こんな記事を見つけました。
事実婚は、経済的な面で不利益がたくさんある、というコラムです。
日経デジタルというサイトの、「マネー総合コラム」というコーナーのようです。
「『事実婚』という選択もあるけれど」
これを見ていると、「事実婚って、こんなに損なの?」と
思ってしまって、わたしまで、陰うつな気分になりそうですが、
知識がややむかしのようで、実際より悲観的に見ている感じがします。
(あと、ところどころ、「?」と思うこともありますね。)
経済的なことと言えば、槍玉に上がるのは、遺産の相続でしょう。
事実婚の配偶者は、法廷相続人にはなれないので、
そのままでは、遺産が受け取れなくなります。
これは、ご存知のように、遺言状を書いて解決することになります。
(「税金の課せられかたが変わる」というのは、どういうふうになのかな?)
生命保険や、携帯電話は、事実婚の配偶者でも、
保険金の受け取り人にできたり、家族割り引きの
対象にできる会社は、だいぶ増えてきているみたいです。
(ちょっと前までは、事実婚を家族と認めない会社や、
ハードな交渉のいる会社が、たしかに結構多かったのだけれど。)
「出生届けの表記」というのは、事実婚の子は非嫡出子になるので、
「長男」「長女」にならず、「男」「女」とされることでしょう。
でも、表記だけでしたら、変えることもできますが。
不妊治療の助成金は、自治体によると思いますが、
事実婚は認めないところが、多いのでしょうか?
検索で見てみたけれど、京都府はだいじょうぶですよ。
(ついでだけど、夫婦の証明を、勤めている会社に求める、
スポーツクラブってなんなんでしょ? 住民票じゃだめなの?)
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どちらかが法人会員で、その家族が入会する時ではないかと想像します。
そうでないと、自営業の人は家族会員になれませんので。
ああ、なるほど、法人会員の家族加入ですか。
たんぽぽは、法人会員なるものになったことないし、
スポーツクラブにも縁がないので、思いつかなかったです、はい。
それはともかく、リンク先のコラムのかた、
「案ずるより産むがやすし」の反対というか、
あたまでっかちの感じが、ちょっとしますね。