これもずっと前のことで恐縮ですが、4月10日エントリで、
「うちゃさまとアキラ氏の対話」をご紹介して、わたしの見解を述べたのでした。
このエントリに、うちゃさまから、じきじきにコメントをいただきまして、
わたしが考えたように、心情に依存しないことについて、
追求をしたのもあるが、もうひとつ目的があったとのことでした。
わたしもうっかり忘れていたのですが、とても大事なことだと思います。
ほかの人に、自分の考えを代弁されると、
すわりの悪いものを、感じることもあろうかと思います。
その反省もかねて、こんどは、わたしがごちゃごちゃ言うのはやめて、
うちゃさまのコメントの引用だけとしたいと思います。
http://taraxacum.seesaa.net/article/117242900.html#comment
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たとえその場の真情がどのようなものであったとしても、
現在に置いて明白に加害行為と見なされるものに対して、
なんら責任を感じない、謝意もみせないのであれば、
その態度は批判に値します。
仮にその場では意図せずに傷つけたとしても、後からそれがわかっていながら、
何もしない、責任も感じない、それは普通は許されないでしょうし、
そう言う態度をとるのであれば、その時点で害する意図が無かった
などと言っても信じてもらえないのは当然のことです。
彼は「批判は甘んじて受けます」などと書いていますが、
ふざけたことを言うな、と思いましたね。
========(2009年04月10日 23:45)


