2009年05月09日

toujyouka016.jpg 象牙の塔の共感派

とつぜんですが、4月8日にご紹介したエントリです。
http://seisin-isiki-karada.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-4a4c.html

(「pooh」氏と「黒猫亭」氏が、コメント欄で、
わたしの悪口をやり出して、でもほかのみなさんには、
通じなかったと思われる(たぶん)、あのエントリですよ。)

 
このコメント欄に、せとともこさんが現われます。
(「水からの伝言」の騒動初期のころ、思い込みだけで、わたしに対して、
まったくの見当違いの批判をしたかたですよ。(こちらで紹介した))
今回の最初のコメント[2009年4月 2日 (木) 21:43]も、
なにが言いたいのか、やはりぜんぜんわからないです。
とうぜん、ほかのかたたちから、「わかりません」と言われます。

それで、せとともこさん、再度くわしく(?)お話しするのですが、
[2009年4月 2日 (木) 23:50]のコメントを見ても、やはりわからないです。
(「言葉の意味について共通了解を得るとか、そういう習慣が無い」かたの
サンプルとして、こちらで「自分で勝手にことばを定義する」と、
言われているかたがいると思うのですが、いまは置いておきます。)

それでも、せとともこさん、「pooh」氏のところでがんばっている、
「逝きし世の面影」氏を、かばいたいことはわかります。
これはコメント欄にいらしたかたにも伝わったようで、
それなら、「逝きし世の面影」氏が、いまどうなっているか、
見て来なさいと言われます。[2009年4月 3日 (金) 11:08]

実際に見てきたようですが、さすがにわかったらしく、
だいぶショックを受けたみたいです。[2009年4月 4日 (土) 21:22]
こんどばかりは、弁護の余地がないと思ったのでしょう。
「『ここまでひどい』とは思わなかった」とか、
「poohさんちの展開の凄まじさに言葉がありません」と言っていました。


わたしに言わせれば、「いまごろ気がついたの?」ですね。
ふたつ目のコメント[2009年4月 2日 (木) 23:50]で、
「保留」と言っているのは、「逝きし世の面影」氏の評価のことでしょう。

「逝きし世の面影」氏は、「9.11同時テロ自作自演」を信奉していて、
しかもまともな議論ができないことを、わたしはずっと前にご紹介しています
この議論はご存知ないのかもしれないですが、
そのあともあっちこっちで、議論にならない議論を繰り広げています
これらは知っていそうですが、それでも「保留」だったのでしょうか?


じつは、ずっと前に、せとともこ氏のウェブログでも、
「逝きし世の面影」氏ご本人があらわれて、
例の「たんぽぽ解同」発言をやらかしていたのですよ。
[2008.03.27 14:08][2008.03.27 14:18]
http://ts.way-nifty.com/makura/2008/01/post_f0a1.html

ところが、せとともこさん、「初めてお話させていただくにも関わらず、
なんだかとても親近感があります」と、うやうやしくご挨拶です。
「逝きし世の面影」氏の言っているのは誹謗中傷だとか、
かかわるとやばい危険思想だとかは、思わなかったようです。

さらに言えば、かかる見え透いたデマゴーグに対して、
「当事者の方々の、さらに裏の思惑については、
あるか、なしか、、、私は存じません」などと言って判断できない
情報リテラシーはいったいなんなのだ?と思いたくなります。
(このあと、根拠つきで露骨に「妄言」と言われるのに、
[2008.04.12 01:26]、ぜんぜんわからないようです。)


せとともこさんは、このあともずっと、
「逝きし世の面影」氏と、好意的に接して来たみたいです。
こうした扱いが、「逝きし世の面影」氏の、ご自分がやっている
誹謗中傷やデマゴーグに対する無反省を助長したことは、
想像にがたくないでしょう。

それとも、これが「共感」というものなのでしょうか?
最初のリンクさきでは、「本当に、私は本人を知ってもらいたかったから」
なんて言っていますが[2009年4月 4日 (土) 21:22]、
そこにいるみんなにも、「共感」してほしかったのでしょうか?
とんだ「象牙の塔に入り込んだ共感派」だと思います。

posted by たんぽぽ at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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