2009年08月19日

toujyouka016.jpg 衆院選公示

きのう(18日)でしたが、8月30日の衆議院総選挙の公示です。
「衆院選公示、「政権選択選挙」が正式スタート」
「政権選択問う=自公か民主か、衆院選公示−1369人が届け出・30日投開票」

つぎのエントリにありますが、個人ブログは、
公職選挙法の制限の対象外なので、公示(告示)のあとも、
選挙のことを書き続けて、だいじょうぶですよ。
(なので、わたしも、いままでどおり書き続けるのであった。)
「第45回衆院選きょう(18日)公示、ブログ更新続けます。」

posted by たんぽぽ at 22:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
雇用問題を重視する人は、情勢によっては社民 (または共産) に投票すべき

衆院選での投票先調査で、特に社民党が伸び悩んでいるようです。
自民・公明に愛想をつかした人が民主に流れるのは、結構なことです。
しかし、元々社民 (または共産) 支持の人が民主に流れるのは、場合によっては良いことではありません。

雇用問題を重視する人は、投票時に最新の情勢を判断し、比例区では
(1) 自民・公明に対し民主が確実に優勢でない場合は民主に投票し
(2) 自民・公明に対し民主が確実に優勢である場合は社民 (または共産) に投票した方がよいでしょう。

現実問題として、民主党の中には保守的な議員も多くいます。
連立を組む社民党議員が減少し、民主党が単独過半数を超えると、
民主党が保守化する懸念があります。

この点は要注意です。たとえば、
民主・社民・共産各党の本部・各都道府県支部・各衆議員候補・各参議員に対し、
技術者等の非正規雇用禁止を希望するメールを送ったところ、
社民党の都道府県支部の一つからは、次のような回答がありました。

> メール有り難うございました。
> 民主党のマニフェスト内容で「原則として製造現場・・・・派遣を禁止」についても、押し上げるのに大変でした。
> 民間大企業の労働組合は、多くは旧同盟系が主流なので、「製造現場への派遣の禁止」には、かなりの抵抗がありました。
> 社民党の踏ん張り抜きには出来なかった事項ですが、指摘された「技術者等の非正規雇用禁止」はかなりの協議が必要かと思います。
> 派遣労働そのものを禁止する状況に引き戻すには、専門業務以外はしっかりと派遣を禁止することをガードすることが、まず重要と思います。
> 政権交代は確実です。社民党は、雇用、平和で民主党のブレを引き戻し、闘いながら政権内でガンバルことが役割です。
> 今後とも、意見をメールして下さい。

これによれば、社民党の発言力が弱くなると、非正規雇用対策が後退する恐れがあると考えられます。
したがって、雇用問題を重視する人は、情勢によっては社民 (または共産) に投票すべきでしょう。
賢い有権者なら、戦略的に投票しましょう。

この件は特に強調していただきたいと思います。

以上、自民・公明に対し民主が圧倒的に優勢である場合に考慮すべき話です。
Posted by pMailAgency at 2009年08月26日 12:01
pMailAgencyさま、いらっしゃいませ。

あなたは、こちらのリストをお作りになったかたかな?
http://www.mei-getsu.com/renraku/renraku.htm

でもって、そのコメント、マルチポストしているでしょ?

あまり多くない、わたしのブログの読者の中にも、
受け止めてくださるかたも、いらっしゃることでしょう。
Posted by たんぽぽ at 2009年08月26日 22:07
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自民党さん、大丈夫ですか?
Excerpt: 次期衆院選に関して、新聞各社が続けざまに世論調査の結果を発表している。 で、「民主優勢、自民が危ない」という感じになっているわけだが。 その中でも、今日の毎日新聞の数字は、すごい。 ここまで..
Weblog: かめ?
Tracked: 2009-08-23 14:31