2012年04月15日

toujyouka016.jpg ツイッターのブロック

先日、ツイッターでブロックをされたときの仕様が変わったのでした。

「Twitterのブロックの仕様が変わった」

ツイッターでブロックをされた場合、
いままでは、個別のツイートを見ようとするときは
表示されなかったのですが、ホーム画面に入ると
表示されて、読むことができたのでした。
今回の仕様変更で、個別のツイートも、ホームに入ったときも、
いずれの場合も表示されず、読めないようになっています。

 
自分をブロックしている人のツイートを、表示させようとすると、
「ツイートの読み込みに時間がかかっています」という
メッセージが出て来るのですよね。
ホームに入ったとき、個別のツイートを見ようとしたときの
いずれの場合も、このメッセージが出ます。

これは本来は、負荷が大きいなどの理由で、
ツイートが表示できないときのメッセージです。
はっきりと「ブロックされています」と表示すると、
閲覧制限がわかってしまうので、カモフラージュのためでしょう。
ウェブログでも、FC2で閲覧禁止にしたときなど、
カモフラージュのメッセージが表示されるものがあります。

じつは、ツイッターで、ブロックをされた場合、
むかしはホームに入ったときも閲覧できなかったのでした。
わたしがツイッターをはじめたころ(2010年7月)は、
「アカウントがない」というメッセージが表示され、
そのすこしあとに、「読み込みに時間がかかっています」という
いまとおなじメッセージになったのでした。

それからのちに、個別のツイートは読めないけれど、
ホームに入ると見える、という仕様になったのでした。
今回の仕様変更でまたホームが読めないという
もとの仕様にもどった、ということになります。


>たんぽぽがブロックされているお話

かくして、わたしは、「なごなぐ」にずーっと
ブロックされ続けていることを、
あらためて確認したことになります。
はじめにブロックされたのは、2010年の11月ごろで、
個別のツイートも、ホームも見られないときでした。

そのあと、ホームが見られるようになったので、
「なごなぐ」がブロックを解除したのかな?と、
わたしはずっと勘違いしていたのでした。
そうではなく、ツイッターが仕様を変えていただけのようです。

なんで「なごなぐ」が、たんぽぽをブロックするのかですって?
こんなメールをよこすくらいですから、
「たんぽぽなんてキライだから関わりを断つ」と考えても
むべなるかなだと思いますよ。

「ブログを休止したこと(4)」
「ブログを休止したこと(3)」
「ブログを休止したこと(2)」
「ブログを休止したこと」


わたしがブロックされた2010年11月ごろは、
「なごなぐ」「碧猫」がツイッターで相互フォローをしたころです。

このあたりの事情から「邪推」すると、
「碧猫」が「ももくり事件」について無視黙殺を決め込んで、
わたしとの縁を一方的に断ったことを
批判・追求されることを恐れているので、
それをかくまう意味ではないかと考えられます。

そうだとすると、「なごなぐ」は、「お仲間」が
卑怯なことをしたときはそれを擁護して、
被害にあった人との縁を切る人だ、ということになりますね。
(「水伝騒動」できれいごとを吐いていたときとは大違いです。)


付記:
はてなブックマークを見ると、ブロックされている人って、
結構たくさんいるんだなと、あらためて思いました。

posted by たんぽぽ at 22:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | たんぽぽのなみだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなブックマーク - ツイッターのブロック web拍手
この記事へのコメント
システム屋さんは大変ですね、問題が表れては仕様を変えなくてはならないし、更にその上に問題が表れたりもするものですね。人間と人間の間の問題も、同じように。たんぽぽさんもご苦労様です。

…私は、やはりツイッターを使うのはやめておこうと思います(笑)。充分な文字数が入力できないのはとても大変そう…
Posted by mmm at 2012年04月19日 08:43
このエントリにコメント、まことにありがとうございます。

>たんぽぽさんもご苦労様です。

いくら立派なことを言っていても、しょせんは「お仲間」の
保身のほうが大事、ということなんでしょうかね。
(「なごなぐ」なんかとは縁を切ったほうがいいと、
ミクシーで言われたことがあるので、
じつは問題含みの人だったのかもしれないけど。)

>やはりツイッターを使うのはやめておこうと思います(笑)

やればそれなりに楽しいとは思うけど、
相性もあるので、無理してやる必要はないですね。
Posted by たんぽぽ at 2012年04月22日 16:58
ブロックだとそれを行使する人を小人物に見せてしまう効果があるので(つまり、書き込みを読ませたくないなんて小さいなと)、ブロックよりも掲示板やブログなどにあるようなコメント(返信)受け付け拒否機能がtwitterにあればいいのでしょうが、仕様上できないためか、ブロックという機能になっているんでしょうね。
Posted by 御光堂 at 2012年04月28日 07:40
このエントリにコメント、まことにありがとうございます。

ツイッターだと、掲示板やウェブログの投稿禁止に相当する
機能は持たせられないので、「ブロック」ということになりますね。

ブロックされても、ログアウトすると読めてしまうので、
「あなたとは関わりたくないです」という、
意思表示程度の意味にしかならないんだけどね。
ツイッターは本質的に拒絶のしにくいツールかもしれないです。
Posted by たんぽぽ at 2012年04月29日 18:33
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