2006年08月25日

toujyouka016.jpg 少子化と働く場

こちらのウェブログで、わたしの記事が、紹介されています。
「少子化と働く場の確保」
http://studio-m.at.webry.info/200608/article_14.html

そのむかし、足るを知るだの、クーラーがどうだのと言っていた、
徳保隆夫氏の少子化論に対する、異論を述べています。
そこで、わたしの「少子化対策の反対論」も、ご覧になっていて、
女性が子どもを持つと、働きにくいという現状、
ということに、賛同してくださっています。
(むかしのエントリをご覧くださって、どうもありがとうございます。)
 
 
「Studio M works」というブログで、作者は宮乃さま。
プロフールや、ブログ紹介を見てみると、
「子持ち母が現場で嗅ぎ取った『納得して生きていく為に大切な事』」
とありまして、子育て現役のかたでした。
育児に理解がある職場に、お勤めされているようで、
それでこのあたりに、実感があるみたいです。

ほかにも、宮乃さまは、精神科医と自称していた、
あの研修医先生のコーナーも、読んでくださっています。
(こちらも、ありがとうございます。)

posted by たんぽぽ at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
記事ひとつひとつにコメント頂きまして、ありがとうございます(^^)
また気になる記事を見つけたのでしたためておきました。韓国も少子化の原因は仕事の継続を望む女性が増えたから(再就職が難しいために)というものでした。ご興味があればまたいらしてください。
Posted by 宮乃 at 2006年08月29日 01:24
宮乃さま、ようこそ、いらっしゃいませ。
わたしのブログに、コメントをくださいまして、
ありがとうございます。

8月27日の朝日新聞に出ている、『現代韓国と女性』の
書評の記事、わたしも見てみました。 
(ご紹介、どうもありがとうございます。)
韓国の少子化は急激で、60年代くらいまでは、
開発途上国並みの出生率だったけど、21世紀に入ってから、
日本やヨーロッパを追いこした、というのは聞いていました。

70年代の人口抑制政策によって、子どもの数が減って、
ひとりあたりの、教育水準が高くなったことが、
女性の社会進出が急激な、原因だったのですね...
(はじめて知りました。)

去年、戸主制の廃止が決まったとか、
韓国のことは、断片的に情報が入っていたんだけど、
かなりの勢いで、変革が進んでいる最中みたいですね。
(あと10年もすると、日本と韓国とで、立場が入れかわるかもなんて、
21世紀のはじめのころ、思っていたけれど、
2010年ごろには、本当に追いこされそうだ...)
Posted by たんぽぽ at 2006年08月29日 20:48

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