今度の7月の参議院選で、民主党から山口選挙区で出馬される、
戸倉多香子さんが、5月27日に、事務所を開きましたよ。
以下は、事務所開きのようすと、案内のポスターです。
「徳山駅前事務所びらきのご案内」
「とくらたかこ徳山駅前事務所開き」
これは、同じ日に行なわれた、民主党講演会です。
元代表の岡田克也氏も、応援に現れまして、かなり力が入っているようすですよ。
「岡田克也副代表来援(講演会〜徳山駅前事務所びらき)」
「民主党演説会in岩国」
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2007年05月27日
日経風向計
5月14日の日経新聞の『風向計』に、「300日規定」が
自民党内でいかにして反対されたかが、取り上げられています。
「民法見直しで忠孝亡ぶ?」
http://www.nikkei.co.jp/seiji/20070512e3s1200712.html
古屋圭司氏が、バックラッシュ議員のあたまの中に入りやすい
お題目を吹き込んだので、法務省幹部が、まちがいなくつぶれると、
予見して当たったことが、書かれています。
========
「間違いなくつぶれる。自民党は家族・親子・夫婦の問題が絡むとむきになる」。
およそ10年前、法制審議会が打ち出した選択的夫婦別姓を
自民党が葬り去ったのを鮮明に記憶する法務省幹部は、
PTがまとめた特例法案骨子を見てこう指摘。
その予測通り、4月3日の法務部会で同骨子案が了承されると
古屋氏らが一気に反撃に出た。
========
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自民党内でいかにして反対されたかが、取り上げられています。
「民法見直しで忠孝亡ぶ?」
http://www.nikkei.co.jp/seiji/20070512e3s1200712.html
古屋圭司氏が、バックラッシュ議員のあたまの中に入りやすい
お題目を吹き込んだので、法務省幹部が、まちがいなくつぶれると、
予見して当たったことが、書かれています。
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「間違いなくつぶれる。自民党は家族・親子・夫婦の問題が絡むとむきになる」。
およそ10年前、法制審議会が打ち出した選択的夫婦別姓を
自民党が葬り去ったのを鮮明に記憶する法務省幹部は、
PTがまとめた特例法案骨子を見てこう指摘。
その予測通り、4月3日の法務部会で同骨子案が了承されると
古屋氏らが一気に反撃に出た。
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2007年05月26日
よく言ってくれた(2)
「民法改正運動の展開」-「2004年」の「よくぞ言ってくれた!」に加筆。
一般市民と親切に対話する人たちより、市民なんて、
自分たちにへりくだって当然と、言わんばかりの人たちを、
ありがたがって応援する、市民活動家たち。
一般市民と親切に対話する人たちより、市民なんて、
自分たちにへりくだって当然と、言わんばかりの人たちを、
ありがたがって応援する、市民活動家たち。
2007年05月25日
年金分割開始
今年の4月から、離婚時の年金分割が始まりました。
そのせいで、3月の離婚件数が、例年より7%ほど減ったそうです。
(と言っても、例年は27000-28000件ほどで、今年は26500件程度なので、
ちょっと減ったかな、くらいですが。)
「3月の離婚件数が大幅減少 年金分割制度スタート待つ」
関心が高いのは、やはり熟年層の女性ですね。
「離婚後の年金分割、4月請求は293件…熟年の関心高く」
「年金分割請求が293件 4月、4分の3が女性」
そのせいで、3月の離婚件数が、例年より7%ほど減ったそうです。
(と言っても、例年は27000-28000件ほどで、今年は26500件程度なので、
ちょっと減ったかな、くらいですが。)
「3月の離婚件数が大幅減少 年金分割制度スタート待つ」
関心が高いのは、やはり熟年層の女性ですね。
「離婚後の年金分割、4月請求は293件…熟年の関心高く」
「年金分割請求が293件 4月、4分の3が女性」
2007年05月24日
トラウマ?
古いページですが、宮崎哲也氏が、選択別姓に反対するのは、
親が離婚したトラウマではないか、という印象を、お持ちのかたがいますよ。
(「正義の味方」じゃなくて、『正義の見方』ですね。)
「*今月買わなかった本 『正義の味方』(宮崎哲弥/新泉社)」
ごく短いですので、当該箇所をぜんぶ引用してしまいます。
========
テレビ番組で著者を見かけたのは三年前。
夫婦別姓の是非を討論する中で、
彼は、両親の離婚という自らの経験を交え、別姓反対を力説していた。
後日、彼の著書『夫婦別姓大論破』を書店で発見。
それにしても、世の中どうしてこう次々と
御用評論家なるものが再生産され続けるのだろう。
需要と供給はどこの世界でも一致するってことかぁ。
とはいえ、両親の離婚という彼の個人的なトラウマ
(だと私は思うけれど)に振り回されるのだけは、御免被りたい。
========
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親が離婚したトラウマではないか、という印象を、お持ちのかたがいますよ。
(「正義の味方」じゃなくて、『正義の見方』ですね。)
「*今月買わなかった本 『正義の味方』(宮崎哲弥/新泉社)」
ごく短いですので、当該箇所をぜんぶ引用してしまいます。
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テレビ番組で著者を見かけたのは三年前。
夫婦別姓の是非を討論する中で、
彼は、両親の離婚という自らの経験を交え、別姓反対を力説していた。
後日、彼の著書『夫婦別姓大論破』を書店で発見。
それにしても、世の中どうしてこう次々と
御用評論家なるものが再生産され続けるのだろう。
需要と供給はどこの世界でも一致するってことかぁ。
とはいえ、両親の離婚という彼の個人的なトラウマ
(だと私は思うけれど)に振り回されるのだけは、御免被りたい。
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野党4党法案提出
今年も、野党各党から、民法改正法案が提出されましたよ。
いつも自民党からまったく相手にされないので、出すだけで、
年中行事のようになっていますが、終わっていないことを、
しめすためにも、毎年めげずに出しているのでしょう。
「4会派による「再婚禁止期間短縮に関する法案」を提出」
「<再婚禁止期間>100日に短縮を 野党3党が共同で改正案」
今回特徴的なのは、国民新党も加わって、野党4党の提出になったことです。
毎日の記事は、見出しは「野党3党」となっていますが、
本文には、「国民新党も賛成者に名前を連ねた」とあります。
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いつも自民党からまったく相手にされないので、出すだけで、
年中行事のようになっていますが、終わっていないことを、
しめすためにも、毎年めげずに出しているのでしょう。
「4会派による「再婚禁止期間短縮に関する法案」を提出」
「<再婚禁止期間>100日に短縮を 野党3党が共同で改正案」
今回特徴的なのは、国民新党も加わって、野党4党の提出になったことです。
毎日の記事は、見出しは「野党3党」となっていますが、
本文には、「国民新党も賛成者に名前を連ねた」とあります。
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2007年05月23日
院内集会(2)
「民法改正運動の展開」-「2005年」の、「選択別姓の院内集会」に加筆。
招かれない集会でも出席して、自分たちをアピールする人たちより、
超党派の集会だと欠席するような、ゲンキンな人たちを、
ありがたがって応援する、市民団体の人たち。
招かれない集会でも出席して、自分たちをアピールする人たちより、
超党派の集会だと欠席するような、ゲンキンな人たちを、
ありがたがって応援する、市民団体の人たち。
300日規定通達
「300日規定」救済の通達が、お約束どおりありまして、
5月21日から、受け付けられることになりました。
離婚届けを出したあとの妊娠であることが、
医師の証明でわかれば、300日以内の出産であっても、
裁判手続きなしで、いまの夫の子にすることができます。
「<民法772条>医師の証明で出生届…自治体で受け付け開始」
これでめでたく救済されるかたも、いらっしゃるのですが、
離婚届けを出す前の妊娠には、適用されないので、
全体の1割くらいしか助からず、まだまだとてもふじゅうぶんなものです。
「離婚前妊娠の子の救済求める=300日規定、学者らが長勢法相に」
5月21日から、受け付けられることになりました。
離婚届けを出したあとの妊娠であることが、
医師の証明でわかれば、300日以内の出産であっても、
裁判手続きなしで、いまの夫の子にすることができます。
「<民法772条>医師の証明で出生届…自治体で受け付け開始」
これでめでたく救済されるかたも、いらっしゃるのですが、
離婚届けを出す前の妊娠には、適用されないので、
全体の1割くらいしか助からず、まだまだとてもふじゅうぶんなものです。
「離婚前妊娠の子の救済求める=300日規定、学者らが長勢法相に」
2007年05月22日
院内集会
「民法改正運動の展開」-「2005年」に、「選択別姓の院内集会」を加える。
与党議員しか相手にしない、集会のはずだったのに、
うわさを聞き付けた民主党議員に、つぎつぎとわりこまれて、
ご挨拶されて、「超党的な」集会になったのが、とても笑えます。
与党議員しか相手にしない、集会のはずだったのに、
うわさを聞き付けた民主党議員に、つぎつぎとわりこまれて、
ご挨拶されて、「超党的な」集会になったのが、とても笑えます。
2007年05月20日
300日規定見送り(3)
2007年05月19日
おもいッきりテレビ
「あるある」の捏造が発覚して、番組が打ち切りになってから、
ほかの健康情報番組も、追求を受けるようになっています。
みのもんた氏が司会の、「おもいッきりテレビ」も、叩かれていますよ。
「みのもんたの昼ワイドにリニューアル説」
「あるある」の捏造が発覚したころは、
うちはいい加減なことはしていません、などと言って、
みのもんたは、余裕そうにしていましたが。
「「みのもんた」どう答える 「おもいッきり」の「ウソ」?」
「おもいッきりテレビ」にも、健康情報コーナーがありますが、
「あるある」と同じく、とてもうさんくさいです。(参考1)(参考2)
「患者さんが、みのの言うことばかり信じて、自分たちを信用しない」と、
医療関係者のあいだでは、問題視もされています。
(みのというと、イシハラ慎太郎や、アベ晋三のお追従で悪評判ですが、
わたしは、「おもいッきり」で、かねてから印象を悪くしていましたよ。)
ほかの健康情報番組も、追求を受けるようになっています。
みのもんた氏が司会の、「おもいッきりテレビ」も、叩かれていますよ。
「みのもんたの昼ワイドにリニューアル説」
「あるある」の捏造が発覚したころは、
うちはいい加減なことはしていません、などと言って、
みのもんたは、余裕そうにしていましたが。
「「みのもんた」どう答える 「おもいッきり」の「ウソ」?」
「おもいッきりテレビ」にも、健康情報コーナーがありますが、
「あるある」と同じく、とてもうさんくさいです。(参考1)(参考2)
「患者さんが、みのの言うことばかり信じて、自分たちを信用しない」と、
医療関係者のあいだでは、問題視もされています。
(みのというと、イシハラ慎太郎や、アベ晋三のお追従で悪評判ですが、
わたしは、「おもいッきり」で、かねてから印象を悪くしていましたよ。)
2007年05月18日
尾辻かな子出馬
大阪府議の尾辻かな子氏が、7月の参議院比例区に、
民主党から、出馬することになったそうです。
「民主、同性愛公表の尾辻氏公認へ」
「民主党、参院選・公認決定!」(尾辻氏公式サイト)
尾辻氏は、同性愛者であることを、カムアウトされたかたです。
健闘をいのります。
民主党から、出馬することになったそうです。
「民主、同性愛公表の尾辻氏公認へ」
「民主党、参院選・公認決定!」(尾辻氏公式サイト)
尾辻氏は、同性愛者であることを、カムアウトされたかたです。
健闘をいのります。
2007年05月17日
ムーン・ホークス(4)
まったく偶然なのですが、すこし前に、
まさに、アポロ計画で、人類がお月さまへ行ったことを信じられるか、
というアンケートがあったのを、見つけましたよ。
「人類月に立つ歴史、信じない人約2割に」
「月着陸を信じない」というかたは、全体の18.5%でした。
あなたはこれを、多いと感じるでしょうか、それとも少ないとお考えでしょうか?
こんな陰謀論を信じている人が、2割近くもいるというのは、
なげかわしいとおっしゃるかたも、いらっしゃいます。
http://d.hatena.ne.jp/Red-Comet/20070509
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20070509
わたしは、2割に満たないのは、案外少ないと思いましたよ。
こないだ、ウェブをざっと見たときの印象とも、だいたい合っています。
(トンデモないことを信じる人というのは、ことのほか多いものだと、
考えることに、わたしは、慣れてしまったのかもしれない。)
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まさに、アポロ計画で、人類がお月さまへ行ったことを信じられるか、
というアンケートがあったのを、見つけましたよ。
「人類月に立つ歴史、信じない人約2割に」
「月着陸を信じない」というかたは、全体の18.5%でした。
あなたはこれを、多いと感じるでしょうか、それとも少ないとお考えでしょうか?
こんな陰謀論を信じている人が、2割近くもいるというのは、
なげかわしいとおっしゃるかたも、いらっしゃいます。
http://d.hatena.ne.jp/Red-Comet/20070509
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20070509
わたしは、2割に満たないのは、案外少ないと思いましたよ。
こないだ、ウェブをざっと見たときの印象とも、だいたい合っています。
(トンデモないことを信じる人というのは、ことのほか多いものだと、
考えることに、わたしは、慣れてしまったのかもしれない。)
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2007年05月16日
300日規定見送り(2)
あの稲田朋美氏による、「300日規定」の見直し反対の記事がありますよ。
『正論』に掲載ですから、内容は推して知るべしですね。
「DNA鑑定という生物学的なものを持ち込むな」などという
例の言いぶんが、くわしく解説されています。
「『300日規定』見直しは慎重に」
この中で、稲田朋美は「民法はもともと生物学上の親子関係を
絶対視した考え方をとっていない」などと言っています。
これはそうではなく、民法を作ったときは、生物学上の
親子関係をはっきりさせる、信頼できる方法がなかったからでしょう。
ABO式血液型でさえ、発見されたのは1900年で、
オーストリアのランドシュタイナーという、医師によります。
これがメンデル遺伝をするとわかったのが、この10年後です。
日本で民法が制定されたのは、1896年ですから、DNA鑑定はなおさらですが、
血液型鑑定さえ、存在しなかったことになります。
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『正論』に掲載ですから、内容は推して知るべしですね。
「DNA鑑定という生物学的なものを持ち込むな」などという
例の言いぶんが、くわしく解説されています。
「『300日規定』見直しは慎重に」
この中で、稲田朋美は「民法はもともと生物学上の親子関係を
絶対視した考え方をとっていない」などと言っています。
これはそうではなく、民法を作ったときは、生物学上の
親子関係をはっきりさせる、信頼できる方法がなかったからでしょう。
ABO式血液型でさえ、発見されたのは1900年で、
オーストリアのランドシュタイナーという、医師によります。
これがメンデル遺伝をするとわかったのが、この10年後です。
日本で民法が制定されたのは、1896年ですから、DNA鑑定はなおさらですが、
血液型鑑定さえ、存在しなかったことになります。
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2007年05月15日
扇千景引退
扇千景参議院議長が、こんどの7月の参議院選には出馬せず、
今期かぎりで、引退することを決めています。
「扇千景・参院議長が政界引退へ、参院選に出馬せず」
「扇千景参院議長、引退を正式に表明」
扇千景氏は、民法改正に反対だったかたでして、
婚外子差別撤廃があることを理由に、選択別姓にも反対していたのでした。
(こちらに、くわしいことがある。)
これで国会から、頑固な反対論者が、ひとりいなくなることになります。
今期かぎりで、引退することを決めています。
「扇千景・参院議長が政界引退へ、参院選に出馬せず」
「扇千景参院議長、引退を正式に表明」
扇千景氏は、民法改正に反対だったかたでして、
婚外子差別撤廃があることを理由に、選択別姓にも反対していたのでした。
(こちらに、くわしいことがある。)
これで国会から、頑固な反対論者が、ひとりいなくなることになります。
2007年05月14日
DNA鑑定のはなし
裳華房の「ポピュラーサイエンス」シリーズに、
『DNA鑑定のはなし』(福島弘文著)という本があります。
この本を、わたしが読んだ目的は...いわずもがなでしょう。
一般向けのDNA鑑定のお話で、著者は法医学を研究されているかたです。
DNA鑑定の基礎知識を簡単にお話したあと、親子鑑定や犯罪捜査で、
実際に個人識別をするお話が、紹介されています。
========
社会生活の中で法的な争いに関与する問題を
生物科学的手法によって解決する「DNA鑑定」と
その周辺の事象について一般の人を対象に、科学と法律の両面から解説。
実際にDNA鑑定が行われた国内外の事件も紹介する。
========(bk1解説)
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『DNA鑑定のはなし』(福島弘文著)という本があります。
この本を、わたしが読んだ目的は...いわずもがなでしょう。
一般向けのDNA鑑定のお話で、著者は法医学を研究されているかたです。
DNA鑑定の基礎知識を簡単にお話したあと、親子鑑定や犯罪捜査で、
実際に個人識別をするお話が、紹介されています。
========
社会生活の中で法的な争いに関与する問題を
生物科学的手法によって解決する「DNA鑑定」と
その周辺の事象について一般の人を対象に、科学と法律の両面から解説。
実際にDNA鑑定が行われた国内外の事件も紹介する。
========(bk1解説)
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2007年05月13日
300日規定世論調査
少し前の記事で恐縮ですが、毎日新聞が、
「300日規定」について、世論調査を行なっています。
「300日規定:全国世論調査 73%が「見直し必要」」
「離婚前でも現在の夫の子とするべき」と答えたのは全体で68%、
自民党支持者にかぎっても67%と、賛成がかなり高率になっています。
「見直しが必要」というだけでしたら、見出しにあるように73%で、
そのうち、DNA鑑定に肯定的なのは、82%となっています。
わたしが思ったより、現行法は矛盾があると考え、
DNA鑑定に信頼を置く人が、多くなっています。
男女でわけると、女性のほうが、ひとまわり賛成が多く、
現行法が女性にとって不利なことが、現れていると言えそうです。
続きを読む
「300日規定」について、世論調査を行なっています。
「300日規定:全国世論調査 73%が「見直し必要」」
「離婚前でも現在の夫の子とするべき」と答えたのは全体で68%、
自民党支持者にかぎっても67%と、賛成がかなり高率になっています。
「見直しが必要」というだけでしたら、見出しにあるように73%で、
そのうち、DNA鑑定に肯定的なのは、82%となっています。
わたしが思ったより、現行法は矛盾があると考え、
DNA鑑定に信頼を置く人が、多くなっています。
男女でわけると、女性のほうが、ひとまわり賛成が多く、
現行法が女性にとって不利なことが、現れていると言えそうです。
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ムーン・ホークス(3)
アポロ陰謀論(ムーン・ホークス)ですが、
わたしが、ウェブをながめたかぎりでは、信じている人は、
さいわいにして、あまりいないようです。
ブログで話題にするかたは、『人類の月面着陸はあったんだ論』を、
読んでいることが多く、適切な情報を探りあてる、
情報リテラシーをお持ちのかたが多い、ということなのでしょう。
「阿修羅」掲示板(政治談義の掲示板)でも、何度か話題になっていますが、
スレッドを見たところ、こちらは残念ながら、信じているかたが多そうです。
やはり「政治意識の高い人」が、ひっかかりやすいのかもしれないです。
http://www.asyura2.com/0304/bd25/msg/776.html
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わたしが、ウェブをながめたかぎりでは、信じている人は、
さいわいにして、あまりいないようです。
ブログで話題にするかたは、『人類の月面着陸はあったんだ論』を、
読んでいることが多く、適切な情報を探りあてる、
情報リテラシーをお持ちのかたが多い、ということなのでしょう。
「阿修羅」掲示板(政治談義の掲示板)でも、何度か話題になっていますが、
スレッドを見たところ、こちらは残念ながら、信じているかたが多そうです。
やはり「政治意識の高い人」が、ひっかかりやすいのかもしれないです。
http://www.asyura2.com/0304/bd25/msg/776.html
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2007年05月12日
犬のように産む?(3)
『サンデー毎日』4月29日号の、「犬のように」発言の記事ですが、
なんと、毎日新聞のウェブサイトに、オンラインで公開されていますよ。
(新聞社サイトに載せたのは、よい記事だと判断したからかな?
たいへん結構なことだと思います。)
「サンデー時評:『犬のように産め』と失言した人も?」
続きを読む
なんと、毎日新聞のウェブサイトに、オンラインで公開されていますよ。
(新聞社サイトに載せたのは、よい記事だと判断したからかな?
たいへん結構なことだと思います。)
「サンデー時評:『犬のように産め』と失言した人も?」
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日本国憲法還暦
5月3日は憲法記念日でしたが、今年でちょうど60周年で「還暦」です。
そして、ご承知のように、安倍内閣がとんでもない改憲を画策しているので、
あちこちのブログで、日本国憲法のことが話題になっています。
だから、というわけでもないですが、1週間以上経ってなんだけど、
わたしも、ちょっとだけ、憲法に関係したお話をしようと思います。
といっても、ごたいそうなことではなく、
むかしの伝言板の議論の、思い出話みたいなものですが。
(ついでにこのとき、わたしはこれを、教えていただいた。)
「いわゆる「押しつけ憲法論」について」
続きを読む
そして、ご承知のように、安倍内閣がとんでもない改憲を画策しているので、
あちこちのブログで、日本国憲法のことが話題になっています。
だから、というわけでもないですが、1週間以上経ってなんだけど、
わたしも、ちょっとだけ、憲法に関係したお話をしようと思います。
といっても、ごたいそうなことではなく、
むかしの伝言板の議論の、思い出話みたいなものですが。
(ついでにこのとき、わたしはこれを、教えていただいた。)
「いわゆる「押しつけ憲法論」について」
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2007年05月10日
倫理用語集
高校生の社会科に、「倫理」という、マイナーな科目があります。
わたしは取らなかったし、これをご覧になっているかたでも、
取らなかったかたも多いと思いますが、なにをやっているのかというと、
古代から現代までの、人類の哲学や思想史です。
最後の章は、現代社会の課題となっているのですが、
男女共同参画のことも、すこしだけ言及があったりします。
「もしかして...」と思って、山川の『倫理用語集』を、
本屋さんで立ち読みしてみたら...ありましたね〜、「夫婦別姓」。
11社のうち2社の教科書にだけ、出てくるそうです。
おそらく、記述の細かい教科書に、ちょっと書いてある程度と思います。
高校生諸君の試験問題に、出てくることもないでしょう。
でも、書かれている教科書もあるだけでも、たいしたものかもしれないです。
(ついでに、棚に並んでいる参考書も、数冊見たけれど、
残念ながら、これらには、見当たらなかったです。)
わたしは取らなかったし、これをご覧になっているかたでも、
取らなかったかたも多いと思いますが、なにをやっているのかというと、
古代から現代までの、人類の哲学や思想史です。
最後の章は、現代社会の課題となっているのですが、
男女共同参画のことも、すこしだけ言及があったりします。
「もしかして...」と思って、山川の『倫理用語集』を、
本屋さんで立ち読みしてみたら...ありましたね〜、「夫婦別姓」。
11社のうち2社の教科書にだけ、出てくるそうです。
おそらく、記述の細かい教科書に、ちょっと書いてある程度と思います。
高校生諸君の試験問題に、出てくることもないでしょう。
でも、書かれている教科書もあるだけでも、たいしたものかもしれないです。
(ついでに、棚に並んでいる参考書も、数冊見たけれど、
残念ながら、これらには、見当たらなかったです。)
2007年05月09日
犬のように産む?(2)
コイズミ発言は、「犬のように産む」だけではないです。
『サンデー毎日』4月29日号には、すこし前の05年12月24日の、
閣僚懇談会でも、少子化に関する発言があると出ています。
05年12月25日の朝日新聞に、このことが記事になっています。
ごく短いですので、全文を書き写します。
「首相『所得格差、原因でない』『改革が少子化加速』指摘に」
========
日本の人口が自然減に転じる見通しとなる中、
24日の閣僚懇談会で少子化対策について議論が交わされた。
野党から小泉改革が所得格差を生み、少子化を加速させていると
指摘されていることを意識して、小泉首相は「必ずしも所得格差や
政府が手を打っていないことが原因でない」と、
少子化の原因は多様であると強調した。
来年度予算のうち各省庁の少子化関係分が約1兆457億円と
なったことをふまえ、首相は「日本は明治時代からもともと子どもを
たくさん産む社会で、ずっと生活水準が満たされていない段階でも、
たくさん育てていた」などと述べたという。
========
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『サンデー毎日』4月29日号には、すこし前の05年12月24日の、
閣僚懇談会でも、少子化に関する発言があると出ています。
05年12月25日の朝日新聞に、このことが記事になっています。
ごく短いですので、全文を書き写します。
「首相『所得格差、原因でない』『改革が少子化加速』指摘に」
========
日本の人口が自然減に転じる見通しとなる中、
24日の閣僚懇談会で少子化対策について議論が交わされた。
野党から小泉改革が所得格差を生み、少子化を加速させていると
指摘されていることを意識して、小泉首相は「必ずしも所得格差や
政府が手を打っていないことが原因でない」と、
少子化の原因は多様であると強調した。
来年度予算のうち各省庁の少子化関係分が約1兆457億円と
なったことをふまえ、首相は「日本は明治時代からもともと子どもを
たくさん産む社会で、ずっと生活水準が満たされていない段階でも、
たくさん育てていた」などと述べたという。
========
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2007年05月06日
長勢甚遠
死刑執行の乱発などで、目立っている長勢甚遠氏ですが、
自分が地味と自覚しているので、強硬姿勢をしめすことで、
名前を売りたいからだ、というお話もあるそうです。
「悪名は無名にまさる」とは言いますが。
「長勢甚遠法相 ウルトラ保守は処世術!?」
「300日規定」の猛烈な反対も、長勢法相が中心だったようです。
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「当初は安倍首相も見直しに賛成していたが、長勢大臣は官邸に押しかけて
『不倫の子も認めることになる!』と説いて回った。
夫婦別姓でも強硬な反対派で、自民党の法務部会で
『景気が悪いのに何をくだらない議論をしているのかと
地元から言われる』とブチ切れています」(永田町事情通)
========
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自分が地味と自覚しているので、強硬姿勢をしめすことで、
名前を売りたいからだ、というお話もあるそうです。
「悪名は無名にまさる」とは言いますが。
「長勢甚遠法相 ウルトラ保守は処世術!?」
「300日規定」の猛烈な反対も、長勢法相が中心だったようです。
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「当初は安倍首相も見直しに賛成していたが、長勢大臣は官邸に押しかけて
『不倫の子も認めることになる!』と説いて回った。
夫婦別姓でも強硬な反対派で、自民党の法務部会で
『景気が悪いのに何をくだらない議論をしているのかと
地元から言われる』とブチ切れています」(永田町事情通)
========
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2007年05月05日
激闘永田町
4月29日の『サンデー毎日』の、「激闘永田町」という連載で、
自民党が、7月の参院選に、戦々恐々としていることが出ています。
「自民党から沸き起こる『7月惨敗』これだけの根拠」
内容は、わたしが、4月16日エントリで、お話したようなことで、
(あたりまえだけど)毎日新聞の記事と、同じような分析が出ています。
都知事選圧勝で、安倍晋三首相や、中川秀直幹事長は、
安心している(安心しようとしている?)のですが、
地方議会選の民主躍進と自民後退で、党内は不安がみなぎっています。
さらに、広島市長選の敗北をはじめ、こちらにあるような、
中川幹事長の選挙下手ぶりも、触れられています。
「安倍人気が急落し、組織もやせ細り、幹事長が選挙下手。
こんな無い無い尽くしでどうやって戦うのか」と、
自民党の選対関係者は、ぼやいているのでした。
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自民党が、7月の参院選に、戦々恐々としていることが出ています。
「自民党から沸き起こる『7月惨敗』これだけの根拠」
内容は、わたしが、4月16日エントリで、お話したようなことで、
(あたりまえだけど)毎日新聞の記事と、同じような分析が出ています。
都知事選圧勝で、安倍晋三首相や、中川秀直幹事長は、
安心している(安心しようとしている?)のですが、
地方議会選の民主躍進と自民後退で、党内は不安がみなぎっています。
さらに、広島市長選の敗北をはじめ、こちらにあるような、
中川幹事長の選挙下手ぶりも、触れられています。
「安倍人気が急落し、組織もやせ細り、幹事長が選挙下手。
こんな無い無い尽くしでどうやって戦うのか」と、
自民党の選対関係者は、ぼやいているのでした。
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2007年05月04日
郵政民営化
こんなのを見つけた。
「郵政民営化とは一体誰の利益のためだったのか」
黒字経営の郵政公社を、わざわざ民間に払い下げるのは、
アメリカの借金減らしのため、ということが書かれていますよ。
コイズミと竹中が、なにをしてくれたのか、
手っ取り早く事情を知りたいかたは、ご覧になるといいでしょう。
ついでなので、『サンデー毎日』05年7月24日号の、
竹中疑惑をあばいた伝説の記事と、スリード社の企画書もリンクしますね。
「竹中平蔵の「広報疑惑」を暴く」
「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)」
「郵政民営化とは一体誰の利益のためだったのか」
黒字経営の郵政公社を、わざわざ民間に払い下げるのは、
アメリカの借金減らしのため、ということが書かれていますよ。
コイズミと竹中が、なにをしてくれたのか、
手っ取り早く事情を知りたいかたは、ご覧になるといいでしょう。
ついでなので、『サンデー毎日』05年7月24日号の、
竹中疑惑をあばいた伝説の記事と、スリード社の企画書もリンクしますね。
「竹中平蔵の「広報疑惑」を暴く」
「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)」


