2000年01月30日

mar0006.gifさらなる運営方針(見ないでください)

1. はじめに

わたしのウェブログは、情報や意見の交換を通して、
来訪されたかたとの社交や親善をはかる、「おともだちブログ」です。
「政治」や「科学」の話題も出てくることがありますが、
これらは、おともだちとなかよくするための、「手段」と考えています。

たんぽぽは、ひよわちゃんなので、激しい敵対的議論が苦手です。
それよりは意見の合う人たちと、なかよくおしゃべりをするほうが、
ずっと楽しいと考えています。(「とりまき」歓迎♪)
それに、かえっておばかさんになりそうなので、
反対意見を聞くのが苦手でもあったりします。

また、たんぽぽは、個人がブログで情報を発信したくらいでは、
社会を動かすことは無理だろうと考えています
それゆえ、ネットでは、個人で有益な意見交換をするという、
同人的なことを楽しんだほうがよいとも思っています。

これらの理由により、「自公政権を倒して福祉国家を作ろう」とか、
「にせ科学の蔓延防止の一端を担おう」といった、
政治的、社会的に立派なことは、目的にはしていないです。
おまちがえのないよう、お願いいたしますね。

 
2. そうは言っても、敵対する人が来るのでは?

いくら「おともだちブログ」を主張しても、政治的な話題を扱えば、
意見が対立するかたは、ウェブの世界にもたくさんいます。
そうしたかたが、わたしのブログを見つけたら、
わたし、たんぽぽに対して、議論をいどむこともあるでしょう。

そういう人たちのせいで、おともだちとの、
たいせつなコミュニケーションの場が、乱されてはかなわないです。
まずは、未然に防ぐ努力として、サイトやブログに書くことは、
できるかぎり、確実な根拠とロジックにもとづいたことを、
わかりやすい文章で書くよう、ない知恵をしぼって心がけています。

わたしが、自分の発言にいくら用心をしても、
議論をいどんで来るかたも、きっといるだろうと思います。
そのときは、たんぽぽは、すくないながらも
持てる知識と経験を総動員させて応戦します。
(「エスコート」歓迎♪)


3. 敵対する人には嫌われてもいいの?

政治を扱うサイトは、人から嫌われて当然で、
嫌われるくらいでなければ、「まだまだ」だろうと思います。
嫌われる理由が「ばかだから」であれば、悲観したほうがいいですが、
「強いから」「みんなとちがうから」であれば、自信を持っていいでしょう。

気に入らないからって、根拠のないデマを広めたり、
誹謗中傷や威圧をしたり、コメント欄やトラックバック欄を荒らしたり、
セクハラや二次加害で応酬したり、
プロキシを使って嫌がらせしたことが理由で
人から嫌われたとしたら、それは「ばかだから」でしょう。
おしとやか(笑)な、たんぽぽには、ふさわしくないので、
まねしたいとは、ちっとも思わないです。

的確な根拠とロジックで反論して、相手をやり返せなくしたとか、
上の「ばかだから」に当たる人を、通報したとかで嫌われるのであれば、
「強いから」「みんなとちがうから」ということになります。
自信の持てる嫌われかたができるよう、日々精進したいと思います。

(謝辞:09年5月21日エントリのコメント欄で、コメントをくださった、
ぶさよでいっくさま、ありがとうございます。)


4. おともだちと敵対することはないのかな?

おともだちとはいえ別人ですから、意見対立だってあるでしょう。
たんぽぽが、おともだちと思っているかたに対しては、
いくつか都合のよい仮定をしています。

たんぽぽのおともだちは、みんな誠実なかたで、
わたしが、不誠実とか卑怯とか考える、
いやなことは、いっさいなさらないと考えています。
とくに議論のときは、事実と根拠にもとづいて、
理性的であるとも、思っています。

また、意見が少々ちがっていても、簡単には仲たがいしない、
人間のできたかたばかりと、都合よく仮定しています。
それから、ある議論できびしく対立しても、
感情的しこりは残らず、「それはそれ、これはこれ」と、
「切り分け」できるかたばかりとも、考えています。
(なので、裏切らないでね。(笑))

おともだちにばかり要求するのは、もちろん不公平です。
たんぽぽも、まだまだふつつかものですが、
上記のことがすべてできるようになるべく、
一生懸命がんばりたいので、仲良くしてくださいね。


5. よそさまに、おかしなことを言うブログがあったら、どうするのかな?

人はみな、インターネットにアクセスすることで、
適切な情報を得るという、「知る権利」があると思います。
「とんでも」や「でまかせ」が、ウェブで発信されていると、
これを読んで信用したかたは、「知る権利」を侵害されたことになります。
ネットのせいでだまされたと、不愉快な気持ちになるでしょう。

わたしも、ウェブの「でまかせ」には、だまされたくないです。
よって、「知る権利」を守るために、おかしな主張を見つけたら、
知識と時間と興味の許すかぎり、対抗言論を張ることがあります。

必要と思ったら、先方のウェブログのコメント欄に、
お出かけして、議論をはじめることもあるでしょう。
先方が不誠実なときは、こわいことになるかもしれないです。
でまかせを流して平然としている、自分の言動に責任感のない人は、
ネットで発言する資格はないと、わたしは考えているからです。

ついでながら、これによって、先方のブログから読者がくるので、
こちらのアクセスが増えるという、二次的な効果が期待できます。
わたしのウェブログは、「よそさまに議論を吹っかけて、
アクセスをかせぐ、やくざなブログ」でもあるのですね。(笑)


6. 終わりに

たんぽぽの「究極の目的」は、快適なネット・ライフの維持です。
もうすこし具体的に言えば、自分の居場所である
このサイトとブログを守ることであり、またとりまいてくださる
たいせつなおともだちを守ることにあります。
根拠やロジックにもとづく議論も、通報やアクセス制限など技術的なことも、
この「究極の目的」を実現するための、「手段」と考えています。

はじめにお話したように、政治的、社会的に立派なことはしていないので、
サイト運営は、すべて個人的な動機によることになります。
したがって、ウェブでの闘いは、みんな「私闘」と考えています。
「私闘」は辞書を引くと、私怨にもとづく闘いだそうなので、
たんぽぽに恨まれないよう、気を付けてくださいね。


「見ないでください」という警告を無視して、全部読んでしまったかた、
「たんぽぽは、なんて独りよがりなんだ!」と、お怒りかな?
もしそうなら、いまからでも遅くはないですので、
このブログは「見なかった」ことにして、忘れてくださいね。

posted by たんぽぽ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | たんぽぽのなみだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなブックマーク - さらなる運営方針(見ないでください) web拍手
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113374877

この記事へのトラックバック