2009年04月09日

toujyouka016.jpg また二次加害その後(5)

またまた、3月8日エントリコメント欄です。
taka氏に言わせると、「あちら側」の人たちが硬直するのは、
わたしの態度が「攻撃的」なせいなのだそうです。
これもtaka氏だけが、そう考えているのではなく、
「あちら側」の人たちに広く見られる「責任転嫁」だと思います。

3月31日エントリでお話した、「攻撃的で挑発的」も、
わたしに責任転嫁した結果の、手前勝手な決めつけとも言えるでしょう。
また、セクハラの「被害者落ち度論」も、こうした「責任転嫁」の
現れかたの一形態だとも言えると思います。

 
たとえば、taka氏は、「ごん」氏は1月には謝罪したが、
セクハラは謝罪しなかったのは、たんぽぽが1月のときより
態度が攻撃的になったからだ、のように考えています。
(2009年03月14日 10:22)

これは、1月のことは、自分の間違いを認められたけれど、
「セクハラ男」の烙印は、なにがあっても受け入れられないからでしょう。
taka氏だって、セクハラの二次加害に対して、
ひたすら自己正当化の強弁をして、結果二次加害を重ねているのに、
なぜかご自分のことから類推はできないようです。

また、taka氏は1月のときは、たんぽぽはそれほど
攻撃的でなかったから、せとともこ氏と、お玉おばさん氏が
謝罪したのだ、などと考えてもいます。(2009年03月12日 07:54)

これらのおふたりのかたが、謝罪したのは、
つぎのエントリを、ご覧になったからでしょう。
これで自分(たち)が誤解していたと、気がついたのだと思います。
「「言語」を用いた表現行為について」
これについては、つぎのエントリで、すでに書いていることです。
「水からの伝言(11)」


きわめつけは、4月2日エントリでご紹介をした、
『光るナス』3月1日エントリの、うちゃさまとアキラ氏の議論が
「うまくいっている」ことの評価で、これをたんぽぽが攻撃的だからだ、
という傍証にしていることでしょう。(2009年03月13日 11:54)

これはうちゃさまご本人が釈明に現われました。
対話になったのは、アキラ氏が逃げなかったからであって、
「ふぉっくす」氏など、論点をずらして逃げる相手だと
おなじスタンスでもうまくいかないと、おっしゃっています。
(2009年03月13日 21:27)

ところが、taka氏は、なにを思ったのか、うちゃさまの接しかたが、
やわらかかったから、アキラ氏と対話になった、などと、
一面的な「解釈」をしているのです。(2009年03月14日 09:24)


『光るナス』の、3月1日エントリのコメント欄にあるように、
最初からうちゃさまは、「旧交を温める気持ちになれない」と
攻撃的に切り出しています。(2009年03月07日 23:12)
そのあともずっと理詰めですし、一部の人物に敬称をつけないなど、
はっきりと敵対心をあらわしています。
いったいtaka氏は、どこを見ているのでしょうか?

うちゃさまの言いたかったことは、(2009年03月13日 21:27)の
コメントの後半で、対話の相手に依存することだと思います。
自分のスタンスがおなじでも、「論点をずらして逃げ回る」相手では、
対話にならないだろうということだと思います。
ところがこの部分を、taka氏はすっかり無視するのでした。

さすがに、「手前勝手な読み込みをされた」と、
うちゃさまご本人が抗議をしてきました。(2009年03月15日 07:30)
また、ほかのかたからも、taka氏ご自身が、
「論点をずらして逃げ回」るとも批判されます。(2009年03月16日 12:27)

はっきり言えるのは、taka氏はたぶん「はじめに結論ありき」で、
コメントを見ただけでわかることさえ無視し、直前のコメントさえ曲解してでも、
「たんぽぽの態度が悪かったんだ」とこじつけたいのでしょう。


posted by たんぽぽ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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