2013年09月14日

toujyouka016.jpg 歴史修正主義批判と誠実

とあるブックマークで、歴史修正主義を批判している人が
かならずしも知的で誠実とは限らない、というお話になったのですよ。

むかし「お仲間」と仲良くするために、わたしを裏切って切り捨てた人で、
歴史修正主義批判をしている人が、そのブックマークにいたのでした。
それでその人に「歴史修正主義を批判しているけれど誠実でない
というのは、あなたのことですか?」とお尋ねしてあげたのですよ。
そのあとちょっとした論争になったので、ご紹介したいと思います。

「歴史修正主義を批判するけれど誠実でない人」

 
このお話をするには準備がいります。
ことの発端は2009年4月にさかのぼります。
わたしがとあるウェブログで、コメント投稿禁止になったことを、
こちらのエントリで「アクセス禁止」と表現したことに、
「碧猫」さんというかたが異論のコメントをしてきたことがはじまりです。

「碧猫」さんに言わせると、それは「コメント禁止」であり、
「アクセス禁止」と区別しなければならないというのです。
やまかしく言えばこれらは区別されるのだろうとは思います。
実際にはコメント禁止の意味でアクセス禁止と言うことも多々あるでしょうし、
揚げ足を取るというか重箱の隅をつつく感じです。

そこへ「ももくり」という人が現れて、この重箱の隅つつきに
追い打ちをかけるように「コメント禁止」と
「アクセス禁止」の議論に介入してきたのでした。
おかげでわたしのブログは紛糾することになりましたよ。
対処に莫大な精神的負担がかかることになったのでした。

「ももくり」は「水伝騒動」の「共感派」で、以前わたしのブログに
コメントしたことがあることが疑われました。
ようはむかしのことを逆恨みしていて、わたしに仕返し目的の
嫌がらせをするチャンスだと思ったのでしょう。
同一人物がハンドルを変えて別人を装うのは容認できないですから、
こちらはきっちりと処分しておきました


問題なのは「碧猫」さんのことですよ。
重箱の隅をつつく議論をはじめて、「ももくり」という嫌がらせの介入を
招いておきながら、そのあとも「ももくり」の直接の対処はしていないです。
「背後からのあいくち」を刺したようなものです。
わたしは「ももくり」の対応のために、ものすごい負担をかけることになり、
一連の議論に対する心理的負担は莫大なものとなったのでした。

それで「碧猫」さんにも、わたしのブログ運営に大いなる支障が
出たことに責任を取ってもらうことになるのですが、
あくまで意図しなかった過失であり、結果的にそうなったということで、
わざとやったのではないのだからということで、
わたしなりにずいぶんと配慮をしたつもりでした。
(わたしは本来被害者なので、配慮してほしいくらいなんだけど。)

そのあと「碧猫」さんからメールで返事が来たのでした。
これを読んだかぎりでは、わたしが莫大な心理的負担を受けたことや、
それでも自分に配慮したことを受け止めて、
自分も多大な心理的負担を受けたけれど、自分にできるかぎりで
わたしに誠実に対応する、という主旨と理解できます。

それまで「碧猫」さんは誠実だったこともありますし、
よもやわたしを裏切ることはないだろうと思いました。
このようなことで友達をなくしたくないとも思ったこともあって、
わたしはこのメールを信じることにしたのでした。


ところがです。「碧猫」さんからあまりに音信不通状態が続くので、
7ヶ月ほどたった11月に、わたしからメールで様子を伺ったのでした。
そのときの返事のメールは、わたしがまったく予想しなかったものでしたよ。
見事に「碧猫」さんは裏切ってくれたのです!

========
 申し訳ありませんが、メールを頂いた趣旨が解りかねます。
私は既に、思うところを4月に総括してお送りしています。

 なのにどこから、
>以前のことで、あいかわらず、わたしを恨んでいるのか、<
などという見解が出てくるのか不審に思います。
これでは、私の発信がどのように受け取られるかを私自身が予測できません。
ですから、不測の事態を招かない最も確実な方法を採用したい、
すなわち、交流はご遠慮させていただきたいと思うばかりです。

 あしからずご了承いただけますようお願いいたします。
========

ようするに「自分の見解は述べたから、それを受け入れないたんぽぽが悪い」
「たんぽぽの態度が気に入らないから縁を切る」ということです。

「碧猫」さんは、従軍慰安婦問題についてウェブログで書いていて、
「日本政府は従軍慰安婦に謝罪と賠償を」と常々主張しています。
また性被害についても理解があり、被害者落ち度論なども批判しています。
上述のメールは、そうしたふだんの主張とまっこうから反するわけです。

顔の見えない従軍慰安婦とか性被害者のことで、立派な主張をするなら、
身近な人に対して誠意をしめせと言いたくなってきますが、
しょせん「思想と人格は無関係」ということですね。


わたしはと言えば、メールの内容自体が予想外だったし、
「碧猫」さんを信用していたし、「思想と人格は無関係」ということも
よくわかっていない世間知らずだったのでした。
「ももくり事件」の後遺症が残っていて、精神的に不安定だったこともあって、
わたしは強いショックを受けて、ブログを休止することになりました

「碧猫」さんはじつはわたしのことを逆恨みしていて、
いっさいわたしを無視するつもりだったのかもしれないです。
自分に正当性がないと思っているのは、ウェブログなどで
いっさい釈明をしないことがしめしていると思います。

最初にいただいたメールも、誠意をしめしてくれたとわたしは考えましたが、
じつは「たんぽぽとは金輪際関わりたくない」ということを、
遠回しに言いたかったとも考えられなくもないです。


ここでさらに問題になるのが、それまでわたしと「碧猫」さんの
両方と関わりがあった、まわりの人たちですよ。
「碧猫」さんがたんぽぽのことを無視するらしいと見て取った彼らは、
その大半がわたしと「碧猫」さんを両天秤にかけて、
「碧猫」さんを取って、わたしを切り捨ててくれたのですよ。

わたしより「碧猫」さんを自分の「お仲間」と強く意識していたとか、
わたしより「碧猫」さんと交流したほうが楽しいとか、
さしずめそんな理由だろうと思います。
わたしを切り捨てることに正当な理由がないのは、彼らはなんら釈明をせず、
一方的にわたしを無視するようになったことが、しめしていると思います。

彼らは、はてなブックマークでもツイッターでも、
わたしのことをしっかり無視してフォローもしないという徹底ぶりです。
彼らは「水伝騒動」では誠実な議論を進めてくれたのですが、
いざとなると「お仲間」優先で党派的になるということですね。
(人間なんてしょせんこんなものなのかもしれないですが。)

そして「碧猫」さんと仲良くしたいのでわたしを切り捨てたという
「裏切り者」のひとりに、はじめにご紹介のトゥゲッター
わたしと議論(?)した「うちゃ」がいる、ということです。


このエントリは準備だけで終わってしまいました。
本題はつぎのエントリでお話したいと思います。

posted by たんぽぽ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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