2011年12月30日

toujyouka016.jpg ブログを休止したこと

12月3日エントリで、わたしが「さつき」さん批判に
手心を加えなかったので、「碧猫」さんに縁を切られたのではないか、
というお話をしたのでした。

ところが、もっと露骨に、攻撃的な態度に出たかたもいたのです。
そのお話をしたいと思います。

 
2010年2月の末ですが、わたしが情緒不安定なのを見て、
メールをくださったかたがいらしたのですよ。
わたしを気遣っているようで、とても親切なようですね。
http://taraxacum.seesaa.net/article/141454340.html#comment
========
疑心暗鬼を招かせて、私の方こそすまないと思っています。
コミュニケーションはむずかしいですね。私も苦手です。
でも、ちょっとがんばってみましょう。
レスは無用です。メールします。
========(2010年02月19日 10:05)

このあとこのかたと、メールのやりとりになったのですが、
わたしから送ったメールだけ、つぎにご紹介しておきます。
http://lacrima09.web.fc2.com/comments/feb/feb-send.html


メールの内容ですが、メインのことは、
つぎのエントリのコメント欄に関係するものです。
中ほどに出てくる(2009年11月04日 23:27)の、
「さつき」さんというかたのコメント以降です。
http://taraxacum.seesaa.net/article/131535144.html#comment

12月20日エントリでお話しましたが、
これは、いまはむかし、2007年の東京都知事選のことです。
そのとき共産党が、対立候補の浅野氏に対して、不当な批判を
展開していたのではないか?という議論がなされたのでした。

コメント欄に現れた「さつき」さんというかたが、
浅野氏に関する共産党の主張と、それに対する反論を紹介して、
両方を検証することを話題にしてきました。
他のコメント欄参加者も、それが論点という
コンセンサスが取れていたことは、あきらかだと思います。

わたしのブログのコメント欄で反論された「さつき」さんは、
ご自分のブログに移って、つづきの議論を書きます。
ここで「さつき」さんは、論点をすりかえつつ、
自分がいかに立派に見え、自分を批判したわたしたちが、
悪しさまに見えるかのように印象操作をしたことも、
すでにお話した通りです。


ところで、わたしにメールをくださったかたですが、
なにを思ったのか、「さつき」さんは、
論点のすりかえをしていないと言ってきたのですよ。
そして、論点は「共産党の主張が、公職選挙法に
抵触しているかどうかだ」なんて言ってきました。

議論に参加したかたがたみんなが、だれもそのように
思わなかったことなのに、なにをいまさらのように、
こんなことを言うのかと、わたしは思ったですよ。
それで論点は、共産党の主張とその反論の検証であって、
「公職選挙法に抵触するか」は、その一部でしかない、
ということを、わたしは一生懸命釈明しましたよ。

http://lacrima09.web.fc2.com/comments/feb/feb-send.html
========
>「論点のすりかえ」

論点は、赤旗や東本さんの記事の検証です。
さつきさんが、「東本さんは、msqさんに反論されている」と
言って出て来たとき、そこにいた人たちはみな、
記事の妥当性の検証が論点で、コンセンサスが取れたと思います。

「印象操作」「事実無根」「公選法に抵触」は、
誤謬の程度の違いだと思います。
根拠を出して、このくらい事実から離れているから、
「公選法に抵触する」とか「印象操作程度だ」
というのなら、論点に沿っていると言えます。

論点が「検証」からはずれたら、
「論点がずれた」「すりかえられた」と言えるでしょう。
したがって、自分のウェブログに「議論の続き」として、
自分がいかに貧困を考えてきたかを延々と書くのは、
論点をずらしていることになります。
========


そうしたら、わたしにメールをくれたかた、
なんと自分とたんぽぽとで、理解のしかたが違うのは、
「カチカンの相違だ」などと矮小化して、かたづけてくれたのですよ。

しかも、当該箇所に関するレスはそれっきりで、
あとは「みんなが秘密にしているチャットルームの存在を
たんぽぽが公言した」とか、叩きやすいわたしの「落ち度」を
攻撃してくれたのでした。

一連のやりとりを見ていれば、「さつき」さんとの議論の論点が
なんであったかは、容易にわかりそうなものです。
そこへ持って来て、「論点は公職選挙法に
抵触しているかどうかだ」なんて、見え透いているとも言えます。


もしかすると、わたしにメールをくれたかた、
「たんぽぽが独りで悩むのを見るに忍びない」なんて、
わたしに対して、親切そうなメールを出していますが、
じつはもともと「さつき」さんをかばうのが目的だったと考えられます。

メールをくださったかたは、共産党に親和性もありますし、
心情的にもわたしより、「さつき」さんの「味方」をしたいと
考えているのはたしかと思われます。
こんどのことも、たとえばつぎのように、
「さつき」さんのエントリに惜しげもない礼賛をしています。

http://b.hatena.ne.jp/entry/blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/34769563.html
========
politics, ごもっとも
さつきさん、取り込んでて都知事選に関する議論も
一読しかできてないけど、論旨に賛同しています。
個人的には石原落としたい気持ちもわかるが、
それだけですべてを語るのは間違いだし、危険すぎる。
========


そのとき、わたしはすでに情緒不安定で
苦しんでいたのですが、このようなメールをもらったあと、
わたしは、2度目のブログとサイトの
一時休止をすることになったのでした。

わたし、たんぽぽに、かかるメールをくれたかたは「なごなぐ」氏。
沖縄の反米軍基地の活動をなさっていて、
名護市の市議会議員も経験したことがあるかたです。

http://miyagi.no-blog.jp/
http://nagonagu.tumblr.com/

posted by たんぽぽ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | たんぽぽのなみだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなブックマーク - ブログを休止したこと web拍手
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック