12月3日エントリでご紹介の、国籍法改正反対派の、城内実氏は、
ウェブのあちこちで集中放火となっています。
そんな中、城内氏を擁護するかたがいたので、ご紹介します。
「馬鹿は死ななきゃ直らない?」
http://kihachin.net/klog/archives/2008/11/baka.html
『喜八ログ』というブログで、右にあるサイドバーを見ればわかるように、
ブログ作者は、城内実氏を応援しているかたです。
リンクしたエントリは、このブログに居候している、
なぞの憂国者だという、「r」というハンドルのかたが寄稿したものです。
(ブログ作者の喜八氏とは別人。)
この「r」氏も、城内氏を熱心に応援していらっしゃります。
「r」氏は、なんとおどろくなかれ、城内氏は、くだんのエントリを、
「馬鹿は死ななきゃ直らない」というURLにしたから、
たくさんの人たちから批判されている、などとしています。
それで「馬鹿にならないよう努力が必要」なのだそうです。
城内氏を批判した人たちは、城内氏の国籍法に対する無理解と、
外国人に対する差別的なもの言いという、内容に対してであって、
「馬鹿」と言われたこと自体でないのは、もちろんです。
(それとも、「r」氏は、国籍法改正に賛成する人たちは、
馬鹿だと思っているのでしょうか?)
あまりの強引なすりかえなので、つぎのエントリを読むまで、
なにが言いたくて、「馬鹿は死ななきゃ直らない」
なんてやり出したのか、わたしは、わからなかったくらいですよ。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081123/1227445746
エントリの後半は、「国籍法よりコイズミ批判が大事」です。
コイズミ批判が、なんで国籍法反対の免罪符になるのか、わからないです。
これもあまりにも、論点のすりかえが見え透いていて、
宿主推奨の「スルー作戦」(後述)なのかもしれないです。
肝心の国籍法のことに、ぜんぜん触れないのですが、
どうやっても、城内氏の弁護のしようがなかったのでしょう。
『喜八ログ』の作者、喜八氏は、そのむかし、
「水からの伝言」騒動で、らんきーブログを全面的に支持していました。
「ぶいっちゃんと共闘する」とまで、宣言していたひとりです。
『わんばらんす』というブログで、「水からの伝言」のことで、
わたしが批判されたとき、反論に出向いたら、そこに喜八氏がいたのですが、
「たんぽぽのことを言ったのでない」ととぼける、
「スルー作戦」なるものを推奨していました。
「r」氏は、こちらを見ると、「どーも」氏のようです。
このかた、むかしよく、わたしのブログにコメントしていましたよ。
統一教会に関した情報を、いつも持ってきていました。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081128/1227799136
2008年12月05日
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック
『喜八ログ』の常連コメンター「r」についてのネタバレ
Excerpt: 『喜八ログ』で大活躍している、「謎の憂国者」と称する「r」は、かつてあちこちのブログにコメントしまくっていた「どーも」と同一人物である。 2006-07-21 - カルトvsオタクのハルマゲドン/カ..
Weblog: kojitakenの日記
Tracked: 2008-12-06 00:04
やっぱり有田芳生は有田ヨシフだった〜トンデモ政党「新党日本」
Excerpt: http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081205/1228486401#c1228487912 に教えられて、有田ヨシフのブログに掲載されたトンデモ記事を知った。 有..
Weblog: kojitakenの日記
Tracked: 2008-12-06 08:47


