2014年09月15日

toujyouka016.jpg ネオナチとツーショット(2)

9月14日エントリでご紹介した、安倍政権の目玉閣僚が
ネオナチとツーショット写真を撮っていたことの続きです。

「ネオナチとツーショット」

J-CASTが高市早苗と稲田朋美の事務所に取材をしたのですが、
ふたりとも回答は「知らぬ存ぜぬ」です。わたしは予想通りですよ。

「高市総務相と稲田政調会長「ネオナチ」とツーショット 
「写真を撮りたいと言われて応じただけ」」


 
同氏が高市議員のもとを訪れたのは事実だが、それは「極秘会談」ではなく
「雑誌のインタビュアーの補佐として」だったという。
両者はほとんど会話を交わしておらず、取材修了後に
「一緒に写真を撮りたい」と言われて応じたに過ぎないと説明した。
山田氏が「ネオナチ団体の代表」だとは全く聞いておらず、
それ以前にも以後も交流は一切ないと明言した
稲田議員の事務所から取材に対する回答が文書で送られてきた。
「ご指摘の人物は、雑誌取材の記者同行者として、一度だけ会い、
その際写真撮影の求めには応じたものだと思われます。
記者の同行者という以上に、その人物の所属団体を含む素性や思想はもちろん、
名前も把握しておらず、それ以後何の関係もありません」と、
山田氏との関係や交流を全面否定した

写真を撮ったのは議員会館ですよ。
どこのだれかわからない人を、ろくに身元も調べずに
入れる場所なのかと思いますよ。


山田一成も、自分がネオナチ団体の代表だとまでは、
言わなかったのだろうと思います。
高市早苗と稲田朋美が山田一成がじつはネオナチだということを
把握していなかったのも本当なのだろうとも思いますよ。

それでもネオナチから「いっしょに写真を撮りたい」と言われるほど
慕われるのはどういうことなのかを、考えたほうがいいでしょう。
高市早苗や稲田朋美は、ネオナチが寄り添いたくなるような
政治思想の持ち主と見られている、ということだと思います。

現に山田一成は
稲田議員と高市議員に対する評価は高く、「将来自民党を背負って立つ」
「愛国保守議員」と位置付けていた。
と言っているくらいです。

9月12日エントリで安倍改造内閣の女性閣僚たちの
右翼ぶりをしめした記事をご紹介しましたが、
これを見てもネオナチが寄って来るのもごもっともだと思います。

「母乳強制、DV擁護、中絶禁止…安倍内閣・女性閣僚の「反女性」発言集」

posted by たんぽぽ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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