1月28日エントリで、すこしお話した、
『バックラッシュ!』は、かくもすばらしいのですが、
この本(というか、小山エミ氏と、荻上チキ氏のふたり)について、
わたしは、以前から、気になっていることがあります。
それは、ふしぎなことに、この本のどこにも、
「統一教会」「国際勝共連合」という語が、出てこないことです。
『世界日報』は出てきますが、それがどこの機関紙かは触れないのです。
これは、かなり徹底していて、じつは本だけでなく、
もとになったウェブサイトでも、極力避けています。
どうやら、一定の方針があって、わざと触れないもののようです。
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2007年01月29日
産む機械?
柳沢伯夫厚生労働大臣が、島根県で開かれた自民県議の集会で、
「女は子どもを産む機械」などと、吐いてくれました。
「柳沢厚労相『機械』発言、野党が一斉批判…辞任要求も」
フリードリヒ大王みたい(というか、そのもの)ですが、
当然ながら、野党各党はじめ、諸方面から批判続出です。
辞任要求も出ていますが、柳沢氏はやめるつもりはないし、
安倍首相もやめさせるつもりはないようです。
「民主も柳沢厚労相辞任を要求=『女性は機械』発言−安倍首相は拒否」
わたし...?
もうなんにも、コメントする気がありません。
(これくらい言ってもいいけど。)
「女は子どもを産む機械」などと、吐いてくれました。
「柳沢厚労相『機械』発言、野党が一斉批判…辞任要求も」
フリードリヒ大王みたい(というか、そのもの)ですが、
当然ながら、野党各党はじめ、諸方面から批判続出です。
辞任要求も出ていますが、柳沢氏はやめるつもりはないし、
安倍首相もやめさせるつもりはないようです。
「民主も柳沢厚労相辞任を要求=『女性は機械』発言−安倍首相は拒否」
わたし...?
もうなんにも、コメントする気がありません。
(これくらい言ってもいいけど。)
2007年01月28日
バックラッシュ!
ずっと前に発売された本なので、いまさらなんだけど、
『バックラッシュ!』という本があります。
ここで言う「バックラッシュ」とは、男女共同参画や、
フェミニズムなど、ジェンダー運動全般に反対する動き、
あるいは、そうした反対活動をする人たちのことです。
(民法改正、選択別姓に反対する人たちも、その一部に入るでしょう。)
バックラッシュの主張は、根拠のないデマ同然のものが多く、
陰謀論や疑似科学を、援用するものもあります。
その観点からも危険が多く、批判される必要があると言えます。
そうした「ジェンダーフリー・バッシング」を中心に、
現代日本のバックラッシュが、批判検討されています。
(つぎの公式ウェブログも、ご覧になるといいでしょう。)
http://d.hatena.ne.jp/Backlash/
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『バックラッシュ!』という本があります。
ここで言う「バックラッシュ」とは、男女共同参画や、
フェミニズムなど、ジェンダー運動全般に反対する動き、
あるいは、そうした反対活動をする人たちのことです。
(民法改正、選択別姓に反対する人たちも、その一部に入るでしょう。)
バックラッシュの主張は、根拠のないデマ同然のものが多く、
陰謀論や疑似科学を、援用するものもあります。
その観点からも危険が多く、批判される必要があると言えます。
そうした「ジェンダーフリー・バッシング」を中心に、
現代日本のバックラッシュが、批判検討されています。
(つぎの公式ウェブログも、ご覧になるといいでしょう。)
http://d.hatena.ne.jp/Backlash/
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2007年01月27日
戸籍未登録の子(4)
父権の推定についての、「離婚後300日」規定ですが、
法務省(長勢甚遠法相)が実態調査に乗り出すと、コメントしましたよ。
「民法の離婚後300日規定、見直しも・法相」
「<民法772条>法務省 実態把握のため調査に乗り出す」
この記事は、またまたこちらのウェブログ、
「お仕事好きネット好き面白好き」から、TBで教えていただきました。
(ありがとうございます。)
「民法772条(嫡出の推定)の規定について改正の動き」
http://blog.livedoor.jp/love_chocolate/archives/50849575.html
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法務省(長勢甚遠法相)が実態調査に乗り出すと、コメントしましたよ。
「民法の離婚後300日規定、見直しも・法相」
「<民法772条>法務省 実態把握のため調査に乗り出す」
この記事は、またまたこちらのウェブログ、
「お仕事好きネット好き面白好き」から、TBで教えていただきました。
(ありがとうございます。)
「民法772条(嫡出の推定)の規定について改正の動き」
http://blog.livedoor.jp/love_chocolate/archives/50849575.html
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2007年01月26日
母子加算廃止
つぎつぎと弱者を切り捨てる、安倍自民党政権ですが、
その魔の手は、シングル・ペアレントにも伸びてきました。
「<厚労省>月額1万円を一律支給へ 働きながら子育て世帯に」
現在、ひとり親世帯には、生活保護費に加えて、
月額2万2000円から2万3620円の、母子加算なるものがあります。
これを、ことしから3年がかりで廃止して、
かわりに月額1万円の「ひとり親世帯就労促進費」を設け、
これと置き換えていくことになったのです。
金額はいままでの半分以下ですし、しかも受けられるのは、
働いていることが条件なので、働くのが困難なかたの場合、
実質的に給付の打ち切り(!)と言えます。
そうしたかたの生活は、破壊的になることが、目に見えてきます。
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その魔の手は、シングル・ペアレントにも伸びてきました。
「<厚労省>月額1万円を一律支給へ 働きながら子育て世帯に」
現在、ひとり親世帯には、生活保護費に加えて、
月額2万2000円から2万3620円の、母子加算なるものがあります。
これを、ことしから3年がかりで廃止して、
かわりに月額1万円の「ひとり親世帯就労促進費」を設け、
これと置き換えていくことになったのです。
金額はいままでの半分以下ですし、しかも受けられるのは、
働いていることが条件なので、働くのが困難なかたの場合、
実質的に給付の打ち切り(!)と言えます。
そうしたかたの生活は、破壊的になることが、目に見えてきます。
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2007年01月24日
2007年01月23日
末期症状?
こんなものを見つけたよ。
支持率が40-50%もあって、「末期症状」と言われるのも、
史上初めてだったりして...?(笑)
「発足早々末期症状という政権は史上初めて」
ようするに、安倍内閣は、スキャンダルの宝庫なのですね。
つぎは、だれが辞職させられるかと、言った感じです。
愛人発覚で辞任した、本間正明氏なんて、まだまだ序の口でした。
このたびめでたく(?)、初代防衛大臣となった、
久間章生氏も、暴力団とのおつきあいがあるのだそうです。
(「類は友を呼ぶ」で、そういう人たちばっかり集まったのだ、
と言ってしまえば、それまでかもしれないけれど。)
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支持率が40-50%もあって、「末期症状」と言われるのも、
史上初めてだったりして...?(笑)
「発足早々末期症状という政権は史上初めて」
ようするに、安倍内閣は、スキャンダルの宝庫なのですね。
つぎは、だれが辞職させられるかと、言った感じです。
愛人発覚で辞任した、本間正明氏なんて、まだまだ序の口でした。
このたびめでたく(?)、初代防衛大臣となった、
久間章生氏も、暴力団とのおつきあいがあるのだそうです。
(「類は友を呼ぶ」で、そういう人たちばっかり集まったのだ、
と言ってしまえば、それまでかもしれないけれど。)
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2007年01月21日
偽善者たち(4)
「民法改正運動の展開」-「2003年後半」の下の、
「偽善者たちの吹きだまり(1)」
「偽善者たちの吹きだまり(2)」に、加筆修正する。
「偽善者たちの吹きだまり(3)」に加筆して、
後半のところをわけて、「偽善者たちの吹きだまり(4)」とする。
「偽善者たちの吹きだまり(1)」
「偽善者たちの吹きだまり(2)」に、加筆修正する。
「偽善者たちの吹きだまり(3)」に加筆して、
後半のところをわけて、「偽善者たちの吹きだまり(4)」とする。
2007年01月20日
戸籍未登録の子(3)
離婚後300日以内に産まれた子は、前夫の子になる、
という制限のある、「父権の推定」の規定ですが、
実の父に強制認知させることで、解決できた事例がありました。
(もともとは、強制認知とは、男性の意志に反して、
父親と認知させる手続きなのですが。)
「戸籍:離婚後265日で生まれた男児 無戸籍1年、やっと登録 母『法改正を』」
強制認知も、裁判所へ行くことになります。
実の親子なのに、それを認めてもらうために、
裁判官と面接することになり、奇妙な感じはあります。
それになにより、手間がかかって面倒です。
しかし、前夫の証言は不要なので、直接会わずにすみ、
当事者の心理的負担は、大幅に減らすことができるので、
ずっと改善されていると言えるでしょう。
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という制限のある、「父権の推定」の規定ですが、
実の父に強制認知させることで、解決できた事例がありました。
(もともとは、強制認知とは、男性の意志に反して、
父親と認知させる手続きなのですが。)
「戸籍:離婚後265日で生まれた男児 無戸籍1年、やっと登録 母『法改正を』」
強制認知も、裁判所へ行くことになります。
実の親子なのに、それを認めてもらうために、
裁判官と面接することになり、奇妙な感じはあります。
それになにより、手間がかかって面倒です。
しかし、前夫の証言は不要なので、直接会わずにすみ、
当事者の心理的負担は、大幅に減らすことができるので、
ずっと改善されていると言えるでしょう。
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2007年01月18日
男と女の狂詩曲
なんだこれは?という感じの、タイトルだけけど、
毎日新聞が、ふたつめの、夫婦別姓の記事を書いています。
(このところ、本当に熱心になっていますね。)
「男と女の狂詩曲:変わる“らしさ”20年/8止 夫婦13年 /岩手」
内容は、苗字を変えたくない気持ちや、
苦労したお話といった体験談など、ごく一般的なものとなっています。
記事に出てくる、盛岡市の司会業のかたは、こちらのかたですね。
(おじいさまのお誕生日、おめでとうございます。)
http://plaza.rakuten.co.jp/anchoretsu/diary/200701120000/
毎日新聞が、ふたつめの、夫婦別姓の記事を書いています。
(このところ、本当に熱心になっていますね。)
「男と女の狂詩曲:変わる“らしさ”20年/8止 夫婦13年 /岩手」
内容は、苗字を変えたくない気持ちや、
苦労したお話といった体験談など、ごく一般的なものとなっています。
記事に出てくる、盛岡市の司会業のかたは、こちらのかたですね。
(おじいさまのお誕生日、おめでとうございます。)
http://plaza.rakuten.co.jp/anchoretsu/diary/200701120000/
エグゼンプション(2)
1月11日エントリでお話した、自民党が導入を進めている、
ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)は、
残業代カットに、お墨付きを与えるものとなっています。
大企業の利益のために、サラリーマンを搾取するのが、
ありありと見えて、まさに格差社会の拡大と言えるでしょう。
そういうしだいなので、民主党もこれに、全面的に反対しています。
「民主党は日本版ホワイトカラー・エグゼンプションの導入に反対する」
「残業代ゼロ法案―提出断念は当然だ(コメント)」
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ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)は、
残業代カットに、お墨付きを与えるものとなっています。
大企業の利益のために、サラリーマンを搾取するのが、
ありありと見えて、まさに格差社会の拡大と言えるでしょう。
そういうしだいなので、民主党もこれに、全面的に反対しています。
「民主党は日本版ホワイトカラー・エグゼンプションの導入に反対する」
「残業代ゼロ法案―提出断念は当然だ(コメント)」
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2007年01月17日
2007年01月14日
戸籍未登録の子(2)
このところ、毎日新聞は、家族法、とくに「父権の推定」を、
(離婚後、300日以内に産まれた子は、前夫の子になる)
さかんに記事にしているようです。
1月に入ってからも、つぎのように、ふたつあります。
(NOTRON3rdさま、さくらさま、ご紹介してくださって、
どうもありがとうございます。)
「無戸籍児:離婚300日以内誕生は前夫の子『法の壁』重く」
「出生届:早産で不受理 『離婚後300日』9日足りず『前夫の子』」
「父権の推定」は、親子鑑定が出てくるので、
自然科学のお話にもなる、ということで、
こちらでも期せずして、同じトピックが取り上げられていますよ。
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(離婚後、300日以内に産まれた子は、前夫の子になる)
さかんに記事にしているようです。
1月に入ってからも、つぎのように、ふたつあります。
(NOTRON3rdさま、さくらさま、ご紹介してくださって、
どうもありがとうございます。)
「無戸籍児:離婚300日以内誕生は前夫の子『法の壁』重く」
「出生届:早産で不受理 『離婚後300日』9日足りず『前夫の子』」
「父権の推定」は、親子鑑定が出てくるので、
自然科学のお話にもなる、ということで、
こちらでも期せずして、同じトピックが取り上げられていますよ。
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正しい家族幻想
「反対派の精神構造と思考構造」の下にある、
「反対派の幻想」を、大幅に加筆修正する。
前のエントリでお話した、「正しい家族」幻想とは、
おそらく、こういう感じだろうと、わたしは思います。
稲田朋美氏も、たぶん、強烈な信者なのでしょう。
「反対派の幻想」を、大幅に加筆修正する。
前のエントリでお話した、「正しい家族」幻想とは、
おそらく、こういう感じだろうと、わたしは思います。
稲田朋美氏も、たぶん、強烈な信者なのでしょう。
2007年01月13日
別姓法制化の闘論
ひさしぶりに、選択別姓のお話が、新聞に載りました。
2007年1月8日の毎日新聞、東京朝刊です。
賛成の沼崎一郎氏と、反対の稲田朋美氏の意見が、並べられています。
(ついでに、稲田の写真もあるので、見たいかたはどうぞ。)
「闘論:夫婦別姓の法制化 沼崎一郎氏/稲田朋美氏」
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2007年1月8日の毎日新聞、東京朝刊です。
賛成の沼崎一郎氏と、反対の稲田朋美氏の意見が、並べられています。
(ついでに、稲田の写真もあるので、見たいかたはどうぞ。)
「闘論:夫婦別姓の法制化 沼崎一郎氏/稲田朋美氏」
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2007年01月11日
エグゼンプション
「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)」の導入を、
安倍内閣は、ついに本格的に、検討しはじめました。
「<エグゼンプション>厚労相、法案『国会提出方針変えない』」
エグゼンプション(適用除外)とは、一定収入以上の会社員に対して、
1日8時間、1週40時間といった、時間規定がなくなり、
能力に応じた給与体系にする...というと、
聞こえがいいですが、ようは、「残業代の廃止」です。
これで、なかば既成事実化している、「サービス残業」が、
労働基準法により、追認されることになりそうです。
こんな労働者の搾取を後押しする法案は、
断固阻止だと、正面切って反対したのは「連合」です。
連合というのは、民主党の支持基盤になっている、
労働組合の団体なのですが、さすがに動きがとても活発なようです。
「<高木連合会長>エグゼンプション導入に反対姿勢を強調」
この「残業代ゼロ」は、さすがの公明党も、反対を出してきましたし、
こんどの参院選を心配して、自民党内からも慎重論が出ています。
「残業代ゼロ見送り論、与党に強まる 厚労省に戸惑い」
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安倍内閣は、ついに本格的に、検討しはじめました。
「<エグゼンプション>厚労相、法案『国会提出方針変えない』」
エグゼンプション(適用除外)とは、一定収入以上の会社員に対して、
1日8時間、1週40時間といった、時間規定がなくなり、
能力に応じた給与体系にする...というと、
聞こえがいいですが、ようは、「残業代の廃止」です。
これで、なかば既成事実化している、「サービス残業」が、
労働基準法により、追認されることになりそうです。
こんな労働者の搾取を後押しする法案は、
断固阻止だと、正面切って反対したのは「連合」です。
連合というのは、民主党の支持基盤になっている、
労働組合の団体なのですが、さすがに動きがとても活発なようです。
「<高木連合会長>エグゼンプション導入に反対姿勢を強調」
この「残業代ゼロ」は、さすがの公明党も、反対を出してきましたし、
こんどの参院選を心配して、自民党内からも慎重論が出ています。
「残業代ゼロ見送り論、与党に強まる 厚労省に戸惑い」
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2007年01月10日
戸籍未登録の子
すこし前のニュースですが、現行民法の「父権の推定」のせいで、
戸籍に身分登録できない、子どものお話です。
「戸籍:2歳女児が未登録…親の離婚絡み法の壁」
「父権の推定」とは、簡単に言えば、
産まれた子の父親を、だれと判定するかということです。
(母親は自明なので、これは問題にならない。)
いまの日本の民法では、法的に離婚してから、
300日以内に産まれた子は、離婚前の夫が父親(嫡出で)になります。
(生物学的に、実の父がだれであるかは、この際関係ありません。)
ニュースの子どもは、母親が離婚してから、226日目に産まれたので、
いまの夫の子であることは、あきらかにかかわらず、
前夫の子どもという扱いになってしまいます。
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戸籍に身分登録できない、子どものお話です。
「戸籍:2歳女児が未登録…親の離婚絡み法の壁」
「父権の推定」とは、簡単に言えば、
産まれた子の父親を、だれと判定するかということです。
(母親は自明なので、これは問題にならない。)
いまの日本の民法では、法的に離婚してから、
300日以内に産まれた子は、離婚前の夫が父親(嫡出で)になります。
(生物学的に、実の父がだれであるかは、この際関係ありません。)
ニュースの子どもは、母親が離婚してから、226日目に産まれたので、
いまの夫の子であることは、あきらかにかかわらず、
前夫の子どもという扱いになってしまいます。
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2007年01月08日
2007年01月07日
偽善者たち(2)
「民法改正運動の展開」-「2003年後半」の下に、
「偽善者たちの吹きだまり(3)」を加える。
(みゆきさまの歌を、「意味不明の詩」と言うほうが許せない?(笑))
「偽善者たちの吹きだまり(1)」「偽善者たちの吹きだまり(2)」
「市民活動家たちの信念」を、すこし加筆修正する。
「偽善者たちの吹きだまり(3)」を加える。
(みゆきさまの歌を、「意味不明の詩」と言うほうが許せない?(笑))
「偽善者たちの吹きだまり(1)」「偽善者たちの吹きだまり(2)」
「市民活動家たちの信念」を、すこし加筆修正する。
2007年01月06日
偽善者たち
「民法改正運動の展開」-「2003年後半」の下に、
「偽善者たちの吹きだまり(2)」を加える。
「フェードアウト(1)」を「偽善者たちの吹きだまり(1)」に
タイトルをあらためて、すこし書き直す。
わたししか読まないコンテンツも、更新しなくっちゃ。(笑)
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「偽善者たちの吹きだまり(2)」を加える。
「フェードアウト(1)」を「偽善者たちの吹きだまり(1)」に
タイトルをあらためて、すこし書き直す。
わたししか読まないコンテンツも、更新しなくっちゃ。(笑)
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2007年01月04日
本間正明辞任
12月23日エントリで、税金のお話が出てきたので、
話題がそれるけれど、これに触れておこうと思います。
(すっかり終わったことで、世間の関心はすでに、
佐田玄一郎氏に移っているんだけど。(苦笑))
本間正明税制調査会会長の辞任です。
公務員宿舎は廃止するべきと、言っておきながら、
ご自分は、東京の原宿にある公務員宿舎に、
民間相場の、5分の1くらいの家賃で住んでいたのですが、
そこで、知人女性と、(優雅に?)暮らしていたことが、原因です。
「本間税調会長・官舎問題:閣僚らが批判 民主は閉会中審査要求」
「本間氏辞任:「官邸主導」態勢に陰り」
続きを読む
話題がそれるけれど、これに触れておこうと思います。
(すっかり終わったことで、世間の関心はすでに、
佐田玄一郎氏に移っているんだけど。(苦笑))
本間正明税制調査会会長の辞任です。
公務員宿舎は廃止するべきと、言っておきながら、
ご自分は、東京の原宿にある公務員宿舎に、
民間相場の、5分の1くらいの家賃で住んでいたのですが、
そこで、知人女性と、(優雅に?)暮らしていたことが、原因です。
「本間税調会長・官舎問題:閣僚らが批判 民主は閉会中審査要求」
「本間氏辞任:「官邸主導」態勢に陰り」
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2007年01月01日
戸倉多香子(3)
こちらで、教えていただいたのですが、こんな記事があったのですね。
「首相の地元では街頭演説を=参院選候補に選挙戦術指南−小沢民主代表」
短い記事なので、全文書き写してしまいます。
========
民主党の小沢一郎代表は26日午後、
来年夏の参院選に選挙区から出馬する新人候補18人と
党本部で個別に面談し、選挙戦術を指南した。
それぞれの候補から地元での活動状況を聴いた小沢氏は
「1人でも多くの人に会って話をしなさい」とアドバイス。
山口選挙区の候補が「安倍晋三首相の地元で集会ができない」と
相談すると、「首相のおひざ元で回りにくいなら、
自信を持って街頭演説をどんどんやりなさい。
そうすればみんな分かってくれる」と助言した。
========
「首相の地元」「山口選挙区の候補」とは、
戸倉多香子氏にほかならないです。(健闘を祈ります。)
http://ttokura.exblog.jp/
http://ttokura2.exblog.jp/
「首相の地元では街頭演説を=参院選候補に選挙戦術指南−小沢民主代表」
短い記事なので、全文書き写してしまいます。
========
民主党の小沢一郎代表は26日午後、
来年夏の参院選に選挙区から出馬する新人候補18人と
党本部で個別に面談し、選挙戦術を指南した。
それぞれの候補から地元での活動状況を聴いた小沢氏は
「1人でも多くの人に会って話をしなさい」とアドバイス。
山口選挙区の候補が「安倍晋三首相の地元で集会ができない」と
相談すると、「首相のおひざ元で回りにくいなら、
自信を持って街頭演説をどんどんやりなさい。
そうすればみんな分かってくれる」と助言した。
========
「首相の地元」「山口選挙区の候補」とは、
戸倉多香子氏にほかならないです。(健闘を祈ります。)
http://ttokura.exblog.jp/
http://ttokura2.exblog.jp/
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
わたしの、ウェブログを読んでくださる、
数少ないみなさん、どうもありがとうございます。
ブログ開設して、2回目のお正月を迎えることができました。
12月19日から20日の、30時間に及ぶメインテナンスで、
アクセスが、だいぶ減ってしまい、
さらにお正月休みで、ますますアクセスが減っているけれど、
精一杯がんばりたいと思います。
わたしの、ウェブログを読んでくださる、
数少ないみなさん、どうもありがとうございます。
ブログ開設して、2回目のお正月を迎えることができました。
12月19日から20日の、30時間に及ぶメインテナンスで、
アクセスが、だいぶ減ってしまい、
さらにお正月休みで、ますますアクセスが減っているけれど、
精一杯がんばりたいと思います。


