2015年05月31日

toujyouka016.jpg 女は家族の犠牲になれ?

最近話題になっているすごいブログをご紹介します。
ここまであからさまに、「女は夫や子どものために犠牲になるべし」と
言っているエントリは、いささかめずらしいと思います。

「すげえ腹立つわ」
(はてなブックマーク)

 
最初からつぎのようなことを書いて、典型的だと思います。
妻がほかの家族より優先で、ちょっと自分のために時間を使うと、
目くじらたてて「夫を犠牲にするのか!」と息巻く人です。
残念ながら現在の日本では、こういう人は珍しくないと思います。

就学前の子どもがいる母親がイベントを開催したり、
あまつさえ子どもを連れてイベントの為に家をあけて
旦那さんを一人にするなど言語道断だと思います

女性もだれかの妻、だれかの母親である前にひとりの人間です。
自分のために生きたいと思うし、またそうする権利があります。
夫や子どものために、自分が犠牲にまでなるいわれはないことです。
(書いている内容からすると、子どももイベントに連れて行っているので、
子どもを犠牲にしているわけではないようです。)

さらに「子どもがそばにいる時間にFacebookがずーっと
オンライン中ってどういうことよ」とまで言っていて、
なんでここまで禁欲的にならなければならないのかと思います。
夫や子どもがほかの家族を放置して、自分のために時間を使っても、
このようなことは言われないと思います。


これも結構見かける意見だと思います。
子どもを作れない人を引き合いに出して、恩着せがましいことを言うのですよね。

世の中には子どもを授かりたくても授かれない女性が沢山おります
子どもを授かることは当たり前のことじゃないんだ
授かれない女性を代表しての命がけで産んだ大切な命じゃないのか
どうして長い長い人生の中のたったの三年、四年、子どもを見つめていられない?

子どもを産んだ人は、子どもを産めない人の代わりとか、
子どもを産めない人を代表して、というわけではないですよ。
ここからすでになにを考えているのかと言いたくなります。

当たり前ですが、子どもを産む、産まないはその人の自由です。
どこかに子どもを産めない人がいるからと言って、
子どもを産みたくない人が産まなければならないとか、
産んだことに特別な感謝をしなければならないいわれはないです。
こういう考えの人がいるから、子どもを作れという圧力がかかって、
子どもを作れない人が生きづらくなるのだと思います。

こういう人は、男性にも同じことを言うのかと思います。
男性不妊もありますから、「子どもを作りたくても作れない男性をよそに、
子どもを作れるのに作らない男性」もいるはずです。


さらにエントリを見ると、エントリ作者が子どものころ、
母親が自分のために趣味の革手芸をやめたというお話が出てきます。

母親はそれを機に、あることをやめました
母親は、革手芸を趣味でしておりましたが
はじめは週に一回のレッスンに参加しているだけでした

ですが腕がよかったのか周りから、作品を売って欲しい
ぜひ先生になって欲しいと言われ始め
道具も、今思えば素人の領域を超えた種類の数を所持し始めました
週三回は革手芸に時間を費やすようになりました

わたしはこの母親に同情しますよ。
才能があって周りからも期待されていたにもかかわらず、
子どものために自分の才能を活かすことを断念したのですから。
女性は能力があっても、家族のために主体的に自分のために
生きることができなくなるという、ひとつの見本だと思います。


ところがエントリ作者は、「自分のために母親の人生を奪って
もうしわけないことをした」という考えには、ならなかったのでした。
「母親が自分のために犠牲になってくれたおかげで、
自分は満たされた、だから母親が子どものために
犠牲になるのは当然だ」という考えに走ったのでした。

このエントリ作者は子どものころ、親にかまってほしくて
わざと悪いことをするタイプだったようです。
親に相手にされなくてさみしい気持ちがあったのでしょう。

ところがエントリ作者は、自分がそういう自己中心的な
子どもだったことを、当然と思っているのですよね。
自分の中の「黒歴史」とか思わないのかと思います。
(この人、親のお金をわざと見つかるように盗んだ、
というエピソードを書いているのですよね。)


このエントリ作者は土岐山協子、愛情料理研究家とあります。
「日本女性のしなかやかな強さと美しさ」なんてブログのトップ
書いているあたりで、思想の方向性が見えてきそうです。

「女は夫や子どものために犠牲になるべし」という主旨の記事を
女性がはばかりなく書いているので、さらにすさまじいわけですよ。
(女性ならこういうことは書かないと決まってなんかいないことは、
いくらでも例を見ていますが。)

はてなブックマークは大賑わいです。
大半は批判的なコメントなのでひとまず安心です。
でも世間的には、土岐山協子氏のこういうエントリは、
受けるのではないかと思います。



ほかにこんな批判エントリもあります。
こちらも参考までに。

「子どもはいずれ大人になりますし、「旦那さん」はもう大人です」
「マザコンが「無徴」な社会ってやばくね?」


謝辞:

土岐山協子氏について、情報をお寄せくださったかた、
まことにありがとうございます。

posted by たんぽぽ at 17:57 | Comment(13) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなブックマーク - 女は家族の犠牲になれ? web拍手
この記事へのコメント
たんぽぽさん。
すごく個人差が大きいでしょうね。
「女に三界なし」との言葉がありますが、
女は生まれてからずっと親に従わなければならない。
結婚したら今度は旦那に従わなければならず、年老いたら子供に従わなければなたない。
と一生、個人が尊重されないとの意味ですが、
プラスにとれば、生まれてからずっと親に大切にされ、結婚して旦那に大切にされ、年老いて子供に大切にされる。

その場合に男も同じですが親が心配して口うるさいことを鬱陶しいと感じることもあるし、
結婚相手が浮気を心配するなどのことを束縛され息苦しいと感じたり、子供のために自分の時間やお金が少なくなる、子供が大人になったからといって親を年寄り扱いして腹立たしいなど。
周囲の人を見聞きすると親が亡くなったり離婚したりすることで、ありがたみが分かったり後悔してる人が多いですね。
離婚の後悔は男側のほうが多いです。
Posted by ヒラリー at 2015年05月31日 23:05
このブログ、少し前についたーで話題にしていた人がいて、土岐山協子って人のこと、ちょっとぐぐってみたんですが。
料理研究家と名乗っているわりに、正式な料理の勉強や修行もしたことはないし、経歴が面白いといいえば聞こえは良いけれど、なんかいきあたりばったりに転職してるとしか思えなかったし。
http://kasakoblog.exblog.jp/22422478/
今は、なんか利尻昆布の事業に関わってるらしいけど、おだしおだし言うのって、単に昆布売りたいだけじゃね?とか思いました。
それに、こういう言い方はなんですが、子供を授かれない女性云々といっているけれど、この人自身が結婚歴もないし、子供を産み育ててもいないわけじゃないですか?
普段は私、決してこんなことは言いませんが、このケースばかりは
「じゃ、まずアンタが子供産めば?」
と思いましたよ。

 いずれにせよ、かなり胡散臭い人みたいですが。

 ただ、このブログについて上手いこと言ったツイートを見ました。
「銀座のクラブママ発言なら、納得できる」と。

 銀座のクラブに来るおっさんたちで
「近頃の女はやれ生きがいだ、自己実現だと、生意気だ」
と苦々しく思っている人たちにとっては、我が意を得たりと頷けるような発言ですね、確かに。

 ちなみに、最後にヒラリーさんに横レスですが、見事に内容と関係ないコメントですね^_^;
Posted by イカフライ at 2015年06月01日 15:01
イカフライさん、ナイス!
(って、どこが?って突っ込みなしよ、全部ですよ♪)

たんぽぽさん、本当に胡散臭いんですが、また、しつこくも、その記事の件を言い訳する内容のものが、昨日更新されてました。
http://ameblo.jp/toki718/entry-12033431158.html

思想がやばすぎて、教員時代、生徒を殴っただの、自分も学生時代殴られて、耳が難聴になったが、それはよいことだった、とぐらい言ってますし、高速道路での長距離バスの事故は、安いツアーを選んだ人の責任だ、ぐらい言っています。本当に過激すぎて、こんな人が女性は謙虚でいなさい、とか言って、またこの発言にいいね!ボタンをいっぱい押してる人がいるのかと思うとめまいがします。
Posted by うがんざき at 2015年06月01日 20:04
イカフライさん。
私のコメントも関係あると思いますよ。
タイトルが「女は家族の犠牲になれ?」ということなので。
違うのは老いては子に従え、でなく今は老いる前から子供に従わなきゃいけないようなケースが多いと思います。
途上国や昔の日本なら子供は早くから働いて親の生活を助けるとの意識があっても、今は子供の要求に親が従う的な。
なので自分は旦那と子供の犠牲になっているという女性もいるし、自分は奥さんと子供の犠牲になっているという男性もいますね。
もちろん時間や金の話なら男女とも結婚していいことなんかないと思いますが、それを補ってあまる愛情が必要なんでしょうね。
Posted by ヒラリー at 2015年06月01日 23:31
たんぽぽ様、お久しぶりです。
あたしの書いた記事をこちらで取り上げて下さり、コメントも下さってありがとうございました。
せっかくお邪魔させて頂いたので、出来るだけうちのコメント欄で返事した内容と被らない方向でコメントを。

>子どもを産めない人の代わり?

人口を維持するために必要な出生率を確保するとかその辺は政府がインセンティブつけて誘導する事を考えるべきなのであって、個々人の責任がどうこうじゃないですよね。
「子を持つ喜び」のお裾分けにしても限界ありますし。

>愛情料理研究家?

まああたしも料理スキルはたいがい低いというか、多分手際とかは「相方」に惨敗するレベルで、あたしが料理関連の技能で「相方」に勝てるのは、
「緑黄色野菜を少しでも夕食にぶち込む献立力」
くらいなんですよね。
ただ、この最低限の能力が「相方」の体調に資するところは馬鹿に出来ないな、と感じておりまして。駄目人間なりに、ほどほどに頑張っています。手の込んだ事をやる手際の良さは無いので、レシピは大体お手軽ですが。

「愛情」の表現の仕方を決めつけて欲しくないなー、と思いますね。
Posted by 七重 at 2015年06月02日 00:26
ヒラリーさま

イカフライさまと会話する(?)の、ひさしぶりですね。
昨年の暮れ以来かしら?
Posted by たんぽぽ at 2015年06月03日 21:15
イカフライさま、
このエントリにコメントありがとうございます。

>http://kasakoblog.exblog.jp/22422478/

このエントリはご紹介ありがとうございます。
愛情料理研究家のかた、エキセントリックな人のようですね。
「日本の教育を変えるには、母親を変えることであり、料理を変えること」
なんてどういう発想なのかと思います。

使命感に燃えているわりには、正規の勉強や活動をしているわけでもなく、
みょうな方向のことばかりやっている感じですね。
歴史や教科書のことを知りたければ、そういう専門書で
勉強すればよさそうなのに、教科書会社に勤務だし。

女性のことを知るのも、ジェンダー論の本を読めば良さそうなのに、
女性社員だらけの美容会社とか、銀座のクラブとか、
発想がどこかみょうだと思います。


>料理研究家と名乗っているわりに、正式な料理の勉強や修行もしたことはないし

そうらしいですね。
「料理研究家」はとりあえずの肩書きかもしれないです。

>この人自身が結婚歴もないし、子供を産み育ててもいないわけじゃないですか?

偉そうに説教を垂れる人にかぎって、自分は当事者でない、
ということは、ままありますね。


>「銀座のクラブママ発言なら、納得できる」と。
> 銀座のクラブに来るおっさんたちで
>「近頃の女はやれ生きがいだ、自己実現だと、生意気だ」
>と苦々しく思っている人たちにとっては、

その可能性はありそうですね。
そういうところで、そういうお客を相手にしてきたので、
その感覚でブログで息巻いているというわけだ。

もっとも東京へ出てくるずっと前から
========
「素行の悪い子供の母親は必ずといっていいほど素行が悪い。
逆に優しい母親の家庭は優しい子供になる。
父親はあまり関係ない。母親が重要だ」
========
などと考えていたので、もともと母性信仰はあったようです。
そういう思想の下地があったところへ、
銀座のクラブでそれが強化されたということなのでしょう。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月03日 21:18
うがんざきさま、
このエントリにコメントありがとうございます。

>(って、どこが?って突っ込みなしよ、全部ですよ♪)

わたしもあえて突っ込まないです。(笑)


>http://ameblo.jp/toki718/entry-12033431158.html

ご紹介ありがとうございます。
最初のエントリが批判されて以来、言いわけのエントリを
つぎからつぎへと書いていますね。

自分の考えを真っ向から批判されたことがなかったのかもしれないです。
その前にまともに批判される機会があったら、
あのようなエキセントリックな考えは、
いくらかは改まっていたところなのでしょうけれど。


ご紹介のエントリですが、
「違いを認め合うからこそ、世界が広がる」とか
「違いを排除しようとするのは
自分のしていることに自信がないからです」とか
書いていて、なにをか言わんやと思います。

料理研究家のかたこそ、自分の子ども時代の経験を絶対視していて、
自分と異なる事情の人がたくさんいることを
ぜんぜん理解できていないとしか思えないです。
自分と違う人たちを、「すげえ腹立つわ」と言って、
「バカ親」と繰り返し書いたりして、
まさに違いを排除しようとしているとか思えないです。

批判されて都合が悪くなると、カチカンの多様性で
自己正当化を計るのは、よくあることだと言えます。
カチカンの多様性はならずものの、最後のよりどころだと思います。


>思想がやばすぎて、教員時代、生徒を殴っただの、

ありとあらゆる方向で思想がすさんでいますね。
それで謙虚とか言って、それもなにをか言わんやですね。

>またこの発言にいいね!ボタンをいっぱい押してる人が
>いるのかと思うとめまいがします。

いちばん怖いのはそれですね。
同じことを思っている人は、じつはたくさんいるということでしょうし。

曽野綾子や「シャラップ上田」と同じで、
多くの「ふつうの人」が思っているひずんだ思想を代弁しただけ、
ということなのかもしれないです。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月03日 22:18
七重さま、おひさしぶりです。
わたしのブログにコメント、ありがとうございます。

>あたしの書いた記事をこちらで取り上げて下さり、
>コメントも下さってありがとうございました

いえいえ。
こちらで直接取り上げたので、よろしければご覧くださいね。
http://taraxacum.seesaa.net/article/420020271.html


>政府がインセンティブつけて誘導する事を考えるべきなのであって、
>個々人の責任がどうこうじゃないですよね

まったくです。
出生率を維持したいなら、政府や行政がやることです。
料理研究家の考えは、女性手帳や婚活支援と、同種とも言えそうです。

>「子を持つ喜び」のお裾分けにしても限界ありますし

子どもが欲しいけれど持てない人にとって、
他人に子どもがいるのを見ても、たいしてうれしくないのではないかと思います。
そんなに子どもが欲しいけれど持てない人が心配なら、
養子縁組をやりやすくすればいいのだと思います。


>まああたしも料理スキルはたいがい低いというか

わたしも、料理はたいしてうまくないです。
エスパー魔美よりはましという自信はあるけれど(笑)

>この最低限の能力が「相方」の体調に資するところは馬鹿に出来ないな、

お役に立っているならOKですね。

>駄目人間なりに、ほどほどに頑張っています

いやいや、そんな自嘲ならさずに。


>「愛情」の表現の仕方を決めつけて欲しくないなー、

「愛情」にもいろいろなかたちがありますからね。

「愛情料理」と銘打っている時点で、怪しさを感じます。
たいてい特定カチカンの押し付けだったりすると思います。

こちらに書いてあったけれど、子どもがだめになるのは、
母親と料理のせいだ、なんて書いているのですよね。
すでに怪しさ&特定カチカンの押し付け要素がいっぱいです。
http://kasakoblog.exblog.jp/22422478/
========
なぜ落ちこぼれの子供が生まれるのか。
その大きな原因は2つ。母親と料理が悪いということだ。
========
Posted by たんぽぽ at 2015年06月03日 22:22
この土岐山さんという人の行動がみょうな方向に見えるのは、理由が後付けだからだと思いますよ。
 転職理由にしても、もともと考えてではなく、今になってもっともらしい理由をつけているだけじゃないかしら?


この経歴にしても、本当に突っ込みどころが多いね。

 上京した話にしても、いきなり議員会館に行って「偉い人に会いたい」とか言ったって、そんな人が見ず知らずの人間にいきなりあって話を聞いてくれるなんて、いくら田舎に居たからって、常識のある30代の人間なら考えないだろうし、銀座の話にしても、水商売未経験の30代が半年でママになれるほど、簡単か?と。
「それだけ私はすごいんだ」と盛りたいのかも知れませんが、「本当にママやってたのかな?」と。

 だいたい、この「おだしプロジェクト」にしても実態が解らないというより、実態が無いです。
いろいろな所に言って、とりあえず会ってくれる有名人に会って、あとは「どこどこからご寄付を頂きました」といって、品物をアップしているだけだし(また、その品物が、いかにも余り物というシビョいもんばっかだし^_^;)
料理の先生を招いて「だしまきたまご教室」とかはやってるみたいですが、この時も、この人は先生からだしまきたまご習ってるだけという。


 そうそう、2chのキジョ板にこの人のスレが立っていましたが、なかなか鋭く突っ込んでいて面白いですよ。
Posted by イカフライ at 2015年06月06日 13:00
こういう人って何かをきっかけにTVに出て、
(教員、ホステスという経歴は興味引きやすい)
コメンテーターとして呼ばれるようになったり、
何かのまちがいで教育評論家のように扱われたり、
下手すりゃ政界進出、なんてね、
色々危惧されますね。
まあ、あの失言だらけのブログがある限りは
ムリだけど、、そのうちサクッと消しちゃうかも。
こういう風にブログやはてなブックマークで
とりあげられるのは重要なことですね。
Posted by うがんざき at 2015年06月07日 16:19
イカフライさま、またまたコメントありがとうございます。

>この土岐山さんという人の行動がみょうな方向に見えるのは、
>理由が後付けだからだと思いますよ。

その可能性も考えられそうですね。
動機と経歴の関係があまりに不可解ですから、
あとから動機を取って付けたのかもしれないです。
こちらでも、少し話題にしましたが。
http://taraxacum.seesaa.net/article/420020271.html

>この経歴にしても、本当に突っ込みどころが多いね。
>上京した話にしても、いきなり議員会館に行って

そのあたりのお話も、結構創作が入っているのではないか、
という気もしています。


>この「おだしプロジェクト」にしても実態が解らないというより、実態が無いです

よくわからないけれど、
体裁を整えるだけという感じなのかもしれないです。
(「料理を作らない料理研究家」と言ってはいるけれど。)

>2chのキジョ板にこの人のスレが立っていましたが、
>なかなか鋭く突っ込んでいて面白いですよ

あらあら。
「2ちゃんねる」がまともなことを言っているのね。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月07日 17:14
うがんざきさま、またまたコメントありがとうございます。

>こういう人って何かをきっかけにTVに出て、
>(教員、ホステスという経歴は興味引きやすい)

その可能性はありそうですね。
多数派に受けそうなこと(多数の偏見にマッチしたこと)を
言っていますし、ちょっとカリスマのありそうな人ですしね。
現政権なら興味を持つ閣僚や関係者もいそうです。

>あの失言だらけのブログがある限りは

へんてこなブログが見つかって、批判にさらされたのはよかったと思います。
そういう意味ではひずんだ思想の持ち主も、
とにかくネットでなにか発言してみよ、ということになりますね。

>こういう風にブログやはてなブックマークで
>とりあげられるのは重要なことですね

ネットで息巻いているという、比較的対処しやすい段階で
いっぱい批判されて、萌芽が摘み取られるとしたら、
それはよいことだと思います。
Posted by たんぽぽ at 2015年06月07日 17:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック