ことしも、あることはありました。
「<選択的夫婦別姓>野党3党が民法改正案を提出」
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民主、共産、社民の野党3党は31日、
結婚後も希望すれば旧姓を使用できる「選択的夫婦別姓」を
認める民法改正案を参院に提出した。衆院にも近く提出する方針。
改正案は選択的夫婦別姓のほか、結婚できる年齢を男女とも18歳にする
▽女性の再婚禁止期間を現行の6カ月から100日に短縮する――などが柱。
(毎日新聞) - 5月31日19時6分更新
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どうせ、自民党は審議に応じないでしょうし、
すでに、年中行事と化しているけれど、それでも、こうやって
出してくれるだけ(そして、ニュースで記事になるだけ)、
まだましと言えるとは、思いますが。
2006年05月29日
2006年05月28日
副住職日記
もうひとつ、反対派ウォッチング。
大阪市のお寺に勤めている、浄土真宗のお坊さんのブログです。
http://blog.zaq.ne.jp/fukujuushoku/article/37/
夫婦別姓により、家族がばらばらになるとか、
「家」意識がなくなるといったような、
よくありがちな、根拠のない反対論を信じているだけで、
取り立てて変わった主張は、ないようです。
神道や統一教(協)会のように、仏教が組織的に、
民法改正に反対しているお話は、とくにないようですし、
選択別姓に好意的な、お寺のかたもいらっしゃるので、
たぶん、この副住職氏が、特別にこういう考えなのでしょう。
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大阪市のお寺に勤めている、浄土真宗のお坊さんのブログです。
http://blog.zaq.ne.jp/fukujuushoku/article/37/
夫婦別姓により、家族がばらばらになるとか、
「家」意識がなくなるといったような、
よくありがちな、根拠のない反対論を信じているだけで、
取り立てて変わった主張は、ないようです。
神道や統一教(協)会のように、仏教が組織的に、
民法改正に反対しているお話は、とくにないようですし、
選択別姓に好意的な、お寺のかたもいらっしゃるので、
たぶん、この副住職氏が、特別にこういう考えなのでしょう。
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千葉7区補選
なんかもう、1ヶ月以上前のことで、
すっかり時期をはずしたって感じで、とっても恐縮なんだけど...
「衆院千葉7区補選 太田かずみさんが自公候補を破って当選」
先日、4月24日の補選で、民主党の候補が、
自民党の候補を破って、当選をはたしたのでした。
当選した太田氏が87046票で、次点の斉藤氏が86091票、
1000票にも満たない僅差だけど、それでも当選にはちがいないです。
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すっかり時期をはずしたって感じで、とっても恐縮なんだけど...
「衆院千葉7区補選 太田かずみさんが自公候補を破って当選」
先日、4月24日の補選で、民主党の候補が、
自民党の候補を破って、当選をはたしたのでした。
当選した太田氏が87046票で、次点の斉藤氏が86091票、
1000票にも満たない僅差だけど、それでも当選にはちがいないです。
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2006年05月27日
いっちゃってる?
ひさびさの、反対派ウォッチング。
司法試験を受けるべく、お勉強なさっているかた(たぶん女性)です。
http://jyukenyossy.jugem.cc/?eid=403
見たところどうも、自分がおかしいと思うもの、
あるいは、理解できないものは、法律で禁止してよい、
ということになりそうなのです。
反対論者にありがちと言えば、それまでだけれど、
そのような法感覚で、「その道のプロ」になるのかと思うと、
すこしばかり、こわいものを感じてしまいます。
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司法試験を受けるべく、お勉強なさっているかた(たぶん女性)です。
http://jyukenyossy.jugem.cc/?eid=403
見たところどうも、自分がおかしいと思うもの、
あるいは、理解できないものは、法律で禁止してよい、
ということになりそうなのです。
反対論者にありがちと言えば、それまでだけれど、
そのような法感覚で、「その道のプロ」になるのかと思うと、
すこしばかり、こわいものを感じてしまいます。
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2006年05月24日
2006年05月18日
2006年05月14日
2006年05月02日
蛇を助けた男
これは、ネチズンだからではなく、
もっと一般的なことだけれど、「蛇を助けた男」のお話も、
あまり受けがよくないように思います。
わたしがリンクを貼った、ページの作者のかたも、
「子供の教育上よろしくないのでは?」と、心配しているくらいです。
http://marineko.moo.jp/kiite16.htm
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『・・・ある寒い日、ひとりの男が畑のあぜ道で
凍えている蛇をみつけました。
可哀相に思い、彼はぐったりと動かない蛇を懐に入れて温めてやります。
しばらくすると、蛇が元気を取り戻したのでしょう、
男の懐のなかで、もぞもぞ動き始めました。
男は、自分が蛇を助けてやったのだと気をよくしながら、
もっと元気になれと、なおも蛇を懐に抱いていました。
蛇の動きはだんだん活発になり、
あっと思う間もなく男の脇腹に鋭い痛みが。
蛇に噛まれたのです。男は苦しみにもがきながら
自分のしたことを後悔しましたが、それも後の祭り、
その場に倒れ伏して死んでしまいましたとさ』
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もっと一般的なことだけれど、「蛇を助けた男」のお話も、
あまり受けがよくないように思います。
わたしがリンクを貼った、ページの作者のかたも、
「子供の教育上よろしくないのでは?」と、心配しているくらいです。
http://marineko.moo.jp/kiite16.htm
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『・・・ある寒い日、ひとりの男が畑のあぜ道で
凍えている蛇をみつけました。
可哀相に思い、彼はぐったりと動かない蛇を懐に入れて温めてやります。
しばらくすると、蛇が元気を取り戻したのでしょう、
男の懐のなかで、もぞもぞ動き始めました。
男は、自分が蛇を助けてやったのだと気をよくしながら、
もっと元気になれと、なおも蛇を懐に抱いていました。
蛇の動きはだんだん活発になり、
あっと思う間もなく男の脇腹に鋭い痛みが。
蛇に噛まれたのです。男は苦しみにもがきながら
自分のしたことを後悔しましたが、それも後の祭り、
その場に倒れ伏して死んでしまいましたとさ』
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