2009年04月02日

toujyouka016.jpg また光るナス(2)

3月25日エントリでご紹介の、『光るナス』のアキラ氏による、
被害者意識を発散させた、長ーいエントリですが、
コメント欄で、こんなことを書いてきましたよ。

「最初で最後(長くなっちゃった)」
http://blog.livedoor.jp/appie_happie/archives/51590807.html
========
僕は確かに「自業自得の覚悟がなかった」といったようなことを
ごんさんのところにコメントしましたが、大喜びしたことなど一切ございません。
確かめてみられれば、お分かりかと思います。
何をもって「おぼえている」などと仰るのでしょう?

「大喜びした」と言っていたのはたんぽぽさんで、彼女の「妄想」です。
平気で「たんぽぽ変換」されているわけです、
この言葉が消えることがない理由でしょう。
これこそ「恣意的な印象操作」の典型です。
========(アキラ@ja e w ckさん at 2009年03月01日 17:37)

 
これは、わたしが、ごん氏による「ひとりコメントスクラム」で、
ブログを荒らされたあとの、ニケ氏のエントリのコメント欄ですよ。
「お前はすでに死んでいる。」
|自業自得の覚悟、なかったんですかねぇ。。。>野草の人
|ごんさんの戦法、手法としては???というところは僕としてはありますけれど、
|少なくともごんさんには「自業自得の覚悟」はめっちゃあったと感じます。
|そこに関してはリスペクトです。
[2008-07-23 00:27]

この状況では「喜んだ」と思われても、無理もないでしょうね。
長いあいだ、大勢のお仲間がもてあましていた、
大嫌いないやーなやつを、徹底的にやっつけてくれた
(と思った)のを見たら、それにともなう感情は、
たいてい「うれしい」「喜んだ」だと思います。
気持ちをわかちあっているであろう、会話の相手は実際に喜んでいます。

したがって、ごん氏の行動を「リスペクトする」のかわりに、
「喜んだ」と言っても、さほどの違いはないと思います。
これくらいで、「手前勝手な読み込み=たんぽぽ変換」とか、
「恣意的な印象操作」などと、まくし立てられるいわれはないでしょう。

ところが、アキラ氏は、「リスペクトしただけで、喜んだ事実はない、
『喜んだ』というのは、手前勝手な読み込みだ」の一点張りでした。
わたしが、しめした根拠に反論することもなく、
「書いてないものは書いてない」で、徹底的に自己正当化です。


あるいは「どう見えるか」が、言いがかりでなく妥当であれば、
「どう思っていたか」と違っていても、
「手前勝手な読み込み=たんぽぽ変換」ではないでしょう。
違って見えたのは、書き手の責任であって、読み手のせいはないからです。

ところが、アキラ氏は、「喜んだと見えた」とか、
「喜んだと思えた」のようにと書けばよいが、
「喜んだ」と書いたから、「手前勝手な読み込み=たんぽぽ変換」だ、
などと、重箱の隅をつつくようなことを言っていましたよ。
どっちが手前勝手な正当化をしているのだと、言いたくなってきます。

また、アキラ氏は、「個々人の感受性や経験の差によって、
いろいろな受けとり方が出てくる」などと、お得意の「相対主義」で正当化も、
はかってきたのでした。(2009年03月07日 09:23)
「反社会的行為をリスペクトするかしないか」という
「経験の差」はたしかに大きいだろう、と言っておきました。

それから、ご自分が「喜んだか喜ばないか」ばかり強調しますから、
「ごん氏の反社会的行動」をリスペクトしたことより、
「喜んだか喜ばないか」がずっと重要なのか?ともお尋ねしました。
ところが、これについては、はっきりしたお答えはいただけなかったです。


こうして、執拗に揚げ足を取るように、自分が「手前勝手な変換をされた」と
強弁を続けるアキラ氏の目的は、加害者が被害者になりすます、
盗人たけだけしいことにあるのは、想像にがたくないと思います。
=========
発言者が元々のコメントによって示したかった想いや意図とは
違うことになってしまう「勝手な読み込みによる決めつけ」=「たんぽぽ変換」は、
やられる側からすれば「人格攻撃と感じられてしまう」
立派なハラスメントになっている、ということが一番言いたいことです。
それは、セクハラの構造と とてもよく似た構造を持っていると思います。
========(2009年03月10日 10:26)

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