親が離婚したトラウマではないか、という印象を、お持ちのかたがいますよ。
(「正義の味方」じゃなくて、『正義の見方』ですね。)
「*今月買わなかった本 『正義の味方』(宮崎哲弥/新泉社)」
ごく短いですので、当該箇所をぜんぶ引用してしまいます。
テレビ番組で著者を見かけたのは三年前。
夫婦別姓の是非を討論する中で、
彼は、両親の離婚という自らの経験を交え、別姓反対を力説していた。
後日、彼の著書『夫婦別姓大論破』を書店で発見。
それにしても、世の中どうしてこう次々と
御用評論家なるものが再生産され続けるのだろう。
需要と供給はどこの世界でも一致するってことかぁ。
とはいえ、両親の離婚という彼の個人的なトラウマ
(だと私は思うけれど)に振り回されるのだけは、御免被りたい。
わたしは、宮崎哲也氏が、テレビでしゃべっているのを、
見たことがないので、はっきりしたことはわからないです。
しかし、これをお書きになったかたは、見たままの印象を、
飾らずに率直に書いている感じで、じつは「トラウマ」というのは、
あたっているのでは、という気もしています。
「ケロケロはうす」というサイトですが、「エイシア」という、
ボランティア活動をなさっていて、その機関誌に載せた文章でしょうか?


