2007年07月31日

参院選民主大勝

参院総選挙が終わりましたが、もうみなさんご存知のように、
自民と公明の惨敗、民主の大躍進となりました。
きょうのところは万歳三唱と、すなおに喜んでおきましょう。
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/saninsen2007/
http://www2.asahi.com/senkyo2007/index.html
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/

振りもどしがあるかもとか、きまぐれな無党派がどうなるかわからんとか、
直前で突如風向きが変わったりしないかとか、なんだかんだで、
自民が思ったほど負けないのでは?と、心配もたくさんありましたが、
新聞社の最終調査のまま、すべりこんでくれたようです。

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posted by たんぽぽ at 02:43| Comment(5) | TrackBack(3) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

mネットのアンケート(2)

7月27日エントリでお話した、民法改正(選択別姓、婚外子、300日規定)の、
政党対象のアンケートが、mネットのサイトにも掲せられました。
http://www.ne.jp/asahi/m/net/index.html

PDFファイルで、質問と回答の一覧があります。
「2007年参議院議員選挙 民法改正に関する政党アンケート」
「2007年参議院議員選挙 民法改正に関する政党アンケート結果」
posted by たんぽぽ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(3) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

参院選最終予測(2)

いまさらという感じで恐縮ですが、参院選の候補者一覧表です。
(民主党の江田五月氏のサイト。)
各候補者サイトへのリンクもありますよ。
http://www.eda-jp.com/dpj/2007/2007s.html

こちらには、各地方新聞社のサイトへのリンクがあります。
http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/localSituation.html

それから、投票時間の締めきりが、早まるところがありますね。
通常は夜8時ですが、6時や7時で締め切るところもあるようです。
平成の大合併で、自治体が広くなって、とくに過疎地で、
回収に時間がかかるというのが、いちおうの理由ですが。
(開票って、そんなに急ぐ必要があるのかな...?)
「<参院選>投票終了時間繰り上げの自治体増える」

まだ時間があると思って、投票に行ったらもう閉まっていた、
なんてことのないよう、お手もとの投票所入場券のはがきで、
投票時間を、いまいちどお確かめになることを、おすすめします。

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posted by たんぽぽ at 18:49| Comment(4) | TrackBack(3) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参院選最終予測

参議院総選挙が、いよいよあしたとなってしまいました。
新聞社による、参院選の最後の選挙予想も出ましたが、
自民の劣勢と、民主の好調に、さらなる拍車がかかっていますよ。
「民主、勢いを維持 自民40議席割れも 参院選情勢調査」
「参院選情勢調査:「1人区」は野党が16選挙区で優位」

未来のことは、断定的に書かないお約束なので、
記事では、与党の過半数維持が「困難」「厳しい」となっています。
しかし、予想最高議席を見れば、過半数を超えるのが、
「絶望的」だと言いたいのは、あきらかでしょう。

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posted by たんぽぽ at 18:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

mネットのアンケート

「民法改正情報ネットワーク(mネット)」が、民法改正についての
アンケートを、各政党を対象に行なっていて、その結果が公表されています。
(まだ公式サイトには、載せられていないようです。)
「300日規定:民主など3党「見直す」 NGOアンケ」

回答があったのは、日本新党以外の6党
(自民、公明、民主、社民、共産、国民新党)からです。
前のエントリ「参院選のために」「参院選のために(2)」と合わせて、
これをご覧のかたの参考になればさいわいです。

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posted by たんぽぽ at 02:10| Comment(1) | TrackBack(6) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

戸倉多香子苦戦?

参院選の結果予想が、新聞社からも出てきています。
少し前の予想をさらに上回わって、民主が躍進しそうで、
自民、公明は負けが込みそうで、これが当たればすごいことになります。
「自公、過半数割れも 1人区で自民不振 参院選情勢調査」
「参院選情勢調査:与党、過半数厳しく 自民は1人区で苦戦」

ところが、そんな中にあっても、安倍首相のおひざもと山口選挙区は、
依然として自民党の候補、林芳正氏が「優位」と予想されています。
(「優勢」は差が大、「優位」は差が中、「リード」「先行」は差が小で、
「競り合い」は、差がほとんどゼロ。)

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posted by たんぽぽ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(10) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参院選のために(3)

参議院選の立候補者で、選択別姓法案に賛成している、
議員のリストが、わかる範囲で出ています。
(おそらく、会員が手分けして、調査しているものと思います。)
これをご覧のかたの、ご参考になればさいわいです。
http://www.bessei.org/Senkyo2007.html

このサイトは、とくに批判的なサイトからの、
無断リンクお断わりの、市民団体が作っているものです。
わたしのブログは、↓「離婚の真相」のように、しっかり批判しているので、
クレームが来るかもしれないですが、もしそうなったら...
...そのとき考えます。

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posted by たんぽぽ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

「B層」とは?

すこし前から、自民党は、あの小泉純一郎氏を応援弁士に起用して、
「コイズミ人気」で、なんとか巻き返そうとしています。
つぎの記事によると、その様子は、推して知るべしのようです。
「参院選:自民は小泉氏、民主は長妻氏 頼みの顔で終盤へ」

つぎのようなかたも、しっかりいらっしゃるのでして、
コイズミ人気はまだまだ健在と、いささか恐ろしいものを感じましたよ。
あるいは、これを見て、「典型的なB層」と思ったかたもいると思います。
========
演説を聞いた主婦(39)は「この人の言うことを信じていれば
『何とかなるかな』と思えてくる。逆風の自民を盛り返す効果があったのでは」
と興奮気味に話した。
========

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posted by たんぽぽ at 02:41| Comment(5) | TrackBack(3) | 疑似科学(にせ科学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

離婚の真相(2)

野田聖子氏は、自民党の選択別姓推進の中心でしたから、
ずっと応援してきた人たちは、『AERA』6月18日号の「離婚の真相」に、
とても感動していることは、想像に難くないでしょう。
野田聖子議員は、偉大なる政治家と言わんばかりの礼讃ぶりです。
「AERAに野田聖子の告白」
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2007/06/aera_9a7a.html

7月21日エントリで、わたしが批判的だった、復党のくだりも、
「野田さんには新しい境地が見えてきた」と、率直に肯定しています。
========
破局や復党など苦境を越え、野田さんには新しい境地が見えてきたみたいです。
よくテレビで支持者らが「一回り成長した」と話していますが、
きっとそうなのでしょうね。
野田さんより百回り以上も小さい待つ身にはなんとも言えません。
ただ記事を見る限りでは少し元気を取り戻したみたいで、
それだけは何よりです。
========

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posted by たんぽぽ at 01:54| Comment(4) | TrackBack(3) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

離婚の真相

ご紹介がだいぶ遅くなりましたが、『AERA』の6月18日号で、
「野田聖子『離婚の真相』」という記事があります。
副見出しは「不妊治療、復党……すべてを語る」で、
離婚のほか、不妊治療や、自民党へ戻ったことなど、
公私両方の、最近の野田聖子氏のことについて、取材をしたものです。

私生活(結婚生活)のほうに、重点が置かれていて、
事実婚や、選択別姓も、中心的な話題になっています。
『AERA』なので、その方面の関心から、取材したのかもしれないですが。
表紙にも見出しが書かれていて、かなり力の入った記事のようですよ。

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posted by たんぽぽ at 16:02| Comment(2) | TrackBack(6) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

マスコミ学会(2)

7月17日エントリでお話した、マスコミュニケーション学会の、
「『バックラッシュ』はどのように起きるか」の講演レポートですが、
バックラッシュ台頭の原因として、(1)インターネットの登場、
(2)保守系団体の組織化、活発化、(3)フェミニズムのプレゼンス能力の低下、
(4)新しい文化に対する抵抗、を挙げています。
「「バックラッシュ」についてマスコミ学会で喋ったこと。」
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20070623/p1

これらは、やはりそうなのかと、わたしも思いますし、
これをご覧のかたの多くも、納得できるのではないかと思います。

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posted by たんぽぽ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(6) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民の勝敗ライン?

安倍シンゾー首相は、参院選の勝敗ラインを、
はっきり言わないまますごしそうですが、自民党内では、
1998年に、橋本首相が退陣したときと同じ、44議席以上が、
勝敗ラインのように、なんとなくなっていそうです。
これ以上の議席が取れれば、野党や無所属の議員を引っ張ってきて、
過半数にする(多数派工作)可能性があるからでしょう。

自民党が取れそうな議席は、複数人区で1議席ずつとして18、
比例で15(ちょっと多めかな?)として、合わせて33になるので、
残りの1人区29のうち、11議席取ればよいことになります。
自民が盤石とされているところが、5選挙区あることを考えると、
じゅうぶん手が届きそうな数字でしょう。

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posted by たんぽぽ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(5) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

マスコミ学会

6月10日に、熊本学園大学で、「マスコミュニケーション学会」
というものが、あったのですが、そのとき、
「『バックラッシュ』はどのように起きるか
―マスメディアとWeb言説空間の呼応関係―」

というタイトルの、ワークショップがありました。
「ワークショップ主旨」(PDF)の12ページより。)

女性学やフェミニズムなどが、専門のかたが講演されていまして、
みなさんやはり、近年のバックラッシュの台頭には、
危機感を持っているのだなと、あらためて思いましたよ。
(学会ですから、基本的に専門のかたたちの集まりで、
純然たる「関心のある人たち」の、会議ではありますが。)
「マスコミ学会ワークショップレポート予告編」
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20070611

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2007年07月16日

視野が狭い?

森喜朗元首相が、いつのまにか、こんな失言をしていましたよ。
滋賀県の新幹線新駅の、建設を凍結している、
嘉田由紀子知事のことを言ったものです。
「森元首相発言に不快感 嘉田滋賀県知事 『政治家として残念』」
「森元首相『オンナは視野が狭い』 『失言』にブーイング 」
========
「『駅をつくるのはもったいない』と言って当選した知事がいる」
「ああ女の人だなあ。やっぱり視野が狭いなあ」
========

森喜朗氏は、4年前にも、「子どもを産まない女性は、
好き勝手にしている」などと、言っていましたね。
(覚えているかたも、たくさんいらっしゃると思います。)
http://www.soshiren.org/shiryou/20030708.html
========
「子どもを沢山つくった女性が、将来国がご苦労様でしたといって、
面倒を見るのが本来の福祉です。
ところが子どもを一人もつくらない女性が、好き勝手、
と言っちゃなんだけど、自由を謳歌して、楽しんで、年とって・・・
税金で面倒見なさいというのは、本当におかしいですよ。」
========
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2007年07月15日

とくら氏演説

とつぜんですが、とくらたかこさんの演説の動画です。
(はじめて、お声を聴きました。)
http://www.tokuratakako.jp/video/250k.wmv (大サイズ)
http://www.tokuratakako.jp/video/56k.wmv (小サイズ)

見たところ、徳山の事務所開き(5月27日)のときのようです。
http://ttokura2.exblog.jp/6186137


付記: はじめにわたしが見つけた、こちらにある動画は簡略版で、
こちらにある版に、リンクを貼り変えました。
情報提供してくださった、Niphoneseさま、まことにありがとうございます。
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バックラッシュ政権批判

6月20日に、立教大学のジェンダーフォーラムで、
「ジェンダー・バックラッシュの現状と未来への展望」という、
若桑みどり氏による、公開講演がありました。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/gender-f/kouenkai.html
http://gaialog.jp/tarte/user_image/micchi/4XqiO88S.jpeg

わたしは、残念ながら、直接聴いたのではなく、
たとえば、つぎのウェブログなどで、どんなお話があったのか、
おおまかなところを、把握しているくらいですが。
「ジェンダー・バックラッシュの現状(若桑みどり)」
「若桑氏講演会後、あれこれ」

http://jijitsukon.ameblo.jp/jijitsukon/entry-10038061401.html
http://jijitsukon.ameblo.jp/jijitsukon/entry-10038266692.html

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2007年07月14日

消えた年金と改姓

ご存知のように、年金データの消滅が、大問題となっています。
(より正確には、「年金を払った人」が消えた、という感じですが。)
データが消されている危険が高いのは、どんなかただと思いますか?

すこし前の記事ですが、『オーマイ・ニュース』
山崎 元氏のコラムで、このあたりが出ていますよ。
「山崎元の経済用語の新常識(39)〜山崎元コラム〜」
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070528/11561

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2007年07月13日

ボートマッチ

毎日新聞のサイトに、『えらぼーと』という、
ボートマッチのページがあります。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/

ボートマッチ(Vote match)とは、わたしもはじめて聞いたのですが、
あなたの支持政策と、政党との一致度を調査するテストです。
年金や安全保障、教育など、最近話題になっている争点ごとに、
支持する政策を、アンケート形式で回答していきます。
重要と思う政策は、ウェイトを2倍にもできます。
それと、あらかじめ調査してある、参院選の各候補者ごとの
回答との相関から、政党との一致度を求めます。

自分の支持政策が、どの政党に近いのか見当がつくことで、
こんどの参院選で、どこに投票するとよいかの、参考にすることができます。
(候補者の政策だけで、政局やすでに在職の議員は、含まれないので注意。)

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2007年07月12日

民主退路を断つ

すでに話題になっていますが、民主党の小沢代表、
与党が過半数割れしなかったら、政界引退(!)するつもりだそうです。
(いま残っている衆院の任期は続けるが、つぎの選挙は出馬しない。)
「参院選で与野党逆転できなければ政界引退=小沢民主代表」

すこし前までは、「代表を辞任する」とだけ言っていて、
まあこんなものかと、思っていたのですが、
ここへきて、条件をきびしくしてきましたよ。
ほかにも、渡部恒三最高顧問も、与党が過半数割れしなかったら政界引退、
菅氏鳩山氏も、それぞれ代表代行と幹事長を、辞任するつもりです。

退路をばっさり絶ったわけですが、こんどの参院選を、
最後のチャンスと、賭けに出たということなのでしょう。
万が一、与党が過半数を維持したら、たいへんなことになります。
いくらなんでも、だいじょうぶだろうとは思いますが。
民主党も、絶対に勝てる自信もあって、啖呵を切ったのもあるのでしょう。

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2007年07月10日

参院選のために

7月29日に投票予定の参院選の公示が、だいぶ迫ってきました。
だから、というわけでもあるのですが(笑)、
民法改正、とくに選択別姓法案についての、
各政党のスタンスや、これまでの実績について、
わたしの、個人的見解(多分に独断が入ってます。(笑))を、
交えながら、お話したいと思います。

民法改正法案実現のために、投票することを考えているかたに、
ささやかながらも、参考となればさいわいです。

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2007年07月09日

安倍と中川の思惑

なるほどねえ...
なにが書いてあるのかというと、自民党の、中川幹事長と、
安倍晋三首相が考えている、参院選のための候補者選定の戦略です。
http://blog.livedoor.jp/politics/archives/50930808.html
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kaieda/diary20070424.html

中川や安倍のアイディアは、民主党的な候補者を立てて、
それを自民の組織で支えて、当選させようということらしいです。
自民党的な人材では、すでに党の勢いが下がってきて、浮動票が集まらない、
民主党のほうが、もはや受けがよくなっている、という判断でしょうか。

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とくら事務所開き(3)

すこし遅くなってしまったけれど、
安倍の本拠地、下関にも、とくらたかこさんの事務所が開かれました。
「下関市に民主党の選挙対策事務所開設」
http://ttokura2.exblog.jp/6423230/

なんでも、民主党が、下関に事務所を開いたこと自体、
これがはじめてなのだそうですよ。
安倍のお膝元ゆえ、自民党がとても強くて、
長いあいだ、自民党以外の勢力が、入り込めなかったのでしょう。

安倍自民がそれだけ弱ってきている、ということでしょう。
民主党としても、「自民の林氏が盤石」という選挙予想をよそに、
かなり本気で、議席を取りに行くつもりのようです。
(今回はダメもとの出馬で、それでも知名度を上げることで、
つぎの選挙につなぐ戦略なのかと、
まことに失礼ながら、思ったりもしたのですが。)

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2007年07月06日

惑星開発大辞典(2)

「惑星開発大辞典」の表紙ページから、
各項目へのリンクをたどろうとすると、なぜか切れています。
URLの"members.tripod.co.jp"の部分を、"members.at.infoseek.co.jp"に
書き直すと、コンテンツが出て来ます。
(たぶん、どちらかがミラーサイトだったもので、
URLを絶対パスで書いているためですが。)

この辞典、当時はとても人気があったようですが、
もともとは、『惑星開発委員会』というサイトのコンテンツで、
見たところ、サブカルチャー系の、レビューサイトのようです。
2003年3月に、いったん閉鎖していますが、
のちに『第二次惑星開発委員会』として再開しています。
残念ながら、「惑星開発大辞典」は加筆されず、放置されているようです。

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日本女性の社会進出

記事の見出し通り、女性の社会進出が遅れているというニュースです。
「女性管理職ゼロが4割…独立行政法人・特殊法人・認可法人」

こういうのは、これをご覧のみなさんも、よくおわかりのように、
国際比較をすると、もっとあらわになってきます。
(日本はどうして、いつまでたってもこうなのかと、
いきどおりを感じるかたも、いらっしゃることでしょう...)

最近のニュースでも、ジェンダー・エンパワーメント指標(GEM)や、
ジェンダー.ギャップ指数、国会議員のうち女性のしめる割合も、
諸外国と比べて、日本は下位にとどまっています。
「日本女性の社会進出、世界でも低水準」(6月19日、読売新聞)
「日本の女性議員数、12カ国中11位 男女共同参画白書」(6月19日東京新聞)
(エントリ中に記事の引用があります。)
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/48380141.html

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2007年07月04日

住民税増税

「生活がガーン」にも出て来ますが、6月から住民税が増税しました。
わかっていたとはいえ、あらためて、税金が跳ね上がったのを見て、
びっくりだったかたも多く、かなりの騒ぎになっています。
「全国で広がる怒り『住民税増税』」

役所への問い合わせは、窓口も電話も殺到で、
税務課へ押しかけて、刃物を振り回す人までいたというお話です。
2006年6月に、住民税の老年者控除が廃止されましたが、
そのときと同じような事態でしょうか。

野党各党は、年金とともに、増税のことで、安倍政権を批判していますが、
決めたのは小泉のときなので、安倍にはどうにもできないらしいです。
参院選が7月29日に延期されて、2度目の給料日のすぐあとになったことが、
どのくらい選挙に影響するかは、わからないですが。


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2007年07月01日

惑星開発大辞典

ずっとむかし「惑星開発大辞典」というサイトの、
「藤岡信勝」の項を、ご紹介したことがあったのですが、
このページが、いちばん言わんとしていることは、
なんなのか、おわかりになったでしょうか?
http://members.at.infoseek.co.jp/toumyoujisourin/jiten-hujioka.htm

90年代の文壇の状況や、この辞典のコンセプトなど、
背景となる知識や事情を知らないと、かなりわかりにくいと思います。
かくいう、わたしも、なかなかわからなかったのですが、
おそらくポピュリズムの問題ではないかと思います。

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posted by たんぽぽ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする