2012年11月22日

toujyouka016.jpg いもらす1号さまに質問

いもらす1号さま

わたしから、コメント欄でいくつか質問をしていますが、
いもらす1号さまは、まだお答えなさっていないですね。
今後の円滑な対話のためには、質問されたことには
適切にお答えするという姿勢が、大事になってくるでしょう。

円滑な対話を続けるために、いもらす1号さまには、
つぎの質問のお答えをいただきたいと思います。

 
1. ジェンダーギャップ指数は、あなたが持ち出した、
出生数の男女比もカウントしています。
このことはご理解いただけたでしょうか?

2. ニャオ樹・ワタナベさまのつぎのコメント
=======
「西欧と比べて日本が劣っているなどと考える事はけしからん。」
とおっしゃられる方なら、「中国は日本よりも近代的思想の
導入の面では劣っているはずだ。」と言う前提で物を見ることも、
避けるべきではないでしょうか?
========
について、コメントをいただきたいです。

3. 女子新人議員だけ、「すぐに結果を出さなければ意味がない」
と言われなければならないのはなぜですか?
(余談ですが、福田衣里子は新人議員ながら、
肝炎対策基本法の成立などで、活躍していましたね。)

4. 「中国で日本に来て働けるような女性は一部のエリートにすぎない」と、
あなたがお考えになった根拠はなんですか?

5. ジェンダー格差の原因として、わたしはここで、
男女で賃金格差が大きいことや、女性管理職がすくないこと、
女性の勤続年数が短いことを挙げています。
そこへもってきて、女性の労働力率が高い状況として、
「女工哀史」のような戦前の男女の賃金格差が
当たり前だった時代を持ち出すのは、どうしてですか?
あきらかに見当違いだと思います。


ひとまずこれだけにしておきます。
いもらす1号さまは、上述の質問にお答えください。
質問にお答えなさらないうちに、新しい話題を、
コメントなさるのは、ご遠慮いただきたいと思います。

質問にお答えする前に、新しいことをお書きになった場合、
いもらす1号さまのコメント投稿を削除、
もしくは、投稿のお断わりをすることがあります。
そのつもりでいてください。


いもらす1号さまが登場したエントリもリンクしておきます。

「G8で最も性差別的な国」
「配偶者控除廃止が見送り」
「男女格差が改善された年」
「滋賀の痴漢等多発警報」
「日本と欧州の人権水準」

posted by たんぽぽ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | たんぽぽのなみだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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