きのうのことなのですが、家に帰ってくると、
小鳥のような、大きなちょうちょのような生き物が、
お部屋の中を飛び回っていたのですよ。
「なんだ、なんだ?」と思いつつ、
なんだかよくわからないまま、どうにか追い出しました。
あれはもしかすると、コウモリだったのかもしれないです。
雄ならあそこがああなっているだろうと、
確認しようとしたのですが、よくわからなかったです。
なにを確認しようとしたのかって?
このページの下部の写真を見ればわかりますよ。(笑)
もっとわからないのは、あのコウモリ(?)は、
どこから家に入ってきたのか?ということです。
エアコンを取り付けるための穴は、全部塞がっています。
天井のどこかに、穴でも開いているのかな?
ということは、考えられるんだけどね...
でもコウモリの雄は、他の生物と比べると
大きいほうなのは、たしかみたいです。
というのは、コウモリは飛び回るので、
雄が特定の雌を捕まえておけなくて、
配偶者防衛がほとんどできないからだけど。
それで、他の雄にもまして、たくさん送り込むことで、
自分の遺伝子が残る確率が高くなるようにするんだけど、
その結果、たくさん送り込めるよう、
睾丸が大きく発達しているのだそうです。
つぎのエントリのコメント欄でも、
ちょっと話題にしていました。
http://taraxacum.seesaa.net/article/158775643.html