2015年05月27日

toujyouka016.jpg フェミニズムと非もて(2)

5月4日エントリで、フェミニズムを実践するともてると思っている
男性がいるというお話をしたのでした。
そのトゥゲッターに付いたブックマークに、以下のものがあります。

「男」の認識なんて、案外「こんなもの」なのかもしれないです。
本当は「こんなもの」ではよくないのであり、こうした人が減るよう、
人権教育にもっと力を入れる必要があると思います。

 


フェミニズムは女性にも尊厳があることを主張するものです。
おたがいの尊厳を守ることは、現代社会で暮らす一員として当然のことです。
もてるための「付加価値」でないのはもちろんです。

フェミニズムを実践する男は、差別的な男より「まとも」だから、
女性から好感を持たれやすいしもてるはずだ、
という考えがあるのかもしれないです。
差別的な男より尊厳を守る男のほうが「まとも」なのはたしかですが、
その「まとも」さは「もてる」というかたちで反映されることではないです。


女を尊重しているのだから、見返りとしてもてていいはずだ、
という考えでもあるのかと思います。
女性も人間として尊厳が守られるのは「あたりまえ」のことです。
そこに見返りがあることではないです。

尊厳を守ってやるのだから「交換条件」が必要だというのなら、
それは相手を対等な人間と見ていないということです。
そういう男は相手の女性の尊厳を守っていると言えず、
「フェミニズムを実践している」とは言えないでしょう。


最初のツイートは、自分でもそう考えているのか、
自分を含まない男性の一般論として言っているのか、という問題があります。
以下の差別問題に対する認識を見るかぎり、こころもとないです。

「差別も反差別もどっちもどっち」
「差別も反差別もどっちもどっち。ヨーゲン取材に寄せて」

posted by たんぽぽ at 20:58 | Comment(35) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなブックマーク - フェミニズムと非もて(2) web拍手
この記事へのコメント
たんぽぽさま、こんばんは。
実は告白しますと、自分、フェミニズムとかフェミニストとかってよく分からないんです。
語彙そのものは知っていますよ、性差廃絶運動やら性差廃絶主義者やら。
よくわからないのは、どういう行為がフェミニズムで、どういう人がフェミニストなのかということです。
というのも、以前なにかで見かけたのですが、レストランに入って女性に椅子を引いてあげる男がいて、それを指してフェミニストだとか言っていて、、、あれぇ?自分が思っているフェミニストだとかフェミニズムと違うぞぉ?
あと、なにかの本では女性を大切にするのがフェミニストとか書かれていて、、、そうなの?
性差をなくすために女性を大事にするって、完全に間違ってませんか?それって別の角度から差別していませんか?
、、、やっぱりよくわかりません。
Posted by aka21 at 2015年05月28日 21:06
たんぽぽさん。
私もaka21さんと同じでフェミニスト、フェミニズムとはどういうことかが具体的に分かりません。
男女雇用均等法で、それまで基本的に女性の深夜労働は禁じられていましたが法で解かれました。
深夜に限らず残業も均等法以前だと「女は残業させずに帰らせろ」という空気があったと聞きます。
そのような「女は管理職でない限り残業させずに帰せ。男は新入社員でも残業しろ」という空気や強制は、女性が大事にされていた、男女平等ではなかった、同期なのに男が残業するぶん仕事を覚えてしまい男優遇である、と解釈も複数です。
深夜勤務は女性にも当然深夜勤務する義務と権利があると考える女性と、深夜勤務はなるべく男で回していくべきだと考える女性がいると思います。
どちらの意見をとる男がフェミニストなのかと複雑ですね。
Posted by ヒラリー at 2015年05月28日 22:36
>aka21さんに横レスですが。

 最初、日本にフェミニストという言葉が入ってきた時には「女性に優しい男性」という誤解した意味に取られてしまったらしいです。
 今のようなフェミニズム(性差別廃絶運動のような)は、その頃、ウーマンリブといわれました。
 そのレストランで椅子云々というのは、すごく古い感覚で言っている人なんだろうなあと思います。
Posted by イカフライ at 2015年05月29日 20:33
aka21さま、このエントリにコメントありがとうございます。

わたしもフェミニズムとはなんぞや?と言われると、よくわからないです。
一般にわたしは抽象的な思想論が苦手だからです。

フェミニズムは簡単に言えば、女性差別をなくし、
女性の権利保証を推進する運動、もしくはそれを研究する学問
という理解でよいのではないかと思いますよ。


>レストランに入って女性に椅子を引いてあげる男がいて、
>それを指してフェミニストだとか言っていて

女性を丁重に扱う人を「フェミニスト」と言うことは、
まだまだまれにあるようですね。
(ただしこの意味では「フェミニズム」とは言わないと思います。)
この「フェミニスト」の用法は、わたしは推奨しないです。
誤解を招くもとになると思います。
Posted by たんぽぽ at 2015年05月29日 21:07
ヒラリーさま

>フェミニスト、フェミニズムとはどういうことかが具体的に分かりません。

わからない理由や内容はaka21さまとは違うようですね。

>どちらの意見をとる男がフェミニストなのかと複雑ですね

いずれの場合でも、女性の権利や要求に応じて、
男性と差異を付けない扱いをするのが、フェミニズムだと思います。

深夜業務をすることが権利やステータスになっているなら、
女性がそれを要求したとき、それを認めることです。
深夜業務が負担になっているなら、女性がそれを拒否したいとき、
それを認めることです。

これはフェミニズムの問題ではなく、深夜業務が権利になっているか、
負担になっているかという、まわりの環境の問題だと思います。
Posted by たんぽぽ at 2015年05月29日 21:09
たんぽぽさん

フェミニズムも色々な流派があり、たとえば、古くは青木やよいが提唱したエコフェミニズムなどは母性主義的な主張がありますし、必ずしも、男性を差異をつけない扱いにする、というものでもないのかなと私は思ってました。
だいたい、フェミニズムやフェミニズムの流派をわかりやすく説明したものは世の中に皆無といっていいですし、ここでの書き込みがあるように混乱するのも当然ですね。
つまり、男女同権だー、女も残業だ、軍隊だ、というものだけではないし、婚姻制度に対する考え方もそれぞれ、でフェミニズムはひとくくりにできませんね。
なもんで、私はあまりフェミニズムとはいわず、女性解放論と言う言葉を使うようにしてます。
Posted by うがんざき at 2015年05月30日 08:49
イカフライ様

レスありがとうございます。
フェミニストは古くは女性に優しい男性だったのですね。
なるほど、そう考えると納得のいくことが諸々見えてきます。

自分もたいがい古めな人間なので、そういう感覚に接する機会が多かったのでしょう。
なんか、あっさりと氷解した気がします。
ありがとうございました。
Posted by aka21 at 2015年05月30日 16:04
たんぽぽ様

自分ははじめ、フェミニズムというものは、女性を助けるためのなにかだと思っていました。

やがてそれなりに見聞して性差廃絶、すなわち性による差別をなくすための運動、思想、学問だと思うようになりました。
今では男性的な女性、女性的な男性、同性愛者など、さまざまな価値観から由来する性的弱者を生まない社会。そうしたものを目指すものではないかと考えています。
もっとも現実には男性社会と言われる現在で、女性であることが差別されている事実は間違いなく大きいのですけれど。

なんにせよ、性差を決めつけるということは、ABO式血液型でしか人の性格を分類しないのと同じことで、個を無視した手抜きでしかない。
そんな風に思うようになりました。
Posted by aka21 at 2015年05月30日 16:39
たんぽぽさん。
確かにフェミニズムの問題ではないのかもしれません。
権利やステータス、逆に負担も。
ある人は、また一般的に政治家や大企業管理職がステータスだと定義付けても、ある人にとってはそんなものは負担でしかないと思う人がいて何ら不思議ではないですね。
選挙の出馬も客観的に見て相応しいと思う人が、負担だとか向いていないと嫌がり、相応しいと思えない人が、私がやらずに誰がやるんですかくらいの勢いで出馬したりとか。
ただ、どうしてもヤル気の有無が前提となるのは仕方ありませんけれど。
Posted by ヒラリー at 2015年05月31日 08:14
イカフライさま、コメントありがとうございます。

>最初、日本にフェミニストという言葉が入ってきた時には
>「女性に優しい男性」という誤解した意味に取られてしまったらしいです

横レスしてくださりありがとうございます。

「女性を丁重に扱う男性」というのは、むかしの用法だとは
思っていたけれど、もともと「誤解」だったのですね。

いまでもたまにこの意味で使う人がいるみたいですね。
混乱することがなきにしもあらずなのですが。
Posted by たんぽぽ at 2015年05月31日 11:04
うがんざきさま、コメントありがとうございます。

>フェミニズムも色々な流派があり、

「ひとり1派」と言われますからね。
フェミニストの数だけフェミニズムがあるという感じですよね。

>必ずしも、男性を差異をつけない扱いにする、というものでもないのかな

そういえばそういうことも、聞いたことあるような気がしないでもないです。
(なんてみょうに奥歯にものの挟まった言いかただけど。)
やはりわたしの前のコメントは、あまり正確ではなかったのね。


>フェミニズムやフェミニズムの流派をわかりやすく説明したものは
>世の中に皆無といっていいですし

そういう本を書くかたはいらっしゃらないのね。
それともそもそも本に書くことが無理なくらいなのかな?

>婚姻制度に対する考え方もそれぞれ、でフェミニズムはひとくくりにできませんね

わたしなんかは、婚姻制度をより平等にすることを考えていて、
婚姻制度自体の廃止までは考えていないけれど、
婚姻制度自体に反対するかたもいらっしゃりますからね。
Posted by たんぽぽ at 2015年05月31日 11:07
aka21さま、またまたコメントありがとうです。

>なんか、あっさりと氷解した気がします

納得できたようでよかったです。
ひとえにイカフライさまのおかげですね。
わたしからも、あらためてお礼もうしあげるしだいです。


>それなりに見聞して性差廃絶、すなわち性による差別をなくすための
>運動、思想、学問だと思うようになりました

そちらのほうが「フェミニズム」に対する適切な認識ですね。

>性差を決めつけるということは、ABO式血液型でしか
>人の性格を分類しないのと同じことで、個を無視した手抜きでしかない。

そういう知見になられたことはよかったです。
たいていのことは性差よりも個人差のほうがずっと大きいと思います。
カテゴリや属性よりも、個性を大事にしたいものです。
Posted by たんぽぽ at 2015年05月31日 18:10
ヒラリーさま

>権利やステータス、逆に負担も

それらを作るのはフェミニズムでないことはたしかでしょう。

あとの文章は、おっしゃりたいことがよくわからないです。
(選挙のお話で言いたいことはなに?)
Posted by たんぽぽ at 2015年05月31日 18:12
たんぽぽさん。
高校のときに女性教師が唐突に「仰げば尊し」の歌詞が大嫌いだと。
身をたて名をあげ、というが身をたて名をあげることが立派なことであるとの勝手な決めつけを生徒に歌わせたくない、と言ってました。

選挙に出馬したり(政治家になりたい)企業で管理職、社長になりたいなどは男女関係なく、そうなることがそうでない人より立派な人であるとの前提自体がおかしいとも言えるんでしょう。
私の地元でヤル気がないのに、その女性の学歴や実績で、ある党が強引に選挙に出馬させようとしつこく誘い本人は大変迷惑したとの実話があります。
人によって価値観も意欲も異なるのだから党の強引な要請や国の女性議員を増やす目標のもとに、その気のない個人を巻き込み不快にさせるなどは言語道断ですね。
Posted by ヒラリー at 2015年05月31日 21:58
ヒラリーさま

>「仰げば尊し」の歌詞

それはここでのお話と、どう関係があるのかと思います。

>選挙に出馬したり

選挙のお話も関係なさそうですね。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月02日 22:26
たんぽぽさん。
フェミニストやフェミニズムの意味において、
フェミニストの数だけフェミニズムがある。
という時点でキッチリまとまった話しにすることは不可能なのではないでしょうか。
Posted by ヒラリー at 2015年06月03日 00:33
「フェミニズムとはなにか」というお題のせいではなく、
あなたの文章構成力の問題だと思いますよ。


もともとはあなたが、
>深夜勤務は女性にも当然深夜勤務する義務と権利があると考える女性と、
>深夜勤務はなるべく男で回していくべきだと考える女性がいると思います。
>どちらの意見をとる男がフェミニストなのかと複雑ですね。
(2015年05月28日 22:36)
というお話をしたことから始まっているのですよね。

これと「あおげば尊し」とか選挙のことは、直接関係ないです。
あなたがご自分で話題をどんどん逸らしていっただけです。

自分で始めたお話なのに、内容に一貫性を持たせられない、
というのは、どういうことかしら?とちょっと思います。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月05日 20:18
たんぽぽさん。
私が話をそらせているのでなく、仕事において雇用均等法以前の女性の深夜勤務禁止や残業の制限は、今でも女性の保護が目的だったと考える人と女性の権利が制限されていたと考える人がいますからね。
フェミニストの視点ではどうなのかに対して、たんぽぽさんは、それが権利やステータスなのか負担なのかで異なるということで。

今、よく持ち出されることは女性管理職や女性政治家が少ないことで平等のためには増やしていこうとの流れになっています。
それが仰げば尊しにあるような身をたて名をあげること(出世?)、選挙(政治家になること)だというのは、そういったことに何ら価値を見いだせない女性も多いのに、それらの女性の声が無視され単純な海外との比較で行われようとしている問題点です。
男にしたところで上場企業管理職や役員、政治家などはほとんどの男に関係がありません。
つまり、元々が世の中全体の1%にも満たない立場の男女比率について大きく問題視することが重要なのかですね。
指導者層が全体に影響するとの意見もありますが、女性有権者が女性候補者を理由に投票しない。また女性は自身の上司に男性と女性のどちらを望むか?と調査しても女性を望む声が多いわけでもなく、それ以前に望ましい上司は人間性の問題で男女の問題ではないはずです。
ジェンダーギャップで韓国は日本同様に低いわけですが、韓国は大統領という最高責任者が女性であるのにですね。
女性が国家のトップになっても下位となれば、どういう計算ですか?となりますし。
Posted by ヒラリー at 2015年06月06日 03:42
ヒラリーさん、
どう見たって言ってること支離滅裂だよ。
真面目に読んで損した・・・
Posted by うがんざき at 2015年06月06日 07:34
ヒラリーさま

「そもそも」を言えば、最初の
>深夜勤務は女性にも当然深夜勤務する義務と権利があると考える女性と、
>深夜勤務はなるべく男で回していくべきだと考える女性がいると思います。
>どちらの意見をとる男がフェミニストなのかと複雑ですね。
(2015年05月28日 22:36)
からして、エントリの主旨からずれていますよ。

「ある種の男はフェミニズムをもてるための手段と思っている」
というのがおかしいことが、このエントリの主旨なのですから。


「これをフェミニズムはどう考えるのか?」という
あなたの疑問にひとつひとつお答えするエントリではないです。
(だいたいわたしはフェミニズムを代表する立場ではないし、
他人に解説できるだけの知識もないです。)
Posted by たんぽぽ at 2015年06月06日 18:07
うがんざきさま、コメントありがとうございます。

>どう見たって言ってること支離滅裂だよ。
>真面目に読んで損した・・・

警告ありがとうございます。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月06日 18:09
 ヒラリーさんの言ってることが支離滅裂なのは、たんぽぽさんの発言内容をロクに読んでいない(せいぜいタイトルくらいしか読んでなさそう)、または読んでも理解する気が無いからでしょうね。
 そもそも、ヒラリーさんは他の人たちのようにブログの内容について意見交換する気なんか全く無くて、単にたんぽぽさんと話したい、もっといえば、たんぽぽさんを口説いているつもりなんじゃないかしら?
それは、前の真田広之アピールで感じたことなんですが^_^;(あれ、どう読んでもネットナンパ)
 独身ということでしたし、結構おじ様なようですから、もし、お相手をお探しなら、よろしければ知人で結婚相談所をやっている方がいるので、ご紹介しますよ。
 マジで、その気があるなら、なんでしたらmixi経由でメッセでも下さるか、さしつかえないフリーメールアドレスでもお教え頂けば。

 信頼できる人ですし、料金も良心的に設定していますから、いかがですか、ヒラリーさん?
Posted by イカフライ at 2015年06月06日 20:23
うがんざきさん。イカフライさん。たんぽぽさん。
ご指摘ありがとうございます。
雑誌「いきいき」昨年5月号で上野千鶴子氏は、
雇用均等法など女性差別撤廃条約から30年経ったが、女性が置かれている状況は30年前より悪くなったかもしれない。こんな世の中にしてしまってごめんなさい、と著書「女たちのサバイバル作戦」に書いた。
私も含め有権者になって30年以上経つ人間にはこのような状況を座視してきた責任がある。
と語っておられます。

まあ、私も、うがんざきさん、たんぽぽさん、イカフライさんも有権者になって30年経ってないですよね。
何をもってフェミニズムで女性差別撤廃なのか代表的?である上野さんも分からない、結果こうなってごめんなさいと謝罪してますけど、この話は代表して語れる人は皆無なのかもしれません。
ただ有権者になって30年以上経つ人が皆、座視してきた責任と勝手に責任の所在を押し付けられても困るでしょうけど。

非モテとの関連性は、酒、タバコ、ギャンブルをやる男はお断りという女性がいます。
また年収いくら以上、身長何センチ以上とか。
それら女性が前提する条件をクリアしてるのに女性に縁がないのはなぜか?と疑問に思っても仕方ないのは当然ですが、それらの条件は10人が10人何を示しているのかは理解できます。
ところがフェミニストとは何か?となると示していることが具体的に分からないというのが一致した見解なんですよね?
ギャンブルやりません。ああ、宝くじは買うこともありますけど、というような明確な説明困難なフェミニストということに関して、フェミニストを実践してもモテない。でもフェミニストって何ですか、と最初の疑問に戻るので展開が困難ですよね。
Posted by ヒラリー at 2015年06月07日 02:23
イカフライさま、コメントありがとうございます。

>たんぽぽさんの発言内容をロクに読んでいない
>(せいぜいタイトルくらいしか読んでなさそう)、
>または読んでも理解する気が無いからでしょうね。

わたしも「コメントするためのコメント」をしている、
という感じはしています。

>もっといえば、たんぽぽさんを口説いているつもりなんじゃないかしら?
>それは、前の真田広之アピールで感じたことなんですが^_^;

うわあ...
ネットでやることではないですね。


>もし、お相手をお探しなら、よろしければ知人で結婚相談所を
>やっている方がいるので、ご紹介しますよ

わざわざごていねいに、ありがとうございます。
(なんて、わたしがお礼を言うのもおかしいですが。)
Posted by たんぽぽ at 2015年06月07日 18:03
ヒラリーさま

それは結婚相談所へ行ってアピールすることだと思います。

というか「結婚相談所を紹介するけどいかがですか?」と
訊かれているのですから、まずはそれにお答えすることですね。
ちゃんと会話を成り立たせましょう。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月07日 18:05
もし、くどいでいていたとして、
結婚紹介所紹介されたら、ちょっと悲しいよー・・(;_;)
Posted by うがんざき at 2015年06月07日 18:44
どうも、和製ジョージ・クルーニーです(年はもっと若いけど)
イカフライさんの結婚相談所を紹介するということについて本気で答えないといけないとは思いませんでした(笑)

また、コメントを通じてたんぽぽさんを口説いている気がすると思われるのは意外ですね。
保守だから左派の女性に反発したいんだろうと言われるなら分かりますが。
確かに私の場合は「うるせーよフェミ女が」とか取り乱すようなことは絶対にないから、ある意味で私の誠実性が伝わるんでしょうね。
ただ結婚相談所を紹介すると言われても困りますね。結構利用する男女は増えているようですが、今のところそのような形で考えていないので。

中国の知り合いがいますが、その流れで中国人女性と結婚しないかという業者のファイルを見せてもらったことありますけど、会社経営とか通訳及び貿易業とかで、やたらに金銭的負担をおかけしませんと強調しているのが逆に怪しい。
ルックスも結構良かったり。
まあ私は女性については完全国粋主義なので日本女性であることが条件。
かといって日本女性の結婚相談所といっても、そのような形式では良心的であっても遠慮させていただきます。
Posted by ヒラリー at 2015年06月07日 22:04
うがんざきさま、コメントありがとうございます。

>ちょっと悲しいよー・・(;_;)

こんな場末のブログに粘着するだけで、じゅうぶん悲しいですよ。
くどく以前に、ほかにお話する相手はいなのかと、ちょっと思います。

「ヒラリー」氏が、ひたすら主旨のずれた独り語りの
コメントをするのかその理由について、
「くどいていた」と違うことを、わたしは考えていますが。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月08日 21:37
ヒラリーさま

あなたに警告があります。
http://taraxacum.seesaa.net/article/420352870.html
Posted by たんぽぽ at 2015年06月08日 21:38
最近、ヒラリー氏ばかりがモテモテでちょっと嫉妬している自分がやってまいりました。

突然ですが、このニュースっていうか、記事をご存知ですか?

http://www.j-cast.com/2015/06/08237238.html

この記事はコメントも書込めるのですが、その内容に低さひどさといったらまぁ、笑っちゃいました。

自分、非モテってのもじつはよく分かっていなかったのですが、このコメントを見て非モテってどういう連中なのか、わかった気がしました。

しかし、ものを知らない女ひとりの行動を持ってして、女性全体、フェミニズム全体の意見に仕上げるとはなんという飛躍か、すごい連中です。
Posted by aka21 at 2015年06月11日 18:52
aka21さま、またまたコメントありがとうございます。

>最近、ヒラリー氏ばかりがモテモテで

あらあら、それは残念ですね(笑)。


>このニュースっていうか、記事をご存知ですか?
>http://www.j-cast.com/2015/06/08237238.html

ご紹介ありがとうございます。
初めて知りました。

>この記事はコメントも書込めるのですが、その内容に低さひどさといったらまぁ、

さもありなんです。
性犯罪、とくに痴漢の話題になると、必死に「男の免責」と
「女の落ち度探し」をする人(男)が多発します。
記事のようなねたは、そういう人(男)の格好なねただと思います。

>このコメントを見て非モテってどういう連中なのか、

コメントしている人たちは、
「非もて」というより「反フェミ」という感じですね。
精神構造や思考構造は似たようなものだと思いますが。

ふだんは女性差別的なことの黙認や擁護をたくさんしているのに、
たまたま女性の「落ち度」を攻撃できる隙ができると、
これくらい噴き上がれるのは、彼らがそれだけ
社会的強者だということだと思います。
https://twitter.com/mimiyu2533/status/600930250629861376


>ものを知らない女ひとりの行動を持ってして、
>女性全体、フェミニズム全体の意見に仕上げるとは
>なんという飛躍か、すごい連中です

そういう人たちにかぎって、男性による性差別や性暴力が
話題になっているときは、「Not all men」と言って絡んでくるのですよね。
自分はくくられたくないのに、他者はくくるということです。
https://twitter.com/shoko808/status/606750014585462786
Posted by たんぽぽ at 2015年06月12日 21:47
 愛知で「モテないし、仕事もない」からと40代の男が通りすがりの女性を刺した事件が起こりましたが。

なんか、ネットの女たたきがリアルに出ると、こうなるのか、といううわあ〜な気分です。
Posted by イカフライ at 2015年06月13日 12:46
イカフライさま、
こちらにコメントありがとうございます。

>愛知で「モテないし、仕事もない」からと

これですね。
わたしも見ました。
http://www.asahi.com/articles/ASH6D65MCH6DOIPE026.html

「きもくて金がないおっさん」というのは、
じつは結構危なかったりする、ということですね。
現実世界でどんな怖いことをするかわからない、
ということですからね。
http://togetter.com/li/824984

前にサンタバーバラで銃乱射した「非もて」がいたけれど、
日本にも同じようなのはいたということですね。
http://taraxacum.seesaa.net/article/399003676.html
Posted by たんぽぽ at 2015年06月13日 20:54
>「きもくて金がないおっさん」
ビクッ だだだ誰のことですかな、この紳士な自分にはとんと見当がつきませんが?

それはともかく。
自分が示した記事のコメンテーターたちが反フェミだとすると、こういう流れは考えられませんか?

非モテ→もてるためフェミニズムを騙る→あっさり底が割れる→フェミニズムを憎悪→反フェミ(いまここ)

自分がモテない理由を誰かや何かのせいにしているうちは永遠に好意は得られないでしょうけどね、男も女も。
Posted by aka21 at 2015年06月13日 23:16
aka21さま、またまたコメントありがとうございます。

>>「きもくて金がないおっさん」
>ビクッ だだだ誰のことですかな、

え、えっと...ここに集まっている男たちです。
http://togetter.com/li/824984

>こういう流れは考えられませんか?

「非もて」が「反フェミ」になることは、よくあると思いますよ。
「非もて」はミソジニーを併発しやすいので、
そのまま反女性の権利的になりやすいのですね。
「フェミニズムの実践でもてると思ったのにもてなかった」
といううらみで「反フェミ」化するケースもありそうです。


>自分がモテない理由を誰かや何かのせいにしているうちは
>永遠に好意は得られないでしょうけどね、男も女も

まったくですね、それは重要なことです。

「他人の気持ちは自分の思い通りにならない」のは
当たり前なので、「だれかやなにかのせいにする」のは
無意味だということに、ある程度のトシになったら自然と気がついて
「非もて」を卒業するのが、相場だと思うのですよね。

その当たり前に気づかないまま過ぎてしまったのが、
いいトシしていつまでも「非もて」をやっている人だと思います。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月14日 16:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック