2007年01月08日

第165回国会

昨年(2006年)、第165回国会でも、選択別姓のことが出てきて、
質議されたことが、何度かありました。
いまさらと言った感じですが、簡単に議事録を紹介したいと思います。

 
衆議院 内閣委員会 第3号
(06年10月27日)
(議題の中に、「男女共同参画社会の形成の促進に関する件」もある。)
小宮山洋子議員(民主党)が質議して、
塩崎恭久議員と、高市早苗議員が、お答えしている。
世論調査のことと、通称使用では不便が多いという内容です。

衆議院 第教育基本法に関する特別委員会 第4号(06年10月31日)
西村智奈美議員(民主党)が質議して、高市早苗議員がお答えしている。
多様な家族のありかたを保証するために、
選択別姓導入が必要という、よくある内容です。
(ジェンダー・フリー教育の意味を、高市は誤解しているのでは?
というお話から、派生してきたみたい。)

参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号(06年11月30日)
福島みずほ議員(社民党)が質議して、伊吹文明議員がお答えしている。
夫婦同姓は高だか100年の伝統、といった内容です。
(改正教育基本法2条に、「伝統を尊重し」とあるので、
そこから出てきたようです。)


関連資料:
「mネット通信 掲載記事より」
20061208[vol:139]、20061109[vol:137]
http://www.ne.jp/asahi/m/net/send-f/keisai.htm
posted by たんぽぽ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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