こんな文章を見つけた。
「転換期にある日本家族法」
http://www.kclc.or.jp/humboldt/tokotanj.htm
日本の家族法の問題点について述べたもので、
大阪大学で、政策研究をなさっているかたが、書かれています。
選択別姓、別居離婚、非嫡出子の相続差別について
述べられていて、ごくまともでふつうの内容です。
(なんて、わたしごときが、えらそうな言いかただな。)
「精神科学の意義における日独コロキウム」の、第4分科会「法と社会」で、
行なわれた講演の内容のようですが、1996年3月とありますよ。
(最近のものかと思ったら、10年以上経っていたのね...)
さらに、リンクを上にたどっていくと、「比較法研究センター」の、
「フンボルトクラブ」とあるけれど、これはなんなのかな...?
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック


