2008年12月05日

toujyouka016.jpg 国籍法改正案(6)

12月3日エントリでご紹介の、国籍法改正反対派の、城内実氏は、
ウェブのあちこちで集中放火となっています。
そんな中、城内氏を擁護するかたがいたので、ご紹介します。
「馬鹿は死ななきゃ直らない?」
http://kihachin.net/klog/archives/2008/11/baka.html

『喜八ログ』
というブログで、右にあるサイドバーを見ればわかるように、
ブログ作者は、城内実氏を応援しているかたです。
リンクしたエントリは、このブログに居候している、
なぞの憂国者だという、「r」というハンドルのかたが寄稿したものです。
(ブログ作者の喜八氏とは別人。)
この「r」氏も、城内氏を熱心に応援していらっしゃります。

 
「r」氏は、なんとおどろくなかれ、城内氏は、くだんのエントリを、
「馬鹿は死ななきゃ直らない」というURLにしたから、
たくさんの人たちから批判されている、などとしています。
それで「馬鹿にならないよう努力が必要」なのだそうです。

城内氏を批判した人たちは、城内氏の国籍法に対する無理解と、
外国人に対する差別的なもの言いという、内容に対してであって、
「馬鹿」と言われたこと自体でないのは、もちろんです。
(それとも、「r」氏は、国籍法改正に賛成する人たちは、
馬鹿だと思っているのでしょうか?)

あまりの強引なすりかえなので、つぎのエントリを読むまで、
なにが言いたくて、「馬鹿は死ななきゃ直らない」
なんてやり出したのか、わたしは、わからなかったくらいですよ。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081123/1227445746

エントリの後半は、「国籍法よりコイズミ批判が大事」です。
コイズミ批判が、なんで国籍法反対の免罪符になるのか、わからないです。
これもあまりにも、論点のすりかえが見え透いていて、
宿主推奨の「スルー作戦」(後述)なのかもしれないです。
肝心の国籍法のことに、ぜんぜん触れないのですが、
どうやっても、城内氏の弁護のしようがなかったのでしょう。


『喜八ログ』の作者、喜八氏は、そのむかし、
「水からの伝言」騒動で、らんきーブログを全面的に支持していました。
「ぶいっちゃんと共闘する」とまで、宣言していたひとりです。

『わんばらんす』というブログで、「水からの伝言」のことで、
わたしが批判されたとき、反論に出向いたら、そこに喜八氏がいたのですが、
「たんぽぽのことを言ったのでない」ととぼける、
「スルー作戦」なるものを推奨していました。

「r」氏は、こちらを見ると、「どーも」氏のようです。
このかた、むかしよく、わたしのブログにコメントしていましたよ。
統一教会に関した情報を、いつも持ってきていました。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081128/1227799136

posted by たんぽぽ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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