共産党批判がもとで、わたしは「さつき」さんから
大きな打撃を受けたのですが、「さつき」さんも、
共産党擁護を強引にやったことで、大きな打撃を受けたみたいです。
よりによって、「水伝共感派」の人たちと、
仲良くしちゃったこともありますし、まあ、無理もないでしょう。
それで、「さつき」さんは、2010年は1月から12月まで、
まるまる1年間、姿を現さなかったのでした。
2011年1月に、ひさしぶりに現れたのですが、
自分のブログで最初に書いたエントリが以下です。
「義母をおくる」
そして、この記事にはてなブックマークが
いっぱい付きまして、みなさん熱烈歓迎だったりするのです。
「碧猫」「なごなぐ」はもちろん登場ですし、
彼らといっしょにわたしを見捨てた、「お仲間」の人たちも
ここに現れていて、すごい持ち上げっぷりです。
(はてなブックマーク)
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おかえりなさい。なにやら感無量です。
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お疲れ様でした。ゆるゆると復帰されることを期待します。
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彼らは、「さつき」さんが、以前わたしに大打撃を
与えたことなんて、すっかり黙殺しているのかもしれないです。
こんな言いかたもなんですが、はじめに見たとき、
わたしは、強烈な偽善を感じましたよ。
こういうところで、過去の加害が「なかった」かのように、
大歓迎してもらえるというのは、「さつき」さんには
それだけ人気がある、ということかもしれないです。
「さつき」さんの書いていることは、とても興味深いし、
交流して楽しいということなのでしょう。
ブログを休止したとき、すこし荒らされただけの
わたしとは大違いですね。
それだけわたしは、書いているものもつまらなくて、
人気がないということなのでしょう。
だから「両天秤」にかけられて、あっさり切り捨てられる、
ということなのだろうと思います。