2012年01月03日

toujyouka016.jpg 小沢信者対反小沢信者

「小沢信者」と呼ばれる人のエントリと、それに反論した
「反小沢信者」とされるかたのエントリがあります。
昨年6月の内閣不信任案の否決のことについて、
それぞれが見解をご披露しています。

「オリジナル民主党の歴代幹部が民主党の理念を潰している。
小沢氏は泥船から脱出せよ。」

「鳩山由紀夫立つ瀬なし。「小沢信者」も「お前が言うな」とダメ出し」

 
内閣不信任案の経緯を振り返っておきたいと思います。
昨年の6月ごろは、マニフェスト無視など、
菅政権に対する不満は民主党内でも強まり、
一時は不信任案可決の可能性が高まっていたのでした。
ところが、鳩山との会合で、菅は震災復興に
一定のめどが立ったら、首相を辞任すると約束したのでした。

鳩山と小沢はこの約束を了解して、不信任案には賛成せず、
それぞれ否決と棄権をしたのでした。
ところがこの「辞任をほのめかす」のは、不信任案賛成派を
切り崩すための、菅政権側の作戦だったのでした。
鳩山と小沢はいっぱい食わされたわけです。

「内閣不信任案否決」
「内閣不信任案否決(2)」


>「小沢信者」のエントリ

はじめに「小沢信者」のエントリを見てみます。
つぎのように、鳩山が菅と会合を開いたことを、
鳩山の「余計なお世話」と言っていますよ。

http://31634308.at.webry.info/201112/article_27.html
========
今の菅元首相から野田首相への流れにしたのは、
鳩山氏自身の余計なお世話で、小沢氏が決死の覚悟で行った
内閣不信任案が否決されたからである。
あの時、鳩山氏が総会でいらないことをしなければ不信任案は可決し、
明らかに政治は変わっていいた。
========


鳩山は、菅政権にいくら不満があると言っても、
おなじ党内の「身内」であり、本来は協力するという意識でしょう。
とくに菅は鳩山とは結党以来の関係ですから、
信頼関係もあると思います。

また鳩山としては、不信任案に賛成するよりも、
菅政権が軌道修正することを、望んでもいたのでした。
となれば、不信任案に賛成しないかわりに、
菅が自主的に退陣することを選ぶ機会を作ったのは、
むしろ自然なことだと思います。

こうした事情をかんがえれば、わたしは鳩山が
「いらないことをした」とは思わないです。
あまり政治家らしくないとはいえ、鳩山の「お人好し」を
批判する気にもなれないです。

それから、「小沢信者」のエントリを見ると、
小沢だけがまともで、鳩山その他はみんなだめと
言いたいようでもあるのですが、不信任案に関しては、
小沢は鳩山とおなじ考えであり、鳩山に同調したと思われます。


>「反小沢信者」のエントリ

つづいて、上述に反論している、「反小沢信者」の
エントリを見てみたいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20111226/1324830926
========
「鳩山氏自身の余計なお世話で、小沢氏が決死の覚悟で行った
内閣不信任案が否決された」と言うのだが、
そもそも小沢一郎は6月の菅内閣不信任案に
賛成票すら投じずに欠席して逃げ、部下の松木謙公を見殺しにした。
========

小沢は、菅の辞任表明を聞いて、不信任案を棄権したのでした。
したがって、小沢も鳩山とおなじ気持ちや考えを
共有していたと思われます。
自主的に退陣すると言ったから、不信任案に賛成するのを
勘弁したのであって、「欠席して逃げ」たのではないでしょう。

松木謙公が不信任案に賛成したのは、それだけ菅政権に
不満が強かったゆえの自主的な判断でしょう。
ほかの小沢や鳩山に近い議員は、不信任案に否決や棄権を
していますし、松木が小沢に「見捨てられた」と
いうことではないだろうと思います。


========
もっとも、内閣不信任案が可決されてシンキローらと
小鳩派が連立政権を組んだら、今頃浜岡原発を含む
原発の大部分は再稼働していただろうから、
その意味ではスムーズに進んでいたに違いない
========

小沢、鳩山が不信任案に賛成しようとしたのは、
菅政権がマニフェストから逸脱することへの不満です。
自民、公明が不信任案を提出したのは、
自分たちが政権を取り戻すために、すこしでも
民主党政権を叩いておきたいからでしょう。

小沢・鳩山と、自民・公明は、このエントリで言う、
「信頼できる敵」であり、おたがいの思惑はまったくべつです。
したがって、小沢・鳩山と自民党が連立政権を組む
可能性はほとんどなく、菅の退陣後は、民主党内で代表選を
行なうことになっただろうと思います。


>最後に思ったこと

こういうしだいなので、かかる「小沢信者」と
「反小沢信者」の熱い(?)論争は、まことに失礼ながら、
「どっちもどっち」だと、わたしは思いましたよ。

それぞれの言動を、文脈に即して判断するのではなく、
「小沢はエラい」「小沢はだめ」という結論がさきにあって、
それに合うように解釈を当てはめていると思われるからです。

やたら持ち上げるか、とにかくだめ出しするかの違いがあっても、
特定の政治家(小沢)に対する個人的感情がさきにある、
という意味で、「小沢信者」と「反小沢信者」は、
単なる裏返しでしかない、ということなのでしょう。

posted by たんぽぽ at 17:03 | Comment(21) | TrackBack(1) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
(1)小沢一郎が主導した選挙制度改革(小選挙区制の導入)はむしろ自民党にこそ有利に働いた。
(2)政権交代は必ずしも民主党の掲げるマニフェストが期待されて起こったわけではない。
(3)自民党政権時代も官僚主導だったわけではなく、自民党が主導していた。

以上のことから、小沢一郎は実は自民党(的なもの)を延命させるための要員である疑いが強く、ゆえに小沢一郎の唱える「国民の生活が第一」「マニフェストを守れ」「政治主導」も甚だ欺瞞的であります。改革の最大の阻害要因が、改革を声高に唱える小沢一郎自身であったのではないでしょうか。
小沢一郎は保身が第一であり、それに体よく使われたのが民主党だったということでしょう。
改革派の小沢一郎が守旧派の陰謀で弾圧を受けているという構図自体がさらに大きな陰謀かもしれません。そう考えると検察審議会の謎も違った意味を持ってみえてきます。
結局、いつまでもナイーブに小沢一郎に期待し続けても実りはないと思われます。


(1)〜(3)は
斉藤淳『自民党長期政権の政治経済学―利益誘導政治の自己矛盾』(勁草書房 2010年)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326301902/hatena-ud-22/ref=nosim
から、そのような帰結が導けます。
Posted by pulin at 2012年01月04日 06:54
たんぽぽさんのせっかくの記事も,上の方の受け売りコメで台無しになりましたな。

たんぽぽさんの記事は,「小沢信者」,「『反小沢』信者」それぞれの微妙な的はずれを的確に指摘してあるというのに。ったく!
Posted by アルバイシンの丘 at 2012年01月04日 22:02
pulinさま

>(3)自民党政権時代も官僚主導だったわけではなく、自民党が主導していた

自民党政権時代は、政策は官僚が作っていて、
議会は官僚が作った法案を可決するための「承認機関」のように
なっていた、とか、そのために官僚機構は省庁ごとに
独立性の強い「縦割り行政」になっていて、
その体質によく合うように自民党内では「族議員」が置かれていた、
なんてのは、常識だと思うんですけれどね。


このエントリは、小沢信者と反小沢信者の思考パターンについてです。
批判の対象になっている、「反小沢信者」的なコメントを
わざわざするという発想がよくわからないです。
「早川訓告」のエントリで、福島の農産物がいかに危険かを
力説するようなものだと思いますよ。
Posted by たんぽぽ at 2012年01月05日 00:23
アルバイシンの丘さま
わーい、きゅうにコメントがいっぱいで、賑やかになった。

>たんぽぽさんのせっかくの記事も,

まったくね。

「小沢信者はファナティックでとんでもだけど、
反小沢派は理性的でリテラシーがある」
という図式が、定説になっている感じなので、
じつは反小沢派も結構ピントがずれているんだよ、という
サンプルがひとつ追加されたと考えましょうか。
Posted by たんぽぽ at 2012年01月05日 00:25
>なんてのは、常識だと思うんですけれどね。

その長年の常識に一石を投じるのが、参考文献として挙げた斉藤淳氏の著書なんですよね。
(この本は時局便乗的な政治読み物ではなくきわめて実証的な学術書であり、時事的な「小沢批判本」でもありません念のため)

つまり、官僚機構は自民党と融合し一体となって、自民党システムの一部となって機能していたという。官僚が主導して日本を運営してのではなく、官僚は自民党政権維持のために奉仕していた。

自民党の要職にあった小沢一郎はまさにそれを行っていた指揮者の一人だったわけです。
ここで、小沢一郎のいう「官僚主導」から「政治主導」へなんていうのも額面通りに受け取れなくなります。
Posted by pulin at 2012年01月05日 02:35
「小沢はエラい」「小沢はだめ」という結論から出るのではなく、小沢一郎も行動によって評価するという立場があるとしたら、行動からして小沢一郎は頼るに値しない、というあたりに落ち着きそうですね。
Posted by pulin at 2012年01月05日 03:14
>時事的な「小沢批判本」でもありません念のため)

ご紹介の本は、小沢のこととは無関係に
書かれたものだろうというのは、わかりますよ。

斉藤淳氏の本は、政官の癒着構造のひとつの見かただと思います。
もちろん一般的な見かたは、官僚が法案作成の主体で
自民党がその「承認機関」というものであって、
斉藤氏のように、主従を逆にした見かたは、あまりしないと思います。

ここは大きく譲って、斉藤氏のような見かたができるとしましょう。
この場合、小沢氏の批判対象は、「官僚機構を融合させた
自民党システム」ということになるでしょう。

小沢氏の官僚主導批判は、政官の癒着構造は官僚が主体と考える、
「一般的な見かた」にもとづいた上でのものだからです。
斉藤氏の見かたのように、自民党が主体にもかかわらず、
官僚が「本丸」であるかのように官僚機構を
攻撃しているわけではありません。


ところで、このエントリは、小沢信者と反小沢信者の
思考回路についてです。
ここに反小沢論のコメントをするのは、エントリの主旨から
はずれると思うのですが、いかがお考えでしょうか?
Posted by たんぽぽ at 2012年01月05日 23:08
なんかえらく論点がずれて来ましたな。

初めの方(ほう)のコメをよく見て下さい。その後のコメと話が非常に飛んでいるでしょ?

官僚がどのように我が国を蝕んできたかはかなり高度な考察を要します。
このことはここで簡単に言えません。私の記事でずっと以前から少しずつ書いていることです。斎藤さんとやらの議論がどういうものか知らんが,引用するなら議論をかみあわせなくっちゃ。

自分で咀嚼もせずにそのまま的外れに開陳する恥ずかしさを知らんば!
(ちなみに,これは『知らんば=知らねば』の『ね』が『ん』に変化しただけですので不自然ではないです。)

人の意見を紹介するのもたんぽぽさんの言うリテラシーが必要なんですよ。
Posted by アルバイシンの丘 at 2012年01月06日 02:17
けっきょく、「政治主導」を掲げる民主党による政権交代によって、「官僚主導」が実現したという皮肉な結果が現在でしょう。


さて、このエントリの趣旨の戻りますと、
小沢信者の思考回路とは、何も成果を挙げていない小沢一郎を慕うがあまり、小沢一郎が成果を挙げられないのは抵抗勢力の陰謀で陥れられているからだと、成果を挙げられない理由を勝手に解釈して逆立ちした論理になっていること。

反小沢信者の思考回路とは、政治を政局の次元で解釈してしまうきらいが強すぎること。

だと思います。落ち着いていろいろ考えてみたいところです。
Posted by pulin at 2012年01月06日 06:16
斉藤淳氏の著書のテーマは、「政治主導」か「官僚主導」かということではなく、自民党が長期政権の秘訣は、いびつな公共政策(公共事業のあり方、分配の仕方)にあった、ということを論証することにあります。
念のため。
Posted by pulin at 2012年01月06日 06:30
>小沢信者の思考回路とは、何も成果を挙げていない小沢一郎を・・・

などのようなコメを何度も何度も繰り返す。

『(小沢は)何も成果を挙げていない』とは自分勝手な言い分に過ぎないだろうに・・・
それを衆知のものとして書く無礼さがある。

『(小沢は)何も成果を挙げていない』ということを前提にしたいなら,まずそれを説明せんば議論にはならんと。おっと,私が議論したいわけじゃなかです。
Posted by アルバイシンの丘 at 2012年01月06日 22:26
アルバイシンの丘さま、
コメントまことにありがとうございます。

>自分で咀嚼もせずにそのまま的外れに開陳する恥ずかしさを知らんば!

小沢叩きに都合がいいから、斉藤氏の本を持って来た、
という感じがやはりしますよね。
↑今朝いただいたコメントを見て改めて思ったけれど、
わたしがエントリに書いた「反小沢信者」の
パターンに当てはまっていると思います。


>などのようなコメを何度も何度も繰り返す。

すくなくとも、わたしが繰り返しお尋ねしていることには、
お答えいただきたいですよね。

>自分勝手な言い分に過ぎないだろうに・・・
>それを衆知のものとして書く無礼さがある。

「反小沢信者もこの程度」と印象づけたいんでしょうかね?
(と、古典的なことをもうしあげておくが。)

>おっと,私が議論したいわけじゃなかです

じゃあ、わたしと会話しましょうか。
Posted by たんぽぽ at 2012年01月06日 22:46
pulinさま

>このエントリの趣旨の戻りますと

このエントリの主旨は、小沢信者と反小沢信者の
思考回路に関してですが、それにもかかわらず、
あなたが小沢批判のコメントをなさったことについては、
どのようにお考えでいらっしゃりますか?

わたしは、すでに2回訊いていることですし、
コメントをいただきたいと思います。


>いつまでもナイーブに小沢一郎に期待し続けても

「ナイーブに期待」しているのは、だれがですか?
すくなくとも、わたしではないですね。
Posted by たんぽぽ at 2012年01月06日 22:49
>わたしがエントリに書いた「反小沢信者」の
パターン

実はそうなんです。ちゃんと言葉にすると以下のようなことかと思います。

「共有されてない認識を前提とした結論がいきなり展開される」

いかがでしょう?(^o^)/^^^^^^^^^^

>じゃあ、わたしと会話しましょうか

嬉しいですっ!
でも新年早々,少し出張り過ぎてますね。みなさん,すみません。
Posted by アルバイシンの丘 at 2012年01月06日 23:16
>あなたが小沢批判のコメントをなさったことについては、
>どのようにお考えでいらっしゃりますか?


小沢信者と反小沢信者の不毛な争いを俯瞰して見たかったということになりましょうか。
「小沢一郎」を解釈し直す。
その小沢一郎解釈は当然「共有されてない認識」かもしれません。
でも、「政治主導」「官僚主導」というフレームの再検討は、従来型の小沢一郎像の再検討にどうしてもならざるをえないのです。


このエントリの趣旨も、小沢信者も反小沢信者もどっちもどっちということなのでしょう。
そしてたんぽぽさんんもパピヨンさんも小沢一郎に何かしら期待をかけているのかもしれませんが、小沢信者というわけでもないのでしょう。
Posted by pulin at 2012年01月07日 09:36
私自身が1年半ぐらい前まではけっこうな小沢信者だったところもあるのですが、その後だんだん醒めていき、最近、小沢一郎が橋下徹に接近し、そこに石原慎太郎や亀井静香のような魑魅魍魎まで絡んでいるのを見、決定的に小沢離れしました。

けっきょく小沢批判かもしれないので、この件はここまでにしておきます。
Posted by pulin at 2012年01月07日 10:04
小沢批判は別にかまわんし,俯瞰してみるのも良し。だが,この方のは「宣伝」に過ぎないとです。

『その小沢一郎解釈は当然「共有されてない認識」かもしれません。
でも、「政治主導」「官僚主導」というフレームの再検討は、従来型の小沢一郎像の再検討にどうしてもならざるをえない』

この文だって文脈がわかるようでわからん。よく考えるとなんのこっちゃ?
『「政治主導」「官僚主導」というフレームの再検討』が必要と思うのだったら,『記事の趣旨からは全く外れますが』のような枕をつけて,再検討が必要と思う理由など書いて,どのように再構築するのかを書かんば,そりゃ小沢を貶める単なる宣伝ですたい(政治主導と官僚主導の対立概念は小沢由来のものだから)。一番初めのコメントをよく見てみなはれ。
だから私から印象操作というレッテルを貼られたと。しかも一度や二度のことではない,同じこと何度も何度も同じように書く。うちの敷居をまたぐのを遠慮してもらったとはそういう理由ですけん。

あ,もう直接相手するつもりはなかったのにぃ・・
Posted by アルバイシンの丘 at 2012年01月07日 10:39
アルバイシンの丘さま
またまたコメントありがとうございます。

>「共有されてない認識を前提とした結論がいきなり展開される」

エントリの主旨と関係ないことを持って来て、
それについて考察しろと、わたしに時間と労力を使うことを
要求するのですから、認識を共有できる程度に
情報はしめしてほしいものです。

>でも新年早々,少し出張り過ぎてますね。

ああ、いえいえ。
ひさしぶりにコメント欄が賑やかになって、
わたしは歓迎しております。


>うちの敷居をまたぐのを遠慮してもらったとはそういう理由ですけん。

あら、それで、わたしのところでやり出したのかしら?

そんなに小沢バッシングをしたいなら、
ほかに場所なんて、いくらでもあると思うんだけどね。
ここなんて、お話が合うんじゃないかしら?
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120107/1325901195
Posted by たんぽぽ at 2012年01月07日 17:50
pulinさま

>でも、「政治主導」「官僚主導」というフレームの再検討は、

政治主導、官僚主導の再検討は、このエントリの主旨ではないです。
(このエントリの話題は、内閣不信任案の解釈でしょ?)
わたしが、コメントでお尋ねしたことでもないですね。

このエントリは、小沢信者と反小沢信者の
思考回路についてが主旨なのに、それからはずれた
「小沢一郎を解釈しなおす」のようなコメントを
あなたがなさったのはなんでなのか、
その目的・動機を訊いているのですよ。

>小沢信者というわけでもないのでしょう

それで、小沢一郎に「ナイーブに期待」しているのは、
結局だれのことなのかな?

>決定的に小沢離れしました。

あなたが小沢離れした動機なんて訊いていませんよ。
Posted by たんぽぽ at 2012年01月07日 17:51
>「小沢一郎を解釈しなおす」のようなコメントを
>あなたがなさったのはなんでなのか、
>その目的・動機を訊いているのですよ。
動機、というほどのこともないのですが、もし一連のコメントが不快に思われたら、消していただいても結構ですよ。


>それで、小沢一郎に「ナイーブに期待」しているのは、
>結局だれのことなのかな?
これはもちろん「小沢信者」です。
Posted by pulin at 2012年01月07日 19:48
>これはもちろん「小沢信者」です

最初のコメントを見ると、わたしが小沢一郎に
「ナイーブに期待」していると言いたいように聞こえますよ。

お気をつけあそばせ。
Posted by たんぽぽ at 2012年01月08日 18:43
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