スマートフォン専用ページを表示
アフィリエイト
たんぽぽのなみだ〜運営日誌
Dandelion's teardrops / Die Tränetropfen von Hundblume
メインサイト
「たんぽぽのなみだ」
の運営日誌です。
このウェブログは、
こういうところ
です。
記事検索
プロフィール
名前:たんぽぽ
よりくわしいことは
こちら
です。
リンク
たんぽぽのなみだ
たんぽぽの礼拝堂
たんぽぽの猫屋敷
たんぽぽのしおり
メールフォーム
エントリリンク
ここはどこ?(このウェブログの主旨)
さまざまな風俗のかたち
<<
2026年02月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
ツイッター
@pissenlit_10 からのツイート
新着記事
(02/20)
高市・自民党の歴史的勝利、その原因は...
(02/18)
選択的夫婦別姓・ふたたび暗闇に閉ざされた
(02/11)
衆議院選・中道改革連合は壊滅的大敗
(02/08)
選挙結果によっては厳しい選択的夫婦別姓(2)
(02/08)
選挙結果によっては厳しい選択的夫婦別姓
(02/08)
統一教会との関係を追及される高市早苗
(02/07)
『日曜討論』をきゅうに欠席した高市早苗
(02/06)
選択的夫婦別姓・反対のためになみだを流した
(02/06)
高市早苗に対する誤解はとけない?
(02/05)
同性結婚の法制化の反対派と知って驚く?
(02/05)
衆議院選・同性結婚法制化の各党の公約
(02/04)
選択的夫婦別姓・反対派議員50人のリスト
(02/03)
統一教会と高市早苗・他紙も取り上げたけれど
(02/03)
国民民主党は選択的夫婦別姓に賛成だけど
(02/02)
統一教会・ネットでは話題になるけれど
(02/02)
望まない改姓に対する反対派の認識
(02/01)
衆議院選・自民党公認の裏金候補者リスト
(02/01)
衆議院選・選択的夫婦別姓の各党の公約
(02/01)
安倍晋三が500回登場するTM報告書
(01/31)
旧姓使用の法制化・高市早苗の私案はあった
最近のコメント
現在、新規エントリのコメント欄を閉鎖しています。コメントしたい場合は、お伝えいただければ、コメント欄を開けたいと思います。
「コメントしたいかたのために」
戸籍から個籍へ
by あいうえお (03/02)
子どもからの視点も語っていますよ
by たんぽぽ (03/01)
選択的夫婦別姓・増えていく賛成
by たんぽぽ (03/01)
高市・自民党の歴史的勝利、その原因は...
by たんぽぽ (02/28)
現行民法で夫婦別姓で法律婚をする(2)
by たんぽぽ (02/28)
戸籍から個籍へ
by たんぽぽ (02/28)
選択的夫婦別姓・ふたたび暗闇に閉ざされた
by たんぽぽ (02/27)
選択的夫婦別姓・ふたたび暗闇に閉ざされた
by たんぽぽ (02/27)
別姓夫婦の子はいじめられる? (2)
by たんぽぽ (02/27)
選挙結果によっては厳しい選択的夫婦別姓(2)
by たんぽぽ (02/27)
少数派の権利と多数決
by あいうえお (02/27)
文科省がヤマト
by あいうえお (02/27)
選択的夫婦別姓の世論調査・詳しいデータ
by あいうえお (02/26)
選択的夫婦別姓・性別、世代別の賛否
by あいうえお (02/26)
選択的夫婦別姓・10年で理解が進んだ
by あいうえお (02/26)
子どもからの視点も語っていますよ
by あいうえお (02/26)
選択的夫婦別姓・増えていく賛成
by あいうえお (02/26)
現行民法で夫婦別姓で法律婚をする(2)
by あいうえお (02/26)
戸籍から個籍へ
by あいうえお (02/26)
選択的夫婦別姓・ふたたび暗闇に閉ざされた
by あいうえお (02/26)
最近のトラックバック
都議選・自民党の歴史的大敗
by
アルバイシンの丘
(07/31)
蓮舫が戸籍を公開する?
by
アルバイシンの丘
(07/30)
蓮舫が戸籍を公開する?(2)
by
アルバイシンの丘
(07/30)
都議選・自民党の歴史的大敗
by
アルバイシンの丘
(07/30)
民進党・壊滅はまぬがれた
by
日本がアブナイ!
(07/08)
なぜ日本の性教育は進まないか
by
★真夜中のひとりごと★
(07/03)
森友学園・国有地売却のメモ
by
アルバイシンの丘
(06/07)
長島昭久・民進党から離党
by
アルバイシンの丘
(06/07)
籠池泰典の証人喚問のメモ
by
日本がアブナイ!
(04/11)
参院選・1人区で野党健闘
by
アルバイシンの丘
(07/21)
人気記事(24時間)
人気記事(先週)
パーツを表示するにはJavaScriptを有効にして下さい。
ウェブ拍手ランキング
はてなブックマーク
カテゴリ
たんぽぽのなみだ
(397)
更新記録
(813)
ウェブサイト
(212)
人物
(62)
政治・社会
(607)
メディア・書籍
(24)
民法改正一般
(1343)
家族・ジェンダー
(1137)
疑似科学(にせ科学)
(171)
選挙
(421)
政治活動・市民運動
(99)
科学一般
(21)
経済
(43)
法律一般・訴訟
(46)
教育
(21)
過去ログ
2026年02月
(19)
2026年01月
(17)
2025年12月
(14)
2025年11月
(7)
2025年10月
(9)
2025年09月
(3)
2025年08月
(19)
2025年07月
(38)
2025年06月
(21)
2025年05月
(10)
2025年04月
(14)
2025年03月
(16)
2025年02月
(1)
2025年01月
(16)
2024年12月
(9)
2024年11月
(6)
2024年10月
(2)
2024年09月
(7)
2024年08月
(21)
2024年07月
(12)
2024年06月
(12)
2024年05月
(8)
2024年04月
(2)
2024年03月
(9)
2024年02月
(4)
2024年01月
(12)
2023年12月
(4)
2023年11月
(1)
2023年10月
(3)
2023年09月
(3)
2023年08月
(1)
2023年07月
(2)
2023年06月
(1)
2023年05月
(11)
2023年04月
(34)
2023年03月
(7)
2023年01月
(14)
2022年12月
(3)
2022年11月
(7)
2022年10月
(3)
2022年09月
(17)
2022年08月
(6)
2022年07月
(53)
2022年06月
(34)
2022年05月
(4)
2022年04月
(5)
2022年03月
(11)
2022年02月
(10)
2022年01月
(11)
2021年12月
(19)
2021年11月
(30)
2021年10月
(41)
2021年09月
(27)
2021年08月
(20)
2021年07月
(26)
2021年06月
(31)
2021年05月
(22)
2021年04月
(26)
2021年03月
(37)
2021年02月
(25)
2021年01月
(23)
2020年12月
(27)
2020年11月
(31)
2020年10月
(26)
2020年09月
(34)
2020年08月
(34)
2020年07月
(25)
2020年06月
(40)
2020年05月
(42)
2020年04月
(68)
2020年03月
(44)
2020年02月
(47)
2020年01月
(53)
2019年12月
(40)
2019年11月
(48)
2019年10月
(59)
2019年09月
(32)
2019年08月
(47)
2019年07月
(68)
2019年06月
(33)
2019年05月
(23)
2019年03月
(1)
2019年01月
(15)
2018年12月
(33)
2018年11月
(35)
2018年10月
(32)
2018年09月
(28)
2018年08月
(21)
2018年07月
(30)
2018年06月
(18)
2018年05月
(11)
2018年04月
(18)
2018年03月
(20)
2018年02月
(22)
2018年01月
(19)
2017年12月
(17)
2017年11月
(22)
2017年10月
(36)
2017年09月
(34)
2017年08月
(29)
おともだちリンク
共同合宿所
シーナのつくり方
たまごどんが行く!
temaの日記
風を感じて話しませんか
Ha det bra.
私の自由・自由な私
薫のハムニダ日記
Black Sox Baseball Team
カナダde日本語
風に吹かれて
宮乃
Like a rolling bean 出来事録
憧れの風
+ 天衣無縫日記
− 風の神殿
休むに似ている
+ もっと休むに似ている
− 古書の店 gallery
主よいずこに
Penguin's Nest Blog
+ akoblog
− ふつうに事実婚
村野瀬玲奈の秘書課広報室
多文化・多民族・多国籍社会で「人として」
− うきうき書房On-Line
アルバイシンの丘
遠方からの手紙
+ 遠方からの手紙(別館)
HERIKUTSUなる日々
かめ?
七重のまったり日記
ママになっても新幹線通勤続行中!
地下生活者の手遊び
博多連々
ひでの隠れ家
御姉寧の茶室
国会傍聴記by下町の太陽
あなたは悪くない
+ 「あなたは悪くない」別館
日本共産党・民青同盟悪魔の辞典
− キンピー問題と日本共産党・民主青年同盟
広島瀬戸内新聞ニュース
Living, Loving, Thinking
高知に自然史博物館を
+ へなちょこ自然保護
ジャッカルの目
mmmIMPACT
ワイドスクリーン・マセマティカ
早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
御光堂世界
ハイマートローゼの悲しい日記
FtM君の総合お悩み相談所
Hあみng(ハミング〜humming )
信天翁の熟睡
sociologbook
のびのび・・・のほほん暮らし
へなちょこフェミニストの覚え書き
slight detour
RDF Site Summary
RSS 2.0
<<
はじめてのはんたいは
|
TOP
|
子ども手当があぶない
>>
2011年02月13日
想像力と妄想力
つぎのコンテンツを加える。
「本館」
>
「反対派の精神構造と思考構造」
-
「反対派の精神構造」
>
「想像力と妄想力のアンバランス」
http://taraxacum.seesaa.net/article/185634115.html
想像力と妄想力
posted by たんぽぽ at 01:05 |
Comment(4)
|
TrackBack(0)
|
更新記録
|
|
この記事へのコメント
>反対論者というのは、もっとも身近になる人のことは、まったく想像力が働かない貧困さなのに、荒唐無稽な陰謀を思いつく、その妄想力はおそろしく旺盛、ということになるでしょう。
>この想像力のまずしさと、妄想力のすさまじさという究極のアンバランスは、どうやったら出てくるのでしょうか?
メディア等で実名で反対論を述べている人達には、「それが自己の利益につながる」と言う、明確な目的があるのでしょうが、たんぽぽさんが言われているのは、そうでない、例えばネット上で匿名で妄想的反対論をブチ上げているような人達のことですよね。
現実社会での結婚など、自分にとっては無縁の物だと思っているんじゃないでしょうか、そう言う人達は。実際、ネット上の反対派男性って、未婚(事実婚を含む)率がかなり高いような気がします。それでいて、微笑ましいような結婚願望だけはあったりするようだし。
自分とは直接関係の無い(実は自分が望んでいたとしても)話に突っ込むのであれば、「自分の名前を変えたくない。」などという誰もが持ち得る感覚よりも、「日本の家族制度の破壊」とか言う、荒唐無稽な陰謀説の方がワクワクする、とか思っているのかも。
あるいは、自分が結婚できないのは、女が強くなったからだ、とか思っているのかもしれません。
馬鹿な女共がサヨクの陰謀にまんまと乗せられて、何かと言えば「男女平等!」などと騒ぐもんだから、自分は結婚出来ないじゃないか。「いつまでたっても結婚出来ない男。」だと言って俺にレッテルを貼る前に、サヨクの陰謀を何とかしろ!と、他人のせいにしている。要するに壮大な単なる言い訳のように思う事もしばしばあります。
Posted by ニャオ樹・ワタナベ at 2011年02月13日 23:11
こちらにもコメント、ありがとうございます。
>例えばネット上で匿名で妄想的反対論を
>ブチ上げているような人達のことですよね
そうそう、意識的に陰謀論を垂れ流している識者というより、
本気で陰謀を信じている、「そこらへんの人たち(男性)」です。
ああいう人たちは、結婚に対する現実味がないんだろう、
というのは、言われることがありますね。
そもそも、「外国の陰謀」ということ自体、
実際に外国人とかかわったことがなく、
あたまの中で作った妄想の産物でしょうからね。
現実に結婚を意識しているとしたら、
自分の結婚相手の女性が、結婚改姓しないのを
不愉快に思っていて、その不満の矛先として、
外国の陰謀を持ち出す、ということはありそうです。
>サヨクの陰謀にまんまと乗せられて
サヨクやフェミの陰謀は、むかしからありましたね。
http://lacrima09.web.fc2.com/teardrops/against/intrigue.html
中国や韓国の陰謀になりはじめたのは、
政権交代のすこし前くらいからだと思います。
民主党政権が不満な「国士さま」たちから
言い始めたのではないかと思います。
Posted by たんぽぽ at 2011年02月15日 22:32
たんぽぽ様
>サヨクやフェミの陰謀は、むかしからありましたね。
http://lacrima09.web.fc2.com/teardrops/against/intrigue.html
いやぁ、本当に↑の通りだと思います。
「皆さん、御存知ですか?私は知ってしまいましたよ!『スターリンの失敗』を。」とか、自信満々で、日経のサイトに書き込んでいるヤツまでいましたからね。無知&無恥もここまで来ると、もう何を言っても駄目かも、と思ってしまいます。
>そもそも、「外国の陰謀」ということ自体、実際に外国人とかかわったことがなく、あたまの中で作った妄想の産物でしょうからね。
ここが一番、私が不思議に思うところです。
黒船が浦賀に来航した時に、瓦版か何かに書かれていたペリーの似顔絵をテレビで見たことがありますが、まさに鬼の顔でした。情報ゼロで、突然アメリカ白人に会ったのだから、さもありなんだと思いましたが。
昭和8年に日本が国際連盟を抜けてから、太平洋戦争までの間と言うのも、海外に対する認識が、どんどんおかしくなっていったものと推定されます。情報量が大幅に減る訳ですからね。
しかし現在は全くその逆。日本国内でもちまたに外国人はいくらでもいるし、メディアやネットを通じて海外の情報もいくらでも入ってきます。
なのに「選択的夫婦別姓は中韓の陰謀だ。」とか、本気で信じてしまう連中の思考回路が、私にはさっぱり分かりません。新大久保で焼肉でも喰って来いや、と、言いたくなります。
以下はあくまで想像ですけど、ああ言う人達は、とにかく自分で考えることが嫌いなんじゃないかと思います。誰かに分かり易い「真実」を分かり易く教えてもらいたい、と、心の底で思っているのかも。自由主義でその上情報過多な今の日本は、彼等にとって非常に生きづらい状況なのかもしれません。彼らにぴったりフィットする宗教的な何かが、求められているんでしょう。
オウムも解散させられてしまった今、その役割を国家神道的概念みたいなものが、担っているようにも思えます。
Posted by ニャオ樹・ワタナベ at 2011年02月16日 09:22
またまたコメントどうもです
>「皆さん、御存知ですか?私は知ってしまいましたよ!『スターリンの失敗』を。」
そういえば、ツイッターでも見かけますねー。
最初に「ソビエトの失敗」を言い出したのは、
あの八木秀次だと思います。
http://lacrima09.web.fc2.com/teardrops/movement/rebel1.html
はじめは、だれも知らないであろう、やたらマニアックな
知識だったけど、いつのまにか反対派諸氏のあいだに、
広まっているみたいですね。
>日本国内でもちまたに外国人はいくらでもいるし、
>メディアやネットを通じて海外の情報もいくらでも入ってきます
考えてみればそうなんですよね。
外国人と直接触れる機会さえ、いまは結構ある。
(中国人とか韓国人は、外観が日本人と違いないので、
いても気がつかない、ということはありそうだけど。)
でも、コンビニとかで外国人を見かけると、
みょうに緊張して体をこわばらせる人がいる、
というのを、聞いたことがありますよ。
おそらくネットで、外国人についての得体の知れない
情報を得てしまい、それが現実だと思って、
実際の外国人を見ちゃっているのかもしれないです。
(なんか、きょうびは情報がありすぎるのか、
順番が逆になっているのが、なんとも、なんだけど。)
>以下はあくまで想像ですけど、ああ言う人達は
社会不満のはけ口として、外国人のせいにしたい、
という人たちはいるかもしれないです。
こういう考えの人は、「わかりやすさ」を求めるので、
ネットのあやしい情報を真に受けるだろうと思います。
Posted by たんぽぽ at 2011年02月16日 23:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: [必須入力]
この記事へのトラックバック
>この想像力のまずしさと、妄想力のすさまじさという究極のアンバランスは、どうやったら出てくるのでしょうか?
メディア等で実名で反対論を述べている人達には、「それが自己の利益につながる」と言う、明確な目的があるのでしょうが、たんぽぽさんが言われているのは、そうでない、例えばネット上で匿名で妄想的反対論をブチ上げているような人達のことですよね。
現実社会での結婚など、自分にとっては無縁の物だと思っているんじゃないでしょうか、そう言う人達は。実際、ネット上の反対派男性って、未婚(事実婚を含む)率がかなり高いような気がします。それでいて、微笑ましいような結婚願望だけはあったりするようだし。
自分とは直接関係の無い(実は自分が望んでいたとしても)話に突っ込むのであれば、「自分の名前を変えたくない。」などという誰もが持ち得る感覚よりも、「日本の家族制度の破壊」とか言う、荒唐無稽な陰謀説の方がワクワクする、とか思っているのかも。
あるいは、自分が結婚できないのは、女が強くなったからだ、とか思っているのかもしれません。
馬鹿な女共がサヨクの陰謀にまんまと乗せられて、何かと言えば「男女平等!」などと騒ぐもんだから、自分は結婚出来ないじゃないか。「いつまでたっても結婚出来ない男。」だと言って俺にレッテルを貼る前に、サヨクの陰謀を何とかしろ!と、他人のせいにしている。要するに壮大な単なる言い訳のように思う事もしばしばあります。
>例えばネット上で匿名で妄想的反対論を
>ブチ上げているような人達のことですよね
そうそう、意識的に陰謀論を垂れ流している識者というより、
本気で陰謀を信じている、「そこらへんの人たち(男性)」です。
ああいう人たちは、結婚に対する現実味がないんだろう、
というのは、言われることがありますね。
そもそも、「外国の陰謀」ということ自体、
実際に外国人とかかわったことがなく、
あたまの中で作った妄想の産物でしょうからね。
現実に結婚を意識しているとしたら、
自分の結婚相手の女性が、結婚改姓しないのを
不愉快に思っていて、その不満の矛先として、
外国の陰謀を持ち出す、ということはありそうです。
>サヨクの陰謀にまんまと乗せられて
サヨクやフェミの陰謀は、むかしからありましたね。
http://lacrima09.web.fc2.com/teardrops/against/intrigue.html
中国や韓国の陰謀になりはじめたのは、
政権交代のすこし前くらいからだと思います。
民主党政権が不満な「国士さま」たちから
言い始めたのではないかと思います。
>サヨクやフェミの陰謀は、むかしからありましたね。
http://lacrima09.web.fc2.com/teardrops/against/intrigue.html
いやぁ、本当に↑の通りだと思います。
「皆さん、御存知ですか?私は知ってしまいましたよ!『スターリンの失敗』を。」とか、自信満々で、日経のサイトに書き込んでいるヤツまでいましたからね。無知&無恥もここまで来ると、もう何を言っても駄目かも、と思ってしまいます。
>そもそも、「外国の陰謀」ということ自体、実際に外国人とかかわったことがなく、あたまの中で作った妄想の産物でしょうからね。
ここが一番、私が不思議に思うところです。
黒船が浦賀に来航した時に、瓦版か何かに書かれていたペリーの似顔絵をテレビで見たことがありますが、まさに鬼の顔でした。情報ゼロで、突然アメリカ白人に会ったのだから、さもありなんだと思いましたが。
昭和8年に日本が国際連盟を抜けてから、太平洋戦争までの間と言うのも、海外に対する認識が、どんどんおかしくなっていったものと推定されます。情報量が大幅に減る訳ですからね。
しかし現在は全くその逆。日本国内でもちまたに外国人はいくらでもいるし、メディアやネットを通じて海外の情報もいくらでも入ってきます。
なのに「選択的夫婦別姓は中韓の陰謀だ。」とか、本気で信じてしまう連中の思考回路が、私にはさっぱり分かりません。新大久保で焼肉でも喰って来いや、と、言いたくなります。
以下はあくまで想像ですけど、ああ言う人達は、とにかく自分で考えることが嫌いなんじゃないかと思います。誰かに分かり易い「真実」を分かり易く教えてもらいたい、と、心の底で思っているのかも。自由主義でその上情報過多な今の日本は、彼等にとって非常に生きづらい状況なのかもしれません。彼らにぴったりフィットする宗教的な何かが、求められているんでしょう。
オウムも解散させられてしまった今、その役割を国家神道的概念みたいなものが、担っているようにも思えます。
>「皆さん、御存知ですか?私は知ってしまいましたよ!『スターリンの失敗』を。」
そういえば、ツイッターでも見かけますねー。
最初に「ソビエトの失敗」を言い出したのは、
あの八木秀次だと思います。
http://lacrima09.web.fc2.com/teardrops/movement/rebel1.html
はじめは、だれも知らないであろう、やたらマニアックな
知識だったけど、いつのまにか反対派諸氏のあいだに、
広まっているみたいですね。
>日本国内でもちまたに外国人はいくらでもいるし、
>メディアやネットを通じて海外の情報もいくらでも入ってきます
考えてみればそうなんですよね。
外国人と直接触れる機会さえ、いまは結構ある。
(中国人とか韓国人は、外観が日本人と違いないので、
いても気がつかない、ということはありそうだけど。)
でも、コンビニとかで外国人を見かけると、
みょうに緊張して体をこわばらせる人がいる、
というのを、聞いたことがありますよ。
おそらくネットで、外国人についての得体の知れない
情報を得てしまい、それが現実だと思って、
実際の外国人を見ちゃっているのかもしれないです。
(なんか、きょうびは情報がありすぎるのか、
順番が逆になっているのが、なんとも、なんだけど。)
>以下はあくまで想像ですけど、ああ言う人達は
社会不満のはけ口として、外国人のせいにしたい、
という人たちはいるかもしれないです。
こういう考えの人は、「わかりやすさ」を求めるので、
ネットのあやしい情報を真に受けるだろうと思います。