産まれる前の子どもの性別は、教えないことが、わかりました。
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/idennet/idensoudan/guideline/exam.html
2006年03月11日
運動が目的化した人たち?
エントリ本体でなく、コメント欄に書き込んだ人のご意見についてです。
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2006/03/post_e5bb.html#comments
このかたに言わせると、選択別姓が実現しないのは、
反対派たちの、強靱な抵抗のせいではないのだそうです。
運動自体が目的になっている人たちがいて、
目的をなくさないために、のらりくらりやっているからだそうです。
そういえば、むかしのインターネットの市民団体も、
運動目的の人たちに、主導権を取られるから実現しないのであり、
自分たちのように、実践的な人たちが、運動の主流になれば、
もっと早く実現するはず、などと、信じていた(いる?)のでした。
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http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2006/03/post_e5bb.html#comments
このかたに言わせると、選択別姓が実現しないのは、
反対派たちの、強靱な抵抗のせいではないのだそうです。
運動自体が目的になっている人たちがいて、
目的をなくさないために、のらりくらりやっているからだそうです。
そういえば、むかしのインターネットの市民団体も、
運動目的の人たちに、主導権を取られるから実現しないのであり、
自分たちのように、実践的な人たちが、運動の主流になれば、
もっと早く実現するはず、などと、信じていた(いる?)のでした。
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性欲は本能か?
とつぜんですが、このウェブログの12月13日エントリで、
http://blog.goo.ne.jp/tadano-hito-rx/e/d48b3ad3605a75582e48a2db4ddc7298
|とあるブログで、「性欲は本能か否か?」という題について
|書いているものを見た。
とあるのは、やっぱり、これのことなんでしょうか?
「性欲は本能か?!」
「ただの人」というIDの、このかたのウェブログ、
この12月13日の「性欲」から、始まっているのです。
きゅうに、反論したくなって、書き出したのかもしれないです。
(それにしても、「男の性欲に対して、言い訳を許したくないがために、
この論を作ったのかな、と推測する」って、なんだよ?
それとも、本能を口実にして、言いわけがしたいのか...?)
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http://blog.goo.ne.jp/tadano-hito-rx/e/d48b3ad3605a75582e48a2db4ddc7298
|とあるブログで、「性欲は本能か否か?」という題について
|書いているものを見た。
とあるのは、やっぱり、これのことなんでしょうか?
「性欲は本能か?!」
「ただの人」というIDの、このかたのウェブログ、
この12月13日の「性欲」から、始まっているのです。
きゅうに、反論したくなって、書き出したのかもしれないです。
(それにしても、「男の性欲に対して、言い訳を許したくないがために、
この論を作ったのかな、と推測する」って、なんだよ?
それとも、本能を口実にして、言いわけがしたいのか...?)
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2006年03月10日
細木数子(3)
「たんぽぽ」というハンドルは、平凡なので、
おなじ名前のかたも、ネットにはいっぱいいらっしゃいます。
ふと思い立って、「たんぽぽ」+「細木数子」で、
グーグル検索をかけてみると(自意識過剰だね)、
結構たくさんの「たんぽぽさん」が、細木数子を信じていたりする。
(世間的には、信者のほうが多いんだろうとは、思っていたけど、
懐疑的なかたが意外なくらいいないので、ちょっと唖然とした。)
細木のおばちゃんのトンデモなさは、よく調べられているけど、
信じているかたが、なぜに多いのかも、ケンキューする必要がありそうだ...
(前に、ちょっとだけ考えたのを、お話したけど、
読み返してみると、なんだかわかりにくいし、ちょっと変だな。(苦笑))
おなじ名前のかたも、ネットにはいっぱいいらっしゃいます。
ふと思い立って、「たんぽぽ」+「細木数子」で、
グーグル検索をかけてみると(自意識過剰だね)、
結構たくさんの「たんぽぽさん」が、細木数子を信じていたりする。
(世間的には、信者のほうが多いんだろうとは、思っていたけど、
懐疑的なかたが意外なくらいいないので、ちょっと唖然とした。)
細木のおばちゃんのトンデモなさは、よく調べられているけど、
信じているかたが、なぜに多いのかも、ケンキューする必要がありそうだ...
(前に、ちょっとだけ考えたのを、お話したけど、
読み返してみると、なんだかわかりにくいし、ちょっと変だな。(苦笑))
2006年03月09日
成城トランスカレッジ!(3)
またまた、「成城トランスカレッジ!」で、わたしが感心したエントリのお話。
「ジェンフリバッシングのために『約3500の実例』とか
言っちゃうのは恥ずかしいからやめましょう。」
自民党PTが行なった、「過激な性教育・ジェンダーフリー教育
に関する実態調査」というアンケートを、ご存知でしょうか?
「過激なジェンダーフリー教育の事例が、
3500件ある、などと息巻いていた調査だ」と言えば、
「ああ、あれか」と思うかたも、いらっしゃるでしょうか?
これは、自民党のウェブサイトにも出ているし、
産経新聞でも、「3500件に達していた」と、紹介されていました。
また、こないだお話した、男女共同参画の5か年計画にさきだって、
安倍晋三氏に送られた意見書にも、言及されていました。
(ほかの党やグループは、みな猪口氏に送っているのに、
なぜか安部宛てだった、というやつね...)
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「ジェンフリバッシングのために『約3500の実例』とか
言っちゃうのは恥ずかしいからやめましょう。」
自民党PTが行なった、「過激な性教育・ジェンダーフリー教育
に関する実態調査」というアンケートを、ご存知でしょうか?
「過激なジェンダーフリー教育の事例が、
3500件ある、などと息巻いていた調査だ」と言えば、
「ああ、あれか」と思うかたも、いらっしゃるでしょうか?
これは、自民党のウェブサイトにも出ているし、
産経新聞でも、「3500件に達していた」と、紹介されていました。
また、こないだお話した、男女共同参画の5か年計画にさきだって、
安倍晋三氏に送られた意見書にも、言及されていました。
(ほかの党やグループは、みな猪口氏に送っているのに、
なぜか安部宛てだった、というやつね...)
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2006年03月07日
2006年03月06日
ニュルンベルク法(2)
3月5日のエントリ、「ニュルンベルク法」を見て、
ユダヤ人との事実婚はどうだったのかと、お思いになるかたも、
これをご覧になっているかたの中には、いらっしゃると思います。
ナチスは、このあたりにも抜け目はなく、
事実婚(内縁)も、はっきりと禁止しているのでした。
(現実に、内縁関係にあるかどうかは、実態の調査になるんだと思いますが。)
========
第2条 ユダヤ人と、ドイツ人もしくはこれと同族の血を引く
ドイツ国民との間で内縁関係を結ぶことはこれを禁止する。
========
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ユダヤ人との事実婚はどうだったのかと、お思いになるかたも、
これをご覧になっているかたの中には、いらっしゃると思います。
ナチスは、このあたりにも抜け目はなく、
事実婚(内縁)も、はっきりと禁止しているのでした。
(現実に、内縁関係にあるかどうかは、実態の調査になるんだと思いますが。)
========
第2条 ユダヤ人と、ドイツ人もしくはこれと同族の血を引く
ドイツ国民との間で内縁関係を結ぶことはこれを禁止する。
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2006年03月05日
ニュルンベルク法
ニュルンベルク血統保護法。
ドイツ民族の血統を守るためと称して、ユダヤ人との結婚の禁止を定めた、
反ユダヤ主義の象徴とでもいうべき法律です。
1935年に、ナチス党によって、制定されました。
第1条は、つぎのようになっています。
========
(1) ユダヤ人と、ドイツ人の血もしくはこれと同族の血を引く
ドイツ国民との婚姻は、これを禁止する。
この禁止に反して行なわれた婚姻は、
同法を避けるために外国で行なわれた場合でも、無効となる。
========
こんなおどろおどろしたものを、唐突に出して恐縮ですが、
今回はヒトラー・ナチスの、アンチセミティズムの狂気について、
お話しようというのではないですよ。
続きを読む
ドイツ民族の血統を守るためと称して、ユダヤ人との結婚の禁止を定めた、
反ユダヤ主義の象徴とでもいうべき法律です。
1935年に、ナチス党によって、制定されました。
第1条は、つぎのようになっています。
========
(1) ユダヤ人と、ドイツ人の血もしくはこれと同族の血を引く
ドイツ国民との婚姻は、これを禁止する。
この禁止に反して行なわれた婚姻は、
同法を避けるために外国で行なわれた場合でも、無効となる。
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こんなおどろおどろしたものを、唐突に出して恐縮ですが、
今回はヒトラー・ナチスの、アンチセミティズムの狂気について、
お話しようというのではないですよ。
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2006年03月04日
反対派と手を組む推進派
「民法改正運動の展開」に、「反対派と手を組む市民活動家たち」を加える。
(ずいぶんごぶさたになってしまった、メインサイトの更新...)
前の記事、「掲示板を閉鎖?」から、リンクしているログに、
わたしに対して、やたら攻撃的な人物がいるんだけど、
そいつの投稿だけ見ていると、たんぽぽのほうが悪者に見える、
というご指摘を、半年以上前にいただいていて、
ようやくフォローできたのだ。
(ずいぶんごぶさたになってしまった、メインサイトの更新...)
前の記事、「掲示板を閉鎖?」から、リンクしているログに、
わたしに対して、やたら攻撃的な人物がいるんだけど、
そいつの投稿だけ見ていると、たんぽぽのほうが悪者に見える、
というご指摘を、半年以上前にいただいていて、
ようやくフォローできたのだ。
成城トランスカレッジ!(2)
「成城トランスカレッジ!」を見ていて、
わたしが、すごいと感心したエントリについて...
「デマが広がる瞬間・或いは瞬間を解釈するということ」
発端は、エントリのはじめのほうに出ている写真で、
おそらく体育祭の応援合戦か、組み立て体操のシーンと思われます。
写真のカットだけだと、エッチっぽくも見えるので、
「2ちゃんねる」だか、画像掲示板だかで、
「ネタ」として、遊ばれていたのだそうです。
ところが、この写真を、「過激なジェンダー・フリー教育だ」
などと、まじめに主張する者が、複数人いた(!)というのです。
(資料の一部分を取り出して、その背景や文脈におかまいなしに、
自分たちの都合のいい解釈をするのは、バックラッシュは
よくやるようだけど、これはすさまじいほうかも...)
続きを読む
わたしが、すごいと感心したエントリについて...
「デマが広がる瞬間・或いは瞬間を解釈するということ」
発端は、エントリのはじめのほうに出ている写真で、
おそらく体育祭の応援合戦か、組み立て体操のシーンと思われます。
写真のカットだけだと、エッチっぽくも見えるので、
「2ちゃんねる」だか、画像掲示板だかで、
「ネタ」として、遊ばれていたのだそうです。
ところが、この写真を、「過激なジェンダー・フリー教育だ」
などと、まじめに主張する者が、複数人いた(!)というのです。
(資料の一部分を取り出して、その背景や文脈におかまいなしに、
自分たちの都合のいい解釈をするのは、バックラッシュは
よくやるようだけど、これはすさまじいほうかも...)
続きを読む
2006年03月02日
堀江メール騒動
堀江の「送金指示メール」のことだけど、
どうやら、行き着くところまで、行ってしまったみたい。
「永田氏『メールは本物でない』...衆院は懲罰動議を付託」
「民主"無条件降伏"『発言撤回と陳謝』永田謝罪約束」
続きを読む
どうやら、行き着くところまで、行ってしまったみたい。
「永田氏『メールは本物でない』...衆院は懲罰動議を付託」
「民主"無条件降伏"『発言撤回と陳謝』永田謝罪約束」
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