「『市民派議員』の悲哀」も、すこし書き直した。
(読み返したら、文章がちょっとぐちゃぐちゃだった...)
それにしても、「辞職勧告」という発想が、
自民党じみている(そんなことないのかな?)ようで、苦笑したよ。
(この「自民党じみている」のが、とくに民主党だと
嫌がられる、というのもあるのかな...?)
言論の自由
「『市民派議員』の悲哀」のようなお話は、
ネチズン受けしないだろうと、前にすこし書いたけれど、
やはり、不評だったみたいです。
(わたしの発言は、>>25からはじまっているが。)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1141137120/
「たんぽぽは、言論の自由を否定するのか?」と、
言われるだろうと、予想したのも、当たっちゃったし。(苦笑)
(それとも、わたしのウェブログを、ご覧になっていて、
機会があったら、言うつもりだったのかな...?)
言いたいことを、言いたくてしょうがないかた、
というわけでは、ないんでしょうけど。
続きを読む
ネチズン受けしないだろうと、前にすこし書いたけれど、
やはり、不評だったみたいです。
(わたしの発言は、>>25からはじまっているが。)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1141137120/
「たんぽぽは、言論の自由を否定するのか?」と、
言われるだろうと、予想したのも、当たっちゃったし。(苦笑)
(それとも、わたしのウェブログを、ご覧になっていて、
機会があったら、言うつもりだったのかな...?)
言いたいことを、言いたくてしょうがないかた、
というわけでは、ないんでしょうけど。
続きを読む
2006年04月24日
2006年04月23日
2006年04月22日
トップエントリ移転
トップエントリにあった、「このウェブログの趣旨」は、
結局、日付けをむかしにして、いちばん最後に来るようにしました。
こんどは、「公開」のままなので、
リンクが消滅、ということはないと思います。
コメント欄も開けてありますので、
なにかコメントしたいけど、適当なエントリがない、
というときなどに(そんなかた、いるのかな...?)
お使いいただけたらと思います。
(ご覧になるときは、ブログの上のところにある
リンクを、クリックしてくださいね。)
結局、日付けをむかしにして、いちばん最後に来るようにしました。
こんどは、「公開」のままなので、
リンクが消滅、ということはないと思います。
コメント欄も開けてありますので、
なにかコメントしたいけど、適当なエントリがない、
というときなどに(そんなかた、いるのかな...?)
お使いいただけたらと思います。
(ご覧になるときは、ブログの上のところにある
リンクを、クリックしてくださいね。)
2006年04月19日
トップエントリ消滅
いましがた気がついたのですが、上のところからリンクしてある
「このウェブログの趣旨」の記事が消滅していました。
(なぜだか、わからないんだけど...
どおりで、コメントするかたが、いらっしゃらないわけだ...)
復旧させたので、たぶんもう、だいじょうぶだと思います。
もし、またなくなっているのを見つけたら、教えてくださいね。
「このウェブログの趣旨」の記事が消滅していました。
(なぜだか、わからないんだけど...
どおりで、コメントするかたが、いらっしゃらないわけだ...)
復旧させたので、たぶんもう、だいじょうぶだと思います。
もし、またなくなっているのを見つけたら、教えてくださいね。
2006年04月17日
2006年04月16日
第3次フェミニズム
偶然なんだけど、こんなサイトを見つけたよ。
第3次フェミニズムについて、解説しているコラム集です。
『(e)merging.』
http://www.macska.org/emerging/index.html
「第3次フェミニズム」とは、簡単に言うと、
前世紀のおしまいから、現在にいたるまでの、新しい世代による
フェミニズムやジェンダーに関する運動を、指すようです。
(1960-70年代の、よく知られている、
急進的な運動は「第2次」、19世紀から20世紀はじめまでの、
女性参政権獲得を中心とした運動が、「第1次」になるそうです。)
続きを読む
第3次フェミニズムについて、解説しているコラム集です。
『(e)merging.』
http://www.macska.org/emerging/index.html
「第3次フェミニズム」とは、簡単に言うと、
前世紀のおしまいから、現在にいたるまでの、新しい世代による
フェミニズムやジェンダーに関する運動を、指すようです。
(1960-70年代の、よく知られている、
急進的な運動は「第2次」、19世紀から20世紀はじめまでの、
女性参政権獲得を中心とした運動が、「第1次」になるそうです。)
続きを読む
2006年04月11日
某法律事務職員
なんだか、すさまじいことになっていますよ。(コメント欄)
http://candra.exblog.jp/3668757
ブログの作者は、法律事務所の人だそうだから、
その道の専門家、ということになるのかな?
それで、こんな認識というのは、批判したほうがよさそうです。
(もうひとりの住人化(?)した人が、がんばって応酬して、
すごいことになったみたいだけど...)
http://candra.exblog.jp/3668757
ブログの作者は、法律事務所の人だそうだから、
その道の専門家、ということになるのかな?
それで、こんな認識というのは、批判したほうがよさそうです。
(もうひとりの住人化(?)した人が、がんばって応酬して、
すごいことになったみたいだけど...)
3000アクセス
このところ、ネットが自由にできる環境になくて、
あまり出て来れないんだけど、
いつのまにか、3000アクセスを超えておりました。
8日の土曜日に、達成していたもののようです。
あまり出て来れないんだけど、
いつのまにか、3000アクセスを超えておりました。
8日の土曜日に、達成していたもののようです。
2006年04月10日
次世代法(2)
3月24日の日経新聞、「次世代法」1周年の記事の
メインの主旨は、法律施行後もほとんど進展がなく、
与党が対策の会合を開いた、というものです。
最大のネックは、なんなのかというと、
男性の育休取得が、ほとんど進まないことだそうです。
(2004年は、女性の取得率は約70%に対し、男性は0.44% !)
この次世代法は、従業員300人以上の会社と、
すべての自治体に適用されるのですが、
お役所のケースは、たとえば、こんなところをどうぞ。
http://ameblo.jp/jijitsukon/entry-10010703036.html
続きを読む
メインの主旨は、法律施行後もほとんど進展がなく、
与党が対策の会合を開いた、というものです。
最大のネックは、なんなのかというと、
男性の育休取得が、ほとんど進まないことだそうです。
(2004年は、女性の取得率は約70%に対し、男性は0.44% !)
この次世代法は、従業員300人以上の会社と、
すべての自治体に適用されるのですが、
お役所のケースは、たとえば、こんなところをどうぞ。
http://ameblo.jp/jijitsukon/entry-10010703036.html
続きを読む
2006年04月07日
あとの祭り(2)
週刊新潮の、渡辺淳一氏のコラム、
「あとの祭り」を読んで、反発しているかたのようです。
(じつは、わたしはこれを見て、「あとの祭り」で、
夫婦別姓が出てきたことを、知ったのだ。)
http://d.hatena.ne.jp/toyotoki11/20060324/1143143814
|『国家の品格』の論を使えば、週刊新潮の論に対しては
|「夫婦同姓が伝統である」、ということで終わりである。
|昔からやってることはそれだけで意味があるのである。
どうやら、明治時代に、欧米から輸入した家族法制度を、
伝統と信じている(「スパゲッティ保守」って言うの?)みたいです。
「あとの祭り」を読んで、反発しているかたのようです。
(じつは、わたしはこれを見て、「あとの祭り」で、
夫婦別姓が出てきたことを、知ったのだ。)
http://d.hatena.ne.jp/toyotoki11/20060324/1143143814
|『国家の品格』の論を使えば、週刊新潮の論に対しては
|「夫婦同姓が伝統である」、ということで終わりである。
|昔からやってることはそれだけで意味があるのである。
どうやら、明治時代に、欧米から輸入した家族法制度を、
伝統と信じている(「スパゲッティ保守」って言うの?)みたいです。
2006年04月06日
婚外子からの?
こんな人もいるんだねえ...
ご自身が婚外子で、婚外子差別の撤廃に取り組んで
いらっしゃるかたなんだけど...
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/cgymb048/view/20051213
見ての通り、選択別姓には反対なのだそうです。
ほとんどのエントリが、「反選択別姓」で、いささかへきえきするんだけど、
その中身は、「98%の女性はみな、よろこんで改姓している」とか、
反対論者のご他聞にもれず、トンデモないです。
続きを読む
ご自身が婚外子で、婚外子差別の撤廃に取り組んで
いらっしゃるかたなんだけど...
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/cgymb048/view/20051213
見ての通り、選択別姓には反対なのだそうです。
ほとんどのエントリが、「反選択別姓」で、いささかへきえきするんだけど、
その中身は、「98%の女性はみな、よろこんで改姓している」とか、
反対論者のご他聞にもれず、トンデモないです。
続きを読む
2006年04月05日
民主党オンブッド会議(4)
ところで、オンブッド報告書の、「今後の課題」のところで、
わたしがちょっと、興味を惹いたことがあるのでした。
(10ページ目、サムネールの12ページ目。)
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.pdf
========
○民主党男女共同参画ニュースを発行する。
各種議会でも散見される「ジェンダー・バッシング」の
動向に関しても、情報と事実にもとづく反論を
提供するなどして、政策活動を支援する。
========
これは、どんな雰囲気のものに、なるのでしょうか?
たとえば、「ジェンダーフリーとは?」を、
もっとくわしくしたような感じかな?
(「とんでも」ウォッチングみたいにしたら、
面白くなるのではなんて、わたしは、思ったりしているけれど。)
わたしがちょっと、興味を惹いたことがあるのでした。
(10ページ目、サムネールの12ページ目。)
http://www.dpj.or.jp/danjo/report/060313.pdf
========
○民主党男女共同参画ニュースを発行する。
各種議会でも散見される「ジェンダー・バッシング」の
動向に関しても、情報と事実にもとづく反論を
提供するなどして、政策活動を支援する。
========
これは、どんな雰囲気のものに、なるのでしょうか?
たとえば、「ジェンダーフリーとは?」を、
もっとくわしくしたような感じかな?
(「とんでも」ウォッチングみたいにしたら、
面白くなるのではなんて、わたしは、思ったりしているけれど。)
民主党オンブッド会議(3)
民主党オンブッド会議の報告書は、
とてもよくまとめられていると、わたしは思います。
格差社会は、だれの犠牲の上に、だれが利益を得ているのかとか、
このあたりを、あまり知らなかったかたはもちろん、
すでにご存知のかたにも、参考になったのではと思います。
ところで、この報告書、どのくらい知られているかというと、
もう情けないくらい、知られていないのです。
(検索をかけるとわかるけれど、民主党の議員のページばっかりですよ。)
これだけ、やっと見つけたけれど。
http://green.ap.teacup.com/tsurane/37.html
続きを読む
とてもよくまとめられていると、わたしは思います。
格差社会は、だれの犠牲の上に、だれが利益を得ているのかとか、
このあたりを、あまり知らなかったかたはもちろん、
すでにご存知のかたにも、参考になったのではと思います。
ところで、この報告書、どのくらい知られているかというと、
もう情けないくらい、知られていないのです。
(検索をかけるとわかるけれど、民主党の議員のページばっかりですよ。)
これだけ、やっと見つけたけれど。
http://green.ap.teacup.com/tsurane/37.html
続きを読む


