2009年04月02日

toujyouka016.jpg また光るナス(3)

ここで、コメント欄の議論に加わっていた、
ちょちょんまげさまが、ご自分のコメントを、
自分のウェブログに書き、そちらで続きを行なおうとしました。
これに前後して、わたしも議論を止めたので、いったん中断が入ります。

雰囲気が変わってきたところで、アキラ氏は、「僕の願い」と言って、
「読んで下さってるすべての皆さま」に、こう言ってきましたよ。
あくまで自分は、「手前勝手な読み込み」をされた被害者だと言って、
自分への鉾先をそらそうというのでしょう。
http://blog.livedoor.jp/appie_happie/archives/51590807.html#comments
========
セクハラの被害であろうと、「勝手な読み込みによる決めつけ」による
ハラスメントの被害であろうと、ハラスメントの被害自体は
封殺されてしまってはいけない。これこそが「当たり前のこと」でしょう。

「勝手な読み込みによる決めつけ」によるハラスメントを避けるために、
相手の言っていることをとりあえずはなるだけ損なわないために、
勝手な読み込みによる決めつけをなるだけ行わないように、
相手の意図をあらぬ方向にねじ曲げて固定してしまわないように、
丁寧にコミュニケーションを進めていくべきなのではないか、
========(2009年03月13日 08:49)

 
じつは、わたしは、「アキラさまが喜んだ」とは、言っていない(!)のです。
ようするに、つぎのエントリのコメント欄なのですが、
一度目は、alice氏に対して言ったのですし、
二度目は「ほかの投稿者」だけで、だれとは明示していないです。
http://blogs.dion.ne.jp/akiras_room/archives/7656126.html
|それでも、あなたは、「死ぬのはやつらだ」氏に同情したし、
|わたしが、嫌がらせされたことを、喜んだのですね。
(2008年10月03日 23:25)

|コメント欄のほかの投稿者も、「ごんさんはすごい」、
|「ごんさんにリスペクトする」と、とてもうれしそうにしています。
|あなたもこの喜ぶ気持ちを、わかち合っているのだなと、思ったしだいです。
(2008年10月06日 22:13)


しからば、「僕の願い」を聞いてあげましょうと、思ったので、
「たんぽぽが『喜んだ』と言った」と言う、アキラさまこそ、
「手前勝手な読み込み=アキラ変換」していると、抗議してあげたのでした。
========
「たんぽぽは『アキラさまが喜んだ』と言った」と断言するのは、
あなたが、手前勝手に読み込んだ「アキラ変換」であり、
「たんぽぽ変換」呼ばわりは、あなたの「恣意的な印象操作」だと思います。
このエントリとコメント欄で、あなたが、ひっきりなしに繰り返してくれる、
「たんぽぽ変換」という「妄想」によって、わたしはものすごく
ハラスメントを感じているので、ぜひとも釈明をいただきたいです。
========(2009年03月13日 22:16)

アキラさまは、たんぽぽが自分で言ってきたじゃないかと、
反論したのですが(2009年03月18日 00:57)、わたしの一連のコメントは、
「喜んだ」とみなしてよい妥当性を述べたのであって、
「アキラさまが喜んだ」と言ったのはないです。

また、アキラ氏は、「ja e w ckさまが、最初に言ったとき、
なぜ訂正しなかった?」とも訊いてきましたが、
ja e w ckさまも、「たんぽぽが喜んだと言った」とは、言ってないですよ。
つぎのように、ご自分の意見として述べているだけです。
「たんぽぽが喜んだと言った」断言したのは、アキラさまおひとりです。
========
たんぽぽさんのブログが、ひどい荒らしに遭い、
強行手段を執らざるを得なくなったとき「自業自得の覚悟がなかった」と言って、
あなたが大喜びしたこともおぼえている。
========(ja e w ck at 2009年03月01日 13:02)


詭弁を弄しまくり、重箱のすみをつつき、揚げ足を取って、
書いてあるものを正直に読む誠実な態度に、難くせをつけまくって、
加害者が被害者になりすまそうとした、つらの皮の厚いアキラ氏ですが、
「手前勝手な読み込みハラスメント」を強調しまくった手前、
こんどばかりは、ぜんぜん言い返せなかったようです。

アキラ氏の、レスの時間間隔が開いているのも、
反論にまったく窮しているであろうことが、うかがえます。
しかも、アキラ氏は、「もうそういうの、やめましょうよ」なんて、
じつにふざけたことも言ってくれました。(2009年03月20日 00:29)
わたしは、容赦しませんでしたが、無視されてしまいました。

posted by たんぽぽ at 23:53 | Comment(7) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
 キャッシュは残っていませんが、リアルタイムで御覧になっていた方も多いであろう、「keep changing !」の2008年01月17日(木) 15時12分46秒付『「共感」の立ち位置』(http://ameblo.jp/aqualeafree/entry-10066347486.html)は、こんな一節を含むエントリでした。

『私はとにかく、仲良くしてほしかったのだ。
狭い狭いリベラルブログで、内輪もめなんてしてほしくなかった。
だから、お互いを罵倒する激しいことばが、ものすごく嫌だった。』
『「どちらが先に手を出したか」「どちらが謝るべきだ」というような議論になっているのは本当に残念だった。全ての戦争はお互いの「正義」を主張し、相手の譲歩を要求するところから始まる。疑似科学を安易に信じるのが「リベラルブロガーとして失格」ならば、自分の正義を振りかざすのも同様だろうと私は感じた。』
『ここまで騒動が拡大し、賛否が分かれたということは、善と悪の単純な図式で説明できるものではなかったということだと思うし、どちらか一方が謝罪し、他方が勝利宣言をして終われるようなものでもないと思っています。』

このエントリにはたくさんのコメントがついていましたが、中の一つがこのようなものでした。
_____________________________
■長々と失礼いたします。
こんにちは。
gegengaさんのところからやってきて、僕と似たような感触を持ちつつも水葉さんはあのもめ事の内側にいたのか!とビックリしました。
水葉さんという人は、自分の内側をよほど見つめてしまう方なのですね。

僕は常々は、水葉さんと感覚自体が違うことも多いので、あまりコメントをつけたりもしなかったのですが、今回のことについては、お玉おばさんさんや水葉さんと非常に近い感触を持ちました。
あ、でも、僕は拡がり切ってから教えてもらったので、あとから眺めただけですけど。

僕の感受性で、最初のたんぽぽさんの記事を読んでみると、何度読み直しても『「トンデモを信じているバカ」的な扱い』というイヤミなニュアンスを感じます。
今でも素直に読めば感じます。ですから、感じる人は感じるのだろうと思います。
書いた本人がそのつもりがなくったって、そう受けとられてしまう以上はしょうがないと思いますね。
そうして、特に悪意はないというスタンスで読み直してみて、水葉さんと同じく「何と勿体ないことよ」と思いました。

加えて、たんぽぽさんは相手とのコミュニケーションをとる気がそもそもない(あきらめてるとか、絶望してるとか)という趣旨のコメントを方々でなさってるっようですから、だったら拒否されようが邪険にされようが、貶められようが、僕はそれはしょうがないじゃんかと思いました。
まわりがそれをワアワア言う理由が分からなかった。
ですから、「運動好きの人たちってそういう人たちなのかな?」とか思ってしまい、「ある意味、内ゲバじゃんね」と〈苦笑 (^_^;)〉という感触を持ちました。
水葉さんが、似たような目線を持ちつつあのもめ事の内側にいらっしゃったとは、これも驚きでした。

まぁうちゃさんの仰ることで、ワアワアの何となくは分かりましたけど。
でも、正論でしか押せないタンポポさんも浅はか、うまく受けられなかったぶいっちゃんさんも浅はか、で、僕はどっちもどっちの痛み分けだと思いました。
アキラ 2008-01-19 00:00:22
_____________________________
<
 批判の内容を含まないコメントをつけたエントリが上記の内容を含み、ご本人のコメントも
「『「トンデモを信じているバカ」的な扱い』というイヤミなニュアンス」
『そのつもりがなくったって、そう受けとられてしまう以上はしょうがない』
『正論でしか押せないタンポポさんも浅はか』
といった表現を含んでいたものです。

 騒動へのごく初期にこういったコミットをしておきながら、『「勝手な読み込みによる決めつけ」』が『ハラスメント』との俺様定義を発明なさるとは、先だって、うちゃさんが評されていた「説教強盗」という表現が実に良く実態を現しているとの感慨をもちました。
Posted by 碧猫 at 2009年04月05日 14:46
情報、まことにありがとうございます。

>アキラ 2008-01-19 00:00:22

なんとなく覚えていますよ、そのふざけた(笑)コメント。
(たしか、わたしもそのコメント欄に、コメントしたような...)
そのコメントが、あたまの片隅にあったので、
「手前勝手ななんとやら」なんて、盗人たけだけしいと思ったのでした。

でも、最後は、ご自分が発明した「俺様定義」で、
自分の首がしまったのだから、(ちょっとだけ)いいことにします。
Posted by たんぽぽ at 2009年04月05日 21:16
碧猫さんのコメントにはいろいろと感慨深いものがありますね。

アキラ氏やdr.stonefly氏は、まさに『罵倒する激しいことば』によって、
死ぬのはやつらだ氏が、たんぽぽさん(たち)を攻撃している真っ最中に
「暴力をふるっている人物」にいち早く共感を意思表示した人々でした。

そしていまなお(アキラ氏のコメント欄などにおいては)
「 暴 力 が 行 使 さ れ て い る と き に、
暴 力 を ふ る っ て い る 側 に 対 す る 同 情 心(??????????!!!!!!!!)が欠けていた」
ことをもって、私の人間性が欠如しているような物言いがされている
ようです。

私は、死ぬのはやつらだ氏が、gegengaのブログにおいて、彼が同僚の
派遣労働者を「話し合いなんぞ無理な連中」と愚弄した(*)一事をもっても、
彼が「貧困者の代表者を装う」なんてことはちゃんちゃらおかしいと思って
いますが、そのような事実の積み重ねにはすべて知らんぷりをするのが
「向こう側」の流儀のようですね。

(*)
http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51489565.html#comments
47. Posted by 死ぬのはやつらだ 2008年09月03日 18:50

私のブログにも書きましたが「騒動」に関するテキストの多くはいまもネットに
残されています。
(撤退する日本軍のように、自分のブログを焼き捨てて逃げた人々もいましたが)
そのような「事実の積み重ね」に知らんぷりしながら、そして、自分が善良である
ことに一点の疑いを持つことなく、醜悪な恨みと侮辱の言葉を投げつけつづける
人々によって一連の「騒動」(昨年4月以降、いまなおつづく)は起こってきた
と思っています。





もう一点、碧猫さんのコメントに思うこと---。


水葉氏は(碧猫さんの引用によると)『罵倒する激しいことば』を悲しむ善意から
「騒動」に関わりはじめたはずなのに、まさしく
『 罵 倒 す る 激 し い こ と ば』が大量生産された、
死ぬのはやつらだ氏のブログで、えぼり氏のブログで、そして、自分のブログで
すら、『罵倒する激しいことば』を平然と受け流しながら「狭い世界の交遊」を
いとなんでいた。という事実も、指摘しておきたいと思います。
Posted by ja e w ck at 2009年04月10日 15:47
ja e w ckさま、コメントありがとうです。

>碧猫さんのコメントにはいろいろと感慨深いものがありますね。

アキラ氏のコメント、よく保存されていたと、とても感心していますよ。

わたしのブログでご紹介くださったこと、まことにありがとうございますと、
碧猫さまには、あらためてお礼をもうしあげるしだいです。
(前のコメントを見たら、お礼が簡略すぎてもうしわけない...)
Posted by たんぽぽ at 2009年04月11日 00:31
ja e w ckさま(前のつづき)

>「暴力をふるっている人物」にいち早く共感を意思表示した人々でした。

あれは見事に、猫をかぶるのやめて本性を現わしたと、わたしは思いましたよ。

>http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51489565.html#comments

ああこれ、「謝罪コメントを削除」発言やっているところですね。
もうこれ、「死ぬのはやつらだ」氏がうそをついたと言って、
いいんじゃないかと思います。

>「話し合いなんぞ無理な連中」と愚弄した(*)一事

つい言っちゃった、という感じですね。
(わたしは、本当に同僚諸氏に「貧すれば鈍す」のエントリを
見せたのかどうかも、疑っているんだけど...)


>そして、自分が善良であることに一点の疑いを持つことなく、
>醜悪な恨みと侮辱の言葉を投げつけつづける

いままでにも、何度か言ったと思うけれど、
「自分たちは善良なんだ」と思っているから、敵視した相手に
なにをしてもかまわないという考えにも、なるんだろうと思います。
正義意識にかられた人たちほど残酷になるという例でしょうね...

執拗に騒動を再燃させるのも、自分たちは「善良」で「正義」だから、
「負けるはずがない」という感覚があるからじゃないかな?
「日本は神の国だからかならず戦争にか勝つ」みたいに、
イデオロギー的な信念なのかもしれないです。


>水葉氏は(碧猫さんの引用によると)

自分たちがされたときは、「罵倒する激しいことば」なんて、
どこにもなかったと思うのに、自分たちから「罵倒する激しいことば」は、
いくらやっても当然というのがね...

「人権意識とは他者に対する共感力」、なんて聞いたことがあるけれど、
「あちら側」の人たちは、自分たちの痛みばっかり強調して、
他人の痛みには、まったく共感しないのですから、
人権意識は最低かもしれないです...
Posted by たんぽぽ at 2009年04月11日 00:35
 今頃、のこのこ(^^; じゃばさんのコメントで、これも書いておこうかと。

 ↑を保存した後に知ったキャッシュサービスがありまして、先にコメントした後、ふと思い立って探してみたら、意外にもありました。
2008年01月17日(木) 15時12分46秒分;
http://web.archive.org/web/20080121140511/http://ameblo.jp/aqualeafree/entry-10066347486.html
色々とご確認いただけるかと思います。

 ついでに、2008年01月11日(金) 09時40分56秒分;
http://web.archive.org/web/20080115134643/http://ameblo.jp/aqualeafree/entry-10065138221.html
2008年01月15日(火) 08時06分36秒分;
http://web.archive.org/web/20080116170630/http://ameblo.jp/aqualeafree/entry-10065908256.html

 大変印象深かったNORTON3rdさんのを始め、記憶にあるコメントもほぼ全て揃っているキャッシュでした。
リアルタイムでのコメントしていた方に対する印象が、今となってはすっかり違ったものとなっていて、ひたすら感慨深いですね。

 もっとも、このエントリの趣旨からは、こちらの6番目、
http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51178134.html
「2008年01月09日 18:07」のコメントの方が、感慨は深いかも、ですね。
Posted by 碧猫 at 2009年04月11日 01:23
碧猫さま、コメント、たいへんありがとうございます。

>保存した後に知ったキャッシュサービスがありまして、
>先にコメントした後、ふと思い立って探してみたら、意外にもありました。

おおおおおお、これはすごいです。
よくぞ見つけてくださりました。
このたびは、まことにありがとうございますと、前のようなことがないよう、
こんどはいっぱいお礼をもうしあげておきますね。

>2008年01月17日(木) 15時12分46秒分;

アキラ氏の引用してくださったコメント、しっかりありますね。
わたしも同じコメント欄にいるし、「さめ」氏もいる。(笑)
最初のコメントが「dr.stonefly」氏で、
「水葉」氏のことを、「姫」って言っているし。(笑)


>http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51178134.html
>「2008年01月09日 18:07」

おおおお。
これは感慨深いというより、爆笑かもしれないです。
ここに書き写してしまいます。(笑)
========
6. Posted by アキラ 2008年01月09日 18:07
非常に的確な分析だと思いました♪
こういう勝負、確実に「論理的でありたい」人間が敗北しますね。 (^o^)
かくいうわたしも、「論理的でありたい」人間なので、忸怩たる思いです。

僕はこの1年くらいは、「共感性を重んじる」人たちに
いかにしてリクツを受けとってもらうかに腐心しております。
打率は5割くらい。
これは成功してる方なんでしょうか。。。
========

ここでいう「論理的でありたい」人間は「敗北」しなかったですよ?(笑)
「敗北」したと言えるのは、「共感性を重んじる」人間でしょう?
でもって、いまは「想いルール」とか言って、
ちっとも「論理的でありたい」人間ではないし、
むしろ「論理的でありたい」人間を否定していますし。(笑)

このときは、たぶん「共感性を重んじる」人たちの「勝利」を、
確信していたのかもしれないです。
そのときの状況で、ご都合主義的に自己規定をしているのが、
とてもよくわかりますね。(笑)
Posted by たんぽぽ at 2009年04月11日 23:47

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