ネットで読者を幅広く得るには、専門的なお話と
個人的なお話のような雑談を、
適度に混ぜたほうがよい、というお話です。
たしかにそうなんだろうなと、わたしも思います。
http://nojirimiho.exblog.jp/13571296/
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一つのことだけ語っていてもフォロワーは付かない.
専門性と,個人的な興味,プライベートの適当なミックスが
層の厚いフォロワーを呼ぶのである.
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ツイッターだけでなく、じつはもっと一般的なことで、
ネットの交流は掲示板のころからそうだったし、
さらにはネットが広まる以前からそうだったのでした。
http://twitter.com/genkuroki/status/68889080599027712
http://twitter.com/genkuroki/status/68890331415982080
なにを思ったのかと言うと、わたしのつたないウェブログも、
そういう雑談を増やそうかと思うことがあるのですよね。
雑談をもっと多くしたほうがいい、
という意見を、いただいたこともあります。
それから、わたしのブログは、内容が堅くて書き込みにくい
という意見を、ときどきいただくことがあります。
そんなに専門的なお話をしているとも思えないんだけど、
「同人的しきいの高さ」が出ていることはたしかみたいなので、
解消したほうがいいでしょうね。
でも、わたしが肩のこらない雑談をしても、
例によってほとんど相手にしてもらえなくて、
「もの言えばくちびる寒し」になるだけじゃないか、
という心配があるのですよね。
これまでにも雑談を入れたことはあるけれど、
さほど評判がよかったわけではないみたいですし。
(それでも雑談増加計画は、検討したいとは思うけれど。)



たまごどんみたく、自分のアンテナだけを信じて、書きたいことを書けばいいんじゃないピョンかな?
人の評判なんぞ、馬にでも食べさせなさいってことかにゃ。
文章にギャグや冗句など「面白いこと」を混ぜることは、情報伝達に有効だと考えています。
面白いものは、声高に主張しなくとも勝手に読まれます。
漫画家志望の若人を雇って、教科書やマニュアルにもギャグを取り込めば良いのに、と時々思います。
コメントをくださり、ありがとうございます。
いろいろと、まじめにお考えくださり、こちらこそ恐縮です。
たまごどんさま、おひさしぶりです
人の評価を気にせず、黙々と自分の書きたいことを書く、
というのも一案なのではあるんですよね。
(でも、それをやっちゃうと、わたしの場合、
読者がいなくなっちゃうんじゃないかなってね。)
無理して雑談を入れるのは本末転倒だけど、
もうすこし、ショーマンシップを
発揮したほうがいいのでは?という気がしています。
temaさま、おひさしぶりです
そうなんですよね...
いつも「書き込みにくい」と言っているかたを
閉め出しているような気持ちなので、多少でも変わって、
書き込みやすい雰囲気ができればいいとは思うんだけど。
心配なのは、わたしが「おもしろい」ことを書いても
「もの言えばくちびる寒し」になるんじゃないか、なのだよね。
pulinさま、いつもコメントどうもです
ご存知と思うけれど、じつは、もうひとつブログを
作ってはいるんですよね。
あまり有効活用はしていないんだけど。
http://lacrima09.blog.shinobi.jp/
もっとも、わたしは若くないし、ブログにたくさん書けるほど
性体験もないんだけど...
(なんて、わたしのそういうお話、期待している...?(笑))
まあアクセス数が多いに越したことはありませんが、無理する必要はないと思います。
アクセス数の多いブログって、品のないものもちらほら見受けられますし。
わたしは、はっきり「興味ない」という態度を
取られることがありますよ。
あるいは、わたしだけ、ほかのかたとのあいだに、
「線引き」される扱いを受けることもあります。
それはともかく、わたしのブログは、内容が堅くて書き込みにくい、
という意見をいただくことはあるんですよね。
そうしたかたにも、参加しやすくしたいので、
雑談を入れて、雰囲気を変えたいというのもあったりします。