こうして見てくると、徳保隆夫氏の言う「足るを知る」は、
おとなしく女の人が、男性に従うことであり、
「クーラー」は、女の人が権利を要求することであり、
「主観的に不幸」とは、差別を不当と言うことになりそうです。
そして、ご自分の母親のように、だれと結婚しても、
夫や家族に尽くす女ばかりなら、よかったけれど、
女どもがなまいきになってきたので、結婚できない男が出てきたし、
その結果、少子化社会になってきた、とでも言いたいのでしょう。
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主観的に不幸?
8月25日エントリで、お話したように、
宮乃さまの、「少子化と働く場の確保」では、
徳保隆夫氏の「少子化問題を考える」を、話題にしています。
そこで言う、「足るを知る」「主観的に不幸」とは、
現代の生活水準と、敗戦直後の貧困状態とを比較していて、
そのようにモラルに訴えることの、非現実性を批判しています。
この宮乃さまのご主張には、わたしも異論はないです。
ですが、徳保隆夫氏の、「足るを知る」「主観的に不幸」は、
このような、経済的なことだけではなさそうに、わたしは思います。
(というより、経済的なことも、ふくまれているのでしょう。)
...というわけで、わたしが思ったことを、
以下にお話しておくことにします。
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宮乃さまの、「少子化と働く場の確保」では、
徳保隆夫氏の「少子化問題を考える」を、話題にしています。
そこで言う、「足るを知る」「主観的に不幸」とは、
現代の生活水準と、敗戦直後の貧困状態とを比較していて、
そのようにモラルに訴えることの、非現実性を批判しています。
この宮乃さまのご主張には、わたしも異論はないです。
ですが、徳保隆夫氏の、「足るを知る」「主観的に不幸」は、
このような、経済的なことだけではなさそうに、わたしは思います。
(というより、経済的なことも、ふくまれているのでしょう。)
...というわけで、わたしが思ったことを、
以下にお話しておくことにします。
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2006年08月27日
2006年08月26日
政府の少子化対策講演
「少子化の国際比較報告書」の、猪口邦子大臣、
「政府の少子化対策」について、あちこちで講演をされているそうです。
こちらのエントリに、そのときの資料をコピーして、
アップロードしたものがあります。
http://ameblo.jp/jijitsukon/entry-10016063667.html
(お子さんがお世話になっている保育所の園長さんが、
その講演を聴いて来たとかで、資料が転がっていたそうな。)
jpeg版とPDF版があって、PDFのほうが読みやすいです。
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「政府の少子化対策」について、あちこちで講演をされているそうです。
こちらのエントリに、そのときの資料をコピーして、
アップロードしたものがあります。
http://ameblo.jp/jijitsukon/entry-10016063667.html
(お子さんがお世話になっている保育所の園長さんが、
その講演を聴いて来たとかで、資料が転がっていたそうな。)
jpeg版とPDF版があって、PDFのほうが読みやすいです。
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2006年08月25日
少子化と働く場
こちらのウェブログで、わたしの記事が、紹介されています。
「少子化と働く場の確保」
http://studio-m.at.webry.info/200608/article_14.html
そのむかし、足るを知るだの、クーラーがどうだのと言っていた、
徳保隆夫氏の少子化論に対する、異論を述べています。
そこで、わたしの「少子化対策の反対論」も、ご覧になっていて、
女性が子どもを持つと、働きにくいという現状、
ということに、賛同してくださっています。
(むかしのエントリをご覧くださって、どうもありがとうございます。)
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「少子化と働く場の確保」
http://studio-m.at.webry.info/200608/article_14.html
そのむかし、足るを知るだの、クーラーがどうだのと言っていた、
徳保隆夫氏の少子化論に対する、異論を述べています。
そこで、わたしの「少子化対策の反対論」も、ご覧になっていて、
女性が子どもを持つと、働きにくいという現状、
ということに、賛同してくださっています。
(むかしのエントリをご覧くださって、どうもありがとうございます。)
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更新記録
「民法改正運動の展開」の下の、
「自民党への協力を強める推進派」に、加筆修正する。
法務部会の内情が紹介されている、読売の記事について、
市民団体の人たちの口を割らせたのは、
いまにして思えば、快挙だったのかもしれないです。
(市民団体の人たちは、たんぽぽは、いやなことを追求してくる
うっとうしいやつだという思いを、強めたんでしょうけれど。)
「自民党への協力を強める推進派」に、加筆修正する。
法務部会の内情が紹介されている、読売の記事について、
市民団体の人たちの口を割らせたのは、
いまにして思えば、快挙だったのかもしれないです。
(市民団体の人たちは、たんぽぽは、いやなことを追求してくる
うっとうしいやつだという思いを、強めたんでしょうけれど。)
2006年08月23日
イケイケ
ずいぶんと簡単な記事ですが(もっとくわしく書いてほしい...)
民主党小沢代表の、安倍晋三評。
「『安倍氏はイケイケ・もっと思慮深く』小沢氏が批判」
|マスメディアにずっと出ずっぱりで、
|小泉首相と若干共通した人気の要素がある。
|中身は別として、イケイケということで、
|元気のよい言い方が受けているのではないか
これはやはり、マスコミに持ち上げられて、その気になっている、
(そして、それに世論も浮かされている)
ということを、言いたいのでしょうか。
あとの、「もうちょっと日本の国全体を考え、
思慮深く言動をし、判断してほしい」は、外交のことですが、
こないだの北朝鮮対応のことも、言っているのでしょうか。
民主党小沢代表の、安倍晋三評。
「『安倍氏はイケイケ・もっと思慮深く』小沢氏が批判」
|マスメディアにずっと出ずっぱりで、
|小泉首相と若干共通した人気の要素がある。
|中身は別として、イケイケということで、
|元気のよい言い方が受けているのではないか
これはやはり、マスコミに持ち上げられて、その気になっている、
(そして、それに世論も浮かされている)
ということを、言いたいのでしょうか。
あとの、「もうちょっと日本の国全体を考え、
思慮深く言動をし、判断してほしい」は、外交のことですが、
こないだの北朝鮮対応のことも、言っているのでしょうか。
2006年08月22日
2006年08月21日
2006年08月18日
祝電の動画削除
安倍晋三氏が、合同結婚式に祝電を送ったシーンが出ている、
「YouTube」の動画が、いつのまにか削除されていました。
(見てみたら、TBSの6月13日の報道特集、
「再燃!統一教会による被害」の動画も、削除されていた。)
「世界平和統一家庭連合」のサイトと、
「悪徳商法?マニアックス」のウェブログには、まだあります。
それから、こちらのサイト、「雑木帖」では、
Windowsメディアプレイヤー版がダウンロードできますよ。
http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/0987241085a649f506309e61f1f83fe7
というわけで、これらを「祝電事件リンクリスト」に加える。
また、山口弁護氏の名前を、リンクリストでまちがえていたので、
これも訂正して(大変失礼しました)、ご本人のウェブログにもリンク。
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「YouTube」の動画が、いつのまにか削除されていました。
(見てみたら、TBSの6月13日の報道特集、
「再燃!統一教会による被害」の動画も、削除されていた。)
「世界平和統一家庭連合」のサイトと、
「悪徳商法?マニアックス」のウェブログには、まだあります。
それから、こちらのサイト、「雑木帖」では、
Windowsメディアプレイヤー版がダウンロードできますよ。
http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/0987241085a649f506309e61f1f83fe7
というわけで、これらを「祝電事件リンクリスト」に加える。
また、山口弁護氏の名前を、リンクリストでまちがえていたので、
これも訂正して(大変失礼しました)、ご本人のウェブログにもリンク。
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2006年08月17日
2006年08月14日
2006年08月13日
理系保守
「理系保守の少子化対策」を、「民法改正の周辺知識」の下に移す。
(若干の書き直しもした。)
「理系保守」と自称していた、紫藤ムサシくん、
ネットから、すっかり姿を消してしまったようで、
ふたたび戻ってくる気配は、まったくないみたいです。
今年のはじめに、ウェブログを閉鎖したときは、
何ヶ月かしたら戻ってくると、言ってはいたけれど。
(ブログの再開は、親しい人たちにだけ、
メールで教えると言っていたし、もしどこかでやっているなら、
ミクシーの片隅なんかでひっそりと、かな。)
(若干の書き直しもした。)
「理系保守」と自称していた、紫藤ムサシくん、
ネットから、すっかり姿を消してしまったようで、
ふたたび戻ってくる気配は、まったくないみたいです。
今年のはじめに、ウェブログを閉鎖したときは、
何ヶ月かしたら戻ってくると、言ってはいたけれど。
(ブログの再開は、親しい人たちにだけ、
メールで教えると言っていたし、もしどこかでやっているなら、
ミクシーの片隅なんかでひっそりと、かな。)
2006年08月12日
戸倉多香子
「とくらBlog」の作者、戸倉多香子さんが、
来年夏の参議院選挙の、民主党の公認候補となりました。
http://ttokura.exblog.jp/3953140/
新聞記事でも、「市民グループ代表」とあるし、
名前を挙げて特筆されるくらいですから、なかなかすごいかたのようです。
(選挙区は山口で、安倍晋三のお膝元(!)だったりしますよ。)
「民主が44人1次公認 次期参院選、佐賀・川崎氏ら」
|顔触れは佐賀選挙区など、事前の内定者が順当に選ばれた印象が強いが、
|市民グループ代表の戸倉多香子氏(山口)らも擁立。
|今後も残る1人区を優先して調整を進め、順次公認を出す方針。
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来年夏の参議院選挙の、民主党の公認候補となりました。
http://ttokura.exblog.jp/3953140/
新聞記事でも、「市民グループ代表」とあるし、
名前を挙げて特筆されるくらいですから、なかなかすごいかたのようです。
(選挙区は山口で、安倍晋三のお膝元(!)だったりしますよ。)
「民主が44人1次公認 次期参院選、佐賀・川崎氏ら」
|顔触れは佐賀選挙区など、事前の内定者が順当に選ばれた印象が強いが、
|市民グループ代表の戸倉多香子氏(山口)らも擁立。
|今後も残る1人区を優先して調整を進め、順次公認を出す方針。
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2006年08月11日
反対派の生態
「反対派の精神構造と思考構造」に、
「事実婚、通称使用の権利拡大と反対派」と加える。
(6月29日エントリを、若干書き加えた。)
さらに、新しい壁紙を導入してみた。
(「まるちイメージ」のフリー画集から、いただきました。)
「事実婚、通称使用の権利拡大と反対派」と加える。
(6月29日エントリを、若干書き加えた。)
さらに、新しい壁紙を導入してみた。
(「まるちイメージ」のフリー画集から、いただきました。)
2006年08月08日
ひのえうま伝説
隠れ人気コンテンツ「ひのえうま伝説」を、
「民放改正の基礎知識」>「婚外子(非嫡出子)の数」の下から、
「民放改正の関連知識」に移動させる。
読み返したら、結構ぐちゃぐちゃだったので、
この機会に、かなり書き直しました。
(ハンニチ度が、下がっちゃうかな?(笑))
「民放改正の基礎知識」>「婚外子(非嫡出子)の数」の下から、
「民放改正の関連知識」に移動させる。
読み返したら、結構ぐちゃぐちゃだったので、
この機会に、かなり書き直しました。
(ハンニチ度が、下がっちゃうかな?(笑))
2006年08月07日
TBSの731部隊特集(2)
いいがかりじみた理由と言えば、わたしが問題と思うのは、
「TBSの意図的な工作」と信じる人たちの中に、
「サブリミナル効果」などと言う人がいることでしょう。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006072605.html
|この映像を見た放送評論家の志賀信夫氏は、安倍氏の顔写真が映った瞬間、
|「サブリミナルっぽい。この場面では全く関係ないからね」と話した。
関係あれば当然ですが、関係なくてもサブリミナルとされて、
いずれの場合も、「意図的」ということになりそうですね。
(いまの日本の放送基準では、NHKも、民放も、
サブリミナル効果を使うことは、禁止になってはいます。
とはいえ、731部隊の映像は、安倍氏の映っている時間が長くて、
サブリミナル効果とは、言えないでしょう。)
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「TBSの意図的な工作」と信じる人たちの中に、
「サブリミナル効果」などと言う人がいることでしょう。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006072605.html
|この映像を見た放送評論家の志賀信夫氏は、安倍氏の顔写真が映った瞬間、
|「サブリミナルっぽい。この場面では全く関係ないからね」と話した。
関係あれば当然ですが、関係なくてもサブリミナルとされて、
いずれの場合も、「意図的」ということになりそうですね。
(いまの日本の放送基準では、NHKも、民放も、
サブリミナル効果を使うことは、禁止になってはいます。
とはいえ、731部隊の映像は、安倍氏の映っている時間が長くて、
サブリミナル効果とは、言えないでしょう。)
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TBSの731部隊特集
2006年08月06日
離婚時の年金分割(2)
07年から導入される年金分割は、わかると思いますが、
中高年層の離婚(いわゆる「熟年離婚」)を、意識したものです。
とくに、専業主婦を続けていて、所得のすくない配偶者の、
年金受給額を補助し、夫婦のあいだでの
格差を減らすことが、目的となっています。
「概要(PDF)」 「制度説明資料(PDF)」
========
近年、中高齢者等の離婚件数が増加していますが、
一方のみが働いて厚生年金の被保険者となっており、
他方が家事に従事していたような夫婦が離婚した場合、
厚生年金の被保険者でない他方については、離婚後の高齢期の
所得水準が低く、十分な所得保障が行われない恐れがあります。
このように、現役時代の男女の雇用格差などを背景に、
離婚後の夫婦双方の年金受給額には
大きな開きがあるという問題が指摘されていました。
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中高年層の離婚(いわゆる「熟年離婚」)を、意識したものです。
とくに、専業主婦を続けていて、所得のすくない配偶者の、
年金受給額を補助し、夫婦のあいだでの
格差を減らすことが、目的となっています。
「概要(PDF)」 「制度説明資料(PDF)」
========
近年、中高齢者等の離婚件数が増加していますが、
一方のみが働いて厚生年金の被保険者となっており、
他方が家事に従事していたような夫婦が離婚した場合、
厚生年金の被保険者でない他方については、離婚後の高齢期の
所得水準が低く、十分な所得保障が行われない恐れがあります。
このように、現役時代の男女の雇用格差などを背景に、
離婚後の夫婦双方の年金受給額には
大きな開きがあるという問題が指摘されていました。
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