やはり前原誠司と枝野幸男の一騎打ちになりました。
「代表選告示、前原・枝野両議員が立候補を届け出」
「代表選候補者共同記者会見 前原、枝野両候補が決意示す」
「民進党代表選」(朝日新聞)
「民進党代表選」(毎日新聞)
いくつかの新聞記事の画像を並べておきます。
これらを見ているだけでも、いろいろと情報は入ってくるでしょう。
「民進代表選きょう告示 前原氏VS.枝野氏、地方票カギ 井出氏も模索」

「党分裂への危機感、追い風に 民進代表選、前原氏リード」
(はてなブックマーク)

「野党再編の引き金か 前原氏「政権交代の軸に」/枝野氏「我が党単独で」」

「民進党代表選 前原氏と枝野氏、反省強調 「昔の顔」対決」

「民進党代表選 両候補に聞く」

民進党がここまで凋落しても、われこそはと手をあげる人が
複数出てきて、それなりに活気のある代表選になる
というのは、せめてもの救われることかもしれないです。
まがりなりにもセンセーションができて、
メディアで取り上げられ、世論でも話題になっています。
本当に手のつけようがないくらい落ちぶれたら、
だれもそんな政党を先導したいと思わなくなり、
手を上げる人がいなくなると思います。
選挙なしで代表が決まり、メディアで話題にもならず、
世論からも再生の力もないと思われるだけならまだましで、
ほとんど忘れられた存在となるでしょう。
それどころか後継の代表がなかなか決まらず、
冷え切った雰囲気の議論ばかり長引いて、
いよいよネガティブな印象を残すことにもなりかねないです。


