6月8日エントリでご紹介した、ビデオニュースの政策討論ですが、
水島広子氏のウェブログでも、エントリで紹介がありました。
「選択的夫婦別姓の討論をして」
http://blog.goo.ne.jp/mizucx/e/5aa026383a9ae0215a3949162f73e016
賛成派と反対派が、一対一で議論したことが、
いままではほとんどなかったそうで、意外だなと思ったのですが、
その意味でも、貴重な討論だったそうです。
ビデオニュースは、反対派も国会議員を、呼びたかったらしいです。
ところが、どういうわけか、みなさん出演を辞退するので、
やむをえず、大学の先生を招いたのだそうです。
国会議員がメディアで、自分の考えを述べる機会を、
みずから辞退するというのは、みょうなお話です。
反対派議員たちは、まともに議論しても、かなわないとわかっているので、
カッコわるい思いをしたくないから、逃げているのだろうと、
わたしは、激しく邪推するけれど...
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Tracked: 2007-06-16 15:16



>カッコわるい思いをしたくないから、逃げているのだろうと、
>わたしは、激しく邪推するけれど...
いやあ、たんぽぽさんの言うとおりでしょ
自分らの仲間内で盛り上がっている分にはともかく、表へ出て行って「選択性」に反対できるまともな理由なんかありそうにないじゃん
この問題自体にはサパーリ興味がない独身男の俺にも自明だよん
反対派の議員さんたち、自分らの反対理由は「いや!」という感情レベルのものであって(いやま、感情レベルだからイケナイということはないんだけど)合理的な判断とは遠いっていう自覚はあるんだろうね
「ビデオニュース」にかぎらず、選択別姓反対派は、
自分が反対していることを、みょうに隠したがりますね。
反対論者の議論なんて、いかんせん、こんなだからね...
こういう姿を、大勢の前でさらしたくないんだと思います。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/against/paranoia.html
NORTON3rdさま
ああ、やっぱり、そう思います?(笑)
党内の法務部会は、まさに自分たち反対論者が、
強い態度でいられる場所だから、声を大にして反対するんでしょうけど。
外の世界では、それがまったく通用しないと、わかりきっているから、
メディアの討論にも出て来ないし、国会でも審議させないんでしょうね。
管理者やほかの参加者が、自分の息の吹きかかった人ばかりの掲示板だと、
エラそうにするけれど、外の掲示板には、絶対出て来て議論しない人が、
いたりするけれど、このあたりの心理と、合い通じるものがあると思います。
別姓反対派が表に出てこないのは、トンデモ神話を正当化できるハードウェア(例:靖国など)を作れていないからなのかも…と思うこともあります。
そういえば(ちくりではないのですが(汗))高市早苗氏が、食育推進の大臣コラムで、自らの子ども時代を振り返り、
「共稼ぎでも毎日子どもと夕食をとり」
「子どものいじめにあたっては会社を休んでいじめた子を諭した母」
「職業教育をしてくれた父」
というなんともすばらしきご両親の姿を描いておられます。
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/column/index.html
内容も、表現方法も、とてもこの方らしいと思いました。。
レスがちょっと遅くなって、ごめんなさいね...
>トンデモ神話を正当化できるハードウェア(例:靖国など)を
>作れていないからなのかも
宗教団体が反対しているけれど、「宗教的理由」というのは
なんだろうと思ったこと、わたしもありますよ。
(結局わからなかったけど。)
「日本のデントウ」とかそういうのとは、本来関係ないことなのかも...
>http://www8.cao.go.jp/syokuiku/column/index.html
情報、どうもありがとうございます。
(なるほどねえ...)
いえいえ、お気になさらず、面白いことがありましたら、
ぜひ教えてくださいね。
それはともかく、親が出て行ったらいじめが解決なんて、とても幸せですね。
(通常は、一筋縄では解決しないものだし、親が首をつっこんだら、
かえってこじれたりもしかねないものです、はい。)