かなり信じがたいけれど、以下の画像は「写真」です。
「絵画」ではないです。
もちろん地球上の写真ですよ。どこかよその惑星ではないです。

場所は、ナミビアのナミブ・ナウクルフト国立公園。
砂漠の真ん中で、背景のオレンジは砂丘です。
朝日が撮影者の後ろから当たって、砂丘がオレンジになるのだそうです。
この写真をどうやって撮ったかは、つぎのエントリに
くわしく解説してあるので、知りたいかたはご覧ください。
下のほうに朝日に照らされないときの写真もあって、
これを見ると砂丘かな、という感じがしてきます。
「ナミビア、ナミブ・ナウクルフト国立公園で撮られた写真(絵画ではない)」



写真は光の当たり具合でまったく違うように写ったり、ある一瞬、ある角度でしか見えないものを残すことができるところがとても偉大だと思います。
>すっごい!きれいですねー
すごいでしょ。
わたしは、最初見たとき、不気味って思っちゃったけど。
写真なので、光の関係で色が変化するのもあるのかもしれないけれど、
実際に現地で眼で見ても、砂丘がオレンジに見えるのかなと思います。