2006年12月03日

toujyouka016.jpg 統一教会祝電事件(6)

「民法改正運動の展開」の下にある、
「統一教会に祝電を送る安倍晋三(2)」を、加筆する。

これでようやく完結。
(今後も予告なく、修正加筆することはあると思うけれど。)
(1)(2)で、ひと続きとしてご覧いただけたら、さいわいです。

posted by たんぽぽ at 15:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
こんにちは。メインサイトの12000アクセスがだいぶ近づいてきた今日この頃、いかがお過ごしですか?

神道政治連盟(SAS)というのは、まともに認識したのはたんぽぽさんのサイト見てからですよ。
いかにもありそうな団体で、おそらくそれまでも雑誌の記事などで何度もお目にかかっていたに違いないけど、私にとってはワンオブゼムでした。

それに対し、統一協会(統一教会)は、大学に入学した頃、原理研の勧誘がうるさかったので、その頃
(80年代)からよく知っています。民青(共産党系)が注意を喚起するビラをよく撒いてましたし。

当時の私は、「民青=ただうるさいだけ」「原理研=危険」「左翼過激派=危険」という認識でした。ところが、前にも書いたかも知れないけど、大学ではつまはじきものの統一協会(というより原理研、勝共連合)が、政界では岸信介、福田赳夫、中曽根康弘や安倍晋太郎らとつながっていて、自民党と深く癒着していると知って、なんでそんなことがまかり通っているのかと、当時から自民党に不信感を持っていました。それが、今年の「AbEnd」につながったワケです(笑)。「世界日報」もその頃から知っていて、産経新聞と癒着していることも知っていました。政治に興味のある左派系の人間にとっては、20年以上前からの常識に属する事柄だと思っていたので、今年、安倍晋三が統一協会系の団体総会に祝電を送ったと知った時(私は「きっこの日記」で知りました)、「やっぱりな」と思うと同時に、「これは安倍晋三を批判する絶好の材料になる」と喜び勇んだワケです。
Posted by kojitaken at 2006年12月03日 16:09
存在だけでしたら、わたしも、統一教会のほうが、
ずっと前から知っていました。
でも、内情にくわしくなったのは、神道政治連盟のほうがさきだったけど...

神道政治連盟は、いつぞやご紹介してくださった
『安倍晋三の本性』にも、すこし出てきますよ。
3章2節「右派・タカ派の議員連盟」(72ページから)の、
いちばんはじめにあります。
http://www.bk1.co.jp/product/2726916

神道政治連盟ができたのは、1969年ですから、
たぶん、新しい支持基盤が、ほしくなったための対策で、
その意味では、1968年に作った国際勝共連合と、おなじと思います。


統一教会のことは、わたしは、輪をかけておぼこちゃんで、
『世界日報』の存在を知ったのは、つぎのサイトを見てからでした。
(だから、1年とちょっと前には、ぜんぜん知らなかった...)
このとき、はじめて、統一教会が、
政治的発言をしていることを、わたしは、知ったのでした。
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/genderfreeQandA.html#ex-10

でも、↑のサイトの書きかたを見ると、統一教会に触れることを、
タブーにしているように見えるし、さらに↓を、見ちゃったので、
統一教会は、政界と直接のつながりはない、非政治的団体だと、
わたしは、すっかり誤解してしまいましたよ。(くやしい!)

http://d.hatena.ne.jp/uumin3/20051008#p1
|カルト宗教である統一協会(そして勝共連合)と
|日本の右派勢力との関わりだけを以って「日本にも宗教右派がある」
|ということを言うのは的外れではないでしょうか。
|「政治的」な側面や「アメリカ」という状況抜きで
|宗教右派(Religious Right)を語ることはできないと私は思います。

じつは、国際勝共連合という政治部があって、
自民党を中心に、骨の随まで癒着していると、気が付くのは、
祝電のことを、ネットで知ってからでした...
(情けないお話だけど...(泣))
Posted by たんぽぽ at 2006年12月03日 20:46

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