2012年05月06日

toujyouka016.jpg ブログを休止したこと(5)

3月24日エントリのつづき。
「なごなぐ」からのメールを、引き続き検証したいと思います。
今回は「碧猫」編に入ります。

 
「公開のブログやブクマであんだけやった」というのは、
「碧猫」がわたしに対して、自分のブログの閲覧を禁止したことです。
なんの前触れもなく、とつぜん閲覧禁止になったのでした。
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http://b.hatena.ne.jp/entry/taraxacum.seesaa.net/article/141238498.html
2010/02/16「ふ〜ん、公開のブログやブクマで
あんだけやったんだから削除だけで終わるのはおかしくない」
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なぜ閲覧禁止にしたのか、理由がわからないので、
わたしはメールで、「碧猫」に問い合わせたのした。
ところが「碧猫」は無視を続けるので、
「これ以上返事がなければ、いままでわたしが出した
問い合せのメールを全部公開する」と予告しました。

それでも「碧猫」は無視をしたので、
わたしは、メールの公開に踏み切ったのでした。
「なごなぐ」が「あんだけやった」と言っているのは、
そのときアップロードした、メールの公開に関する
一連のエントリのことです。

わたしが閲覧禁止になった理由は、想像するよりないですが、
おそらくわたしが「さつき」に手心を加えず、
批判をしたことが、原因ではないかと思います。

「いまさらの水伝騒動(4)」


>秘密のチャットルーム

「なごなぐ」は、関係者が利用している、
秘密のチャットルームがあること、そしてそのログをわたしが
見せる可能性をしめしたことが、とてもご不満のようです。
http://lacrima09.web.fc2.com/comments/feb/feb-receive.html
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一連のエントリであなたが「某所」とチャットルームの存在をほのめかし、
ログを保持している「某所」のメンバーには見せる
用意があると発言したこともあります。

あのチャットルームは、一定程度の秘密を共有し会える
信頼関係で成り立っています。
その場のログを保持していて、他者(メンバーと偽り
あなたに閲覧を求める者がいる可能性だって全否定はできない)に
閲覧させるなどというのは、あそこに集う全員を
危険に晒したのと等しい行為です。
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「秘密のチャットルーム」というのは、
「水伝騒動」の際に、わたしに協力的な人たちのあいだで、
「共感派」に対処するための情報交換や、
おたがいの社交のために使っていたものです。
存在自体を秘密にしていたので、ばらすとはなにごとだと、
「なごなぐ」は言いたいわけです。

「あそこに集う全員を危険に晒した」などと言っていますが、
本当にそんなに危険なのか、なにを大げさなことを
言うのかというのが、わたしの率直な感想です。


そもそも「碧猫」が、「ももくり事件」で無視黙殺を
決め込んで、わたしとの縁を一方的に切るという
不誠実なことができたのは、まわりの人たちの
黙認や追認によるところも大きいです。

となれば、今度のことも、関係者全員の責任とも言えるわけで、
(一歩譲って「危険にさらした」と言うのなら)、
リスクをかぶってもらうというかたちで、
責任を取ってもらって、とうぜんだろうと思います。

だいたい、「なごなぐ」を含めた、まわりの人たちが
「碧猫」や「さつき」と仲良くしたくて、
彼らの不誠実を批判することなく、本来非がないどころか
被害にあっているわたしを、一方的に遠ざけたのです。

そこへ持ってきて「一定程度の秘密を共有し会える
信頼関係」とはなにをかいわんやです。
そちらから裏切っておいて、自分たちは
秘密を守ってもらおうなんて、独善もはなはだしいというものです。


これは、わたしの「邪推」になるのですが、
「なごなぐ」は、「水伝騒動」を通して、
自分たちはリテラシーが高く議論に誠実であるという
自負心ができていたのではないかと思います。
チャットルームは、そうした「意識が高いお仲間」だけが
参加を許された、「特別の場所」だったのでしょう。

なので、チャットルームに出入りすることは、
自分たちは「意識が高い」ことを再確認できる
「ステータス」となっていたのではないかと思います。
その「ステータス」の場が損なわれたというので、
「なごなぐ」は、わたしにクレームを付けたのかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | たんぽぽのなみだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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