ご紹介が遅くなったけれど、2月21日の内閣委員会で、
民主党の小宮山洋子議員が、選択別姓の世論調査について質議しています。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/166/0002/16602210002002a.html
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=33595
質議の内容ですが、法改正反対が増えたのは、若年層の回答率が
低いことが考えられ、調査の信憑性があやしいこと、
改姓の不便さや、事実婚の容認など、法改正以外では、
支持が増えているのに、それらがあまり報道されないことなどです。
2月14日にご紹介した、東京新聞の記事内容が、中心となっています。
ところで、こちらでは、「さすが小宮山さん。見事に代弁して
くださったような気がします。」なんて、持ち上げていますよ。
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2007/02/post_3602.html
ふだんは、野党議員なんて、選挙で投票するとき以外は、
ほとんど興味がないはずなのですが、それでも今回は評価するあたり、
選択別姓のコミュニティのかたたちは、わたしが想像する以上に、
世論調査の結果に屈折した、ということかもしれないです。
(法改正に賛成が増えても、安倍内閣のメンバーでは、
だまって無視されるとかで、どのみち期待できないでしょう。
それで、わたしは、この世論調査には、たいして興味がわかなかったし、
そんなに重要視されないだろうとも、思っていたのだ。)
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