ご紹介が遅くなったけれど、2月21日の内閣委員会で、
民主党の小宮山洋子議員が、選択別姓の世論調査について質議しています。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/166/0002/16602210002002a.html
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=33595
質議の内容ですが、法改正反対が増えたのは、若年層の回答率が
低いことが考えられ、調査の信憑性があやしいこと、
改姓の不便さや、事実婚の容認など、法改正以外では、
支持が増えているのに、それらがあまり報道されないことなどです。
2月14日にご紹介した、東京新聞の記事内容が、中心となっています。
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2007年03月30日
2007年03月29日
転向喜び組
なんでも、かつては共産党員とか、左翼、革新系だったけれど、
のちに右翼や体制べったり派に転向した文化人は、結構多いらしいですね。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20070310/p1
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20070321
合同結婚式の祝電のことで、安倍晋三氏をかばったり、
共産党情報の受け売りで、浅野史郎氏をたたいている、
有田芳生氏は、共産党員から、体制べったり派への転向組の典型のようです。
右翼への転向の典型例は、ずーっと前にお話した、
藤岡信勝氏(共産党→つくる会)が、典型と言えるでしょう。
こうした「転向よろこび組」たちは、共産党や革新活動家時代の
組織体質や運動の手法そのままで、いまの右翼的、体制擁護的な
活動をやっているのが、特徴的となっています。
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のちに右翼や体制べったり派に転向した文化人は、結構多いらしいですね。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20070310/p1
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20070321
合同結婚式の祝電のことで、安倍晋三氏をかばったり、
共産党情報の受け売りで、浅野史郎氏をたたいている、
有田芳生氏は、共産党員から、体制べったり派への転向組の典型のようです。
右翼への転向の典型例は、ずーっと前にお話した、
藤岡信勝氏(共産党→つくる会)が、典型と言えるでしょう。
こうした「転向よろこび組」たちは、共産党や革新活動家時代の
組織体質や運動の手法そのままで、いまの右翼的、体制擁護的な
活動をやっているのが、特徴的となっています。
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2007年03月28日
待婚期間
こないだコメント欄で、すこし触れたことですが、
女性の再婚禁止期間を、現行の180日から100日へ短縮することも、
自民党のプロジェクトチームで、検討されています。
772条の300日規定と合わせて、導入するもののようです。
「女性の再婚禁止、離婚後180日→100日に短縮検討」
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女性の再婚禁止期間を、現行の180日から100日へ短縮することも、
自民党のプロジェクトチームで、検討されています。
772条の300日規定と合わせて、導入するもののようです。
「女性の再婚禁止、離婚後180日→100日に短縮検討」
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2007年03月26日
統一地方選告示(2)
札幌、静岡、浜松、広島と4政令市の市長選の告示も、なされましたよ。
札幌市と広島市で、与野党が実質的な対決となっています。
(静岡市も対決と言えないこともないけれど。)
「札幌で自・民対決=4政令市長選が告示−統一地方選」
「4指定市長選が告示 札幌・広島は自・民の対決構図」
特筆するべきは、広島市長選に立候補する、柏村武昭氏かな?
(「お笑いまんが道場」のイメージがあるけど。)
あの「ハンニチ分子発言」のかたなので、市長になったら、
とってもいやだ、というかたもいらっしゃいます。
あと、なんで「統一地方選」と言うのかというと、
1947年以来、全国一斉に行なうようになったからです。
辞職や議会解散で、期日がずれるところが出てきて、
だんだんと不統一になってもいますが。(と、ここに書いてあった。)
札幌市と広島市で、与野党が実質的な対決となっています。
(静岡市も対決と言えないこともないけれど。)
「札幌で自・民対決=4政令市長選が告示−統一地方選」
「4指定市長選が告示 札幌・広島は自・民の対決構図」
特筆するべきは、広島市長選に立候補する、柏村武昭氏かな?
(「お笑いまんが道場」のイメージがあるけど。)
あの「ハンニチ分子発言」のかたなので、市長になったら、
とってもいやだ、というかたもいらっしゃいます。
あと、なんで「統一地方選」と言うのかというと、
1947年以来、全国一斉に行なうようになったからです。
辞職や議会解散で、期日がずれるところが出てきて、
だんだんと不統一になってもいますが。(と、ここに書いてあった。)
民法772条(4)
民法772条ですが、公明党と自民党が、それぞれ個別に、
プロジェクトチームを作って、議論をしています。
(2月20日エントリでご紹介した、「摘出推定に関する勉強会」は、
超党派の議連で、両プロジェクトチームとは、まったく別物。)
「『離婚後300日は前夫の子』、特例救済どこまで 科学的証明に課題」
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プロジェクトチームを作って、議論をしています。
(2月20日エントリでご紹介した、「摘出推定に関する勉強会」は、
超党派の議連で、両プロジェクトチームとは、まったく別物。)
「『離婚後300日は前夫の子』、特例救済どこまで 科学的証明に課題」
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2007年03月24日
統一地方選告示
4月8日に、13都道府県で行なわれる、統一地方選の告示がなされました。
「<統一地方選>13都道県知事選告示 夏の参院選の前哨戦に」
「<統一地方選>無党派争奪に力点 自・民対決は不完全」
自民と民主の直接対決は、実質的な支援も含めると、
東京、神奈川、北海道、岩手、福岡の5都道県です。
しかし、奈良、鳥取、島根、徳島、佐賀、大分の6県は、
民主党が候補者を立てられず、「不戦敗」になりました。
福井は、民主が自民候補に相乗り、三重は、民主候補に自民が相乗りです。
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「<統一地方選>13都道県知事選告示 夏の参院選の前哨戦に」
「<統一地方選>無党派争奪に力点 自・民対決は不完全」
自民と民主の直接対決は、実質的な支援も含めると、
東京、神奈川、北海道、岩手、福岡の5都道県です。
しかし、奈良、鳥取、島根、徳島、佐賀、大分の6県は、
民主党が候補者を立てられず、「不戦敗」になりました。
福井は、民主が自民候補に相乗り、三重は、民主候補に自民が相乗りです。
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たんぽぽ排除(3)
「民法改正運動の展開」-「2002年前半(1)」の下の、
「たんぽぽ排除される」に加筆する。
わたしは、このときの議論によって、インターネットの市民団体は、
じつは、どういう人たちの集団なのか、知ったのでした。
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「たんぽぽ排除される」に加筆する。
わたしは、このときの議論によって、インターネットの市民団体は、
じつは、どういう人たちの集団なのか、知ったのでした。
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2007年03月22日
Donnaで選択別姓
『イブニングプレスdonna』という番組に出演している、
鈴木美潮記者の日記があって、選択別姓のコラムが載せられていました。
内容は「多様な生きかたに寛容を」と、ふつうに選択制に賛成しています。
「選択的夫婦別姓に寛容さを」
わたしは、テレビを見ないので、わからないのですが、
『イブニングプレスdonna』は、読売新聞の夕刊と、
日本テレビの夜の番組を紹介する、ミニ情報番組だそうです。
(「Donna」は、イタリア語で「女性」の意味で、女性向けの番組みたいだ。)
コラムも、読売オンラインのサイトにあります。
鈴木美潮記者の日記があって、選択別姓のコラムが載せられていました。
内容は「多様な生きかたに寛容を」と、ふつうに選択制に賛成しています。
「選択的夫婦別姓に寛容さを」
わたしは、テレビを見ないので、わからないのですが、
『イブニングプレスdonna』は、読売新聞の夕刊と、
日本テレビの夜の番組を紹介する、ミニ情報番組だそうです。
(「Donna」は、イタリア語で「女性」の意味で、女性向けの番組みたいだ。)
コラムも、読売オンラインのサイトにあります。
石原巻き返し
石原慎太郎氏が、支持を巻き返していますね。
支持率も、前回の42%から、今回の48%へと上昇しています。
「石原氏が支持拡大 幅広い層に浸透 都知事選・情勢調査」
浅野さんは、出だしはとても好調だったのですが、
このところは支持が伸びないようで、きびしい状況の様子です。
やはり、石原はまだまだ人気がある、ということでしょうか?
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支持率も、前回の42%から、今回の48%へと上昇しています。
「石原氏が支持拡大 幅広い層に浸透 都知事選・情勢調査」
浅野さんは、出だしはとても好調だったのですが、
このところは支持が伸びないようで、きびしい状況の様子です。
やはり、石原はまだまだ人気がある、ということでしょうか?
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2007年03月21日
オーマイに選択別姓
「オーマイニュース」に、選択別姓の記事もありましたよ。
(1)が通称使用編、(2)が事実婚編となっています。
「選択制夫婦別姓を考える - 通称使用の限界」
「選択制夫婦別姓を考える(2)- 事実婚による別姓を選んだ場合の損得勘定」
オーマイニュースの記事には、コメント欄があるのですが、
反対論者っぽい人が投稿していて、それなりの議論をやっています。
(1)が通称使用編、(2)が事実婚編となっています。
「選択制夫婦別姓を考える - 通称使用の限界」
「選択制夫婦別姓を考える(2)- 事実婚による別姓を選んだ場合の損得勘定」
オーマイニュースの記事には、コメント欄があるのですが、
反対論者っぽい人が投稿していて、それなりの議論をやっています。
女性勝手連
浅野史郎さん、すごーくもてていますよ。(笑)
「緊急「アサノと勝とう!女性勝手連」のよびかけ」
「「アサノと勝とう!女性勝手連」発足集会 3・18」
東京にお住まいの、女性が中心となって、
「アサノと勝とう!女性勝手連」を、立ち上げていらっしゃいます。
(呼びかけ人の中には、あの上野千鶴子氏や、
セクシーな(?)北原みのり氏も、いらっしゃいますね。)
すでに過ぎてしまいましたが、3月18日に発足集会(男性のかたでも、
だれでも参加できたようです)が、行なわれていました。
「緊急「アサノと勝とう!女性勝手連」のよびかけ」
「「アサノと勝とう!女性勝手連」発足集会 3・18」
東京にお住まいの、女性が中心となって、
「アサノと勝とう!女性勝手連」を、立ち上げていらっしゃいます。
(呼びかけ人の中には、あの上野千鶴子氏や、
セクシーな(?)北原みのり氏も、いらっしゃいますね。)
すでに過ぎてしまいましたが、3月18日に発足集会(男性のかたでも、
だれでも参加できたようです)が、行なわれていました。
2007年03月18日
民法772条(3)
「オーマイニュース」で、民法772条(離婚後300日規定)の、
記事が掲載されていました。
12月24日の、毎日新聞の記事を受けて書かれたので、
ずいぶん前からあったものですが。
「『前夫の子じゃない!』 民法772条と戦った悲しい経験」
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000004160
記事が掲載されていました。
12月24日の、毎日新聞の記事を受けて書かれたので、
ずいぶん前からあったものですが。
「『前夫の子じゃない!』 民法772条と戦った悲しい経験」
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000004160
浅野史郎出馬(5)
いまさらだけど、あらためてご紹介です。
浅野史郎さんの公式サイト、「夢ライン」です。
http://www.asanoshiro.org/index2.htm
(マニフェストは、こちらで見られます。)
浅野さんに、都知事選出馬の決心をさせたかたたちのブログ
「浅野史郎さんのハートに火をつけよう!」で、最新情報がわかります。
http://asano46.exblog.jp/
浅野さん、がんばってください。(幸運を祈りますっ!)
浅野史郎さんの公式サイト、「夢ライン」です。
http://www.asanoshiro.org/index2.htm
(マニフェストは、こちらで見られます。)
浅野さんに、都知事選出馬の決心をさせたかたたちのブログ
「浅野史郎さんのハートに火をつけよう!」で、最新情報がわかります。
http://asano46.exblog.jp/
浅野さん、がんばってください。(幸運を祈りますっ!)
2007年03月17日
2007年03月16日
石原陣営危機的?
石原陣営の選対ですが、いまだに、ぜんぜん準備ができていないみたいです。
「3選に赤信号点滅『石原陣営 空中分解危機』」
石原慎太郎氏は、ポスターやマニフェストも、
まだ作っていないらしく、また、有名企業など支持基盤団体への、
支援協力のあいさつも、ぜんぜんやっていないみたいです。
(ここに出てくる、「過去2回の選挙ではフル回転で
協力してきた2つの宗教団体」というのは、なんだ?)
あっちもこっちも手付かずなのは、それだけあせっているからでしょう。
まだまだ石原氏が有利だろうと、わたしは思うのですが、
それでも、浅野史郎さんが現われたことで、
石原氏としては、相当に衝撃を受けているのかもしれないです。
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「3選に赤信号点滅『石原陣営 空中分解危機』」
石原慎太郎氏は、ポスターやマニフェストも、
まだ作っていないらしく、また、有名企業など支持基盤団体への、
支援協力のあいさつも、ぜんぜんやっていないみたいです。
(ここに出てくる、「過去2回の選挙ではフル回転で
協力してきた2つの宗教団体」というのは、なんだ?)
あっちもこっちも手付かずなのは、それだけあせっているからでしょう。
まだまだ石原氏が有利だろうと、わたしは思うのですが、
それでも、浅野史郎さんが現われたことで、
石原氏としては、相当に衝撃を受けているのかもしれないです。
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2007年03月15日
2007年03月14日
2007年03月10日
悩める事実婚?
こんな記事を見つけました。
事実婚は、経済的な面で不利益がたくさんある、というコラムです。
日経デジタルというサイトの、「マネー総合コラム」というコーナーのようです。
「『事実婚』という選択もあるけれど」
これを見ていると、「事実婚って、こんなに損なの?」と
思ってしまって、わたしまで、陰うつな気分になりそうですが、
知識がややむかしのようで、実際より悲観的に見ている感じがします。
(あと、ところどころ、「?」と思うこともありますね。)
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事実婚は、経済的な面で不利益がたくさんある、というコラムです。
日経デジタルというサイトの、「マネー総合コラム」というコーナーのようです。
「『事実婚』という選択もあるけれど」
これを見ていると、「事実婚って、こんなに損なの?」と
思ってしまって、わたしまで、陰うつな気分になりそうですが、
知識がややむかしのようで、実際より悲観的に見ている感じがします。
(あと、ところどころ、「?」と思うこともありますね。)
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2007年03月09日
転換期の家族法
こんな文章を見つけた。
「転換期にある日本家族法」
http://www.kclc.or.jp/humboldt/tokotanj.htm
日本の家族法の問題点について述べたもので、
大阪大学で、政策研究をなさっているかたが、書かれています。
選択別姓、別居離婚、非嫡出子の相続差別について
述べられていて、ごくまともでふつうの内容です。
(なんて、わたしごときが、えらそうな言いかただな。)
「精神科学の意義における日独コロキウム」の、第4分科会「法と社会」で、
行なわれた講演の内容のようですが、1996年3月とありますよ。
(最近のものかと思ったら、10年以上経っていたのね...)
さらに、リンクを上にたどっていくと、「比較法研究センター」の、
「フンボルトクラブ」とあるけれど、これはなんなのかな...?
「転換期にある日本家族法」
http://www.kclc.or.jp/humboldt/tokotanj.htm
日本の家族法の問題点について述べたもので、
大阪大学で、政策研究をなさっているかたが、書かれています。
選択別姓、別居離婚、非嫡出子の相続差別について
述べられていて、ごくまともでふつうの内容です。
(なんて、わたしごときが、えらそうな言いかただな。)
「精神科学の意義における日独コロキウム」の、第4分科会「法と社会」で、
行なわれた講演の内容のようですが、1996年3月とありますよ。
(最近のものかと思ったら、10年以上経っていたのね...)
さらに、リンクを上にたどっていくと、「比較法研究センター」の、
「フンボルトクラブ」とあるけれど、これはなんなのかな...?
2007年03月08日
浅野史郎出馬(2)
民主党は、結局独自候補が立てられず、
28日のお披露目パーティも、主役がいないまま開かれたのでした。
それでも執行部は、浅野氏が動きそうだと思ったころから、
浅野氏を支援する方向で決めましたし、
実質的には、民主党が支持していると言えるでしょう。
また浅野氏からも、民主党と社民党に、支援を要請しています。
都議や都連は、管直人氏(独自候補)の擁立に、こだわっていたのですが、
結局、執行部の方針を受け入れて、浅野氏の支援で折れたようです。
(こちらも、どうなるかと思っていましたが、いちおう安心です。)
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28日のお披露目パーティも、主役がいないまま開かれたのでした。
それでも執行部は、浅野氏が動きそうだと思ったころから、
浅野氏を支援する方向で決めましたし、
実質的には、民主党が支持していると言えるでしょう。
また浅野氏からも、民主党と社民党に、支援を要請しています。
都議や都連は、管直人氏(独自候補)の擁立に、こだわっていたのですが、
結局、執行部の方針を受け入れて、浅野氏の支援で折れたようです。
(こちらも、どうなるかと思っていましたが、いちおう安心です。)
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2007年03月07日
浅野史郎出馬
こないだから取りざたされていたけれど、前宮城県知事だった、
浅野史郎氏が、都知事選の出馬を決めましたよ。
(いや、もう、一時はどうなるかと思っていたけれど、ひとまず安心です。)
「<都知事選>浅野氏が正式出馬表明 五輪招致見直し」
「<都知事選>民主、浅野氏支援決定 主要4候補の構図固まる」
浅野氏は、政党の推薦は受けず、無党派で立つのですが、
民主党は、全面的に支援するかまえです。(ほかに社民党も支持。)
石原慎太郎氏も推薦なしですが、自民党が支援するので、
実質的に、石原対浅野は、「自民対民主」の対決と言えるでしょう。
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浅野史郎氏が、都知事選の出馬を決めましたよ。
(いや、もう、一時はどうなるかと思っていたけれど、ひとまず安心です。)
「<都知事選>浅野氏が正式出馬表明 五輪招致見直し」
「<都知事選>民主、浅野氏支援決定 主要4候補の構図固まる」
浅野氏は、政党の推薦は受けず、無党派で立つのですが、
民主党は、全面的に支援するかまえです。(ほかに社民党も支持。)
石原慎太郎氏も推薦なしですが、自民党が支援するので、
実質的に、石原対浅野は、「自民対民主」の対決と言えるでしょう。
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2007年03月06日
民法772条(2)
民法772条の「離婚後300日規定」のおかげで、実親の戸籍に入れず、
戸籍のない子どもに対して、なんと足立区が、住民票を作りましたよ!
(すばらしい...)
「<民法772条>検診など考慮し女児に住民票 東京・足立区」
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戸籍のない子どもに対して、なんと足立区が、住民票を作りましたよ!
(すばらしい...)
「<民法772条>検診など考慮し女児に住民票 東京・足立区」
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2007年03月02日
小野田町枝の講演
すごいものを見つけたよ。
「日本女性の会」の、小野田町枝会長による、反夫婦別姓、
反ジェンダーバイアス・フリーの講演が、三重県の津でありました。
「教育の危機『救うのは母親』 日本女性の会会長・小野田さん津で講演 」
http://www.isenp.co.jp/news/20070217/news06.htm
続きを読む
「日本女性の会」の、小野田町枝会長による、反夫婦別姓、
反ジェンダーバイアス・フリーの講演が、三重県の津でありました。
「教育の危機『救うのは母親』 日本女性の会会長・小野田さん津で講演 」
http://www.isenp.co.jp/news/20070217/news06.htm
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