2018年09月12日

toujyouka016.jpg 集団報告を呼びかけて脅迫

選択的夫婦別姓の推進派のツイッター・アカウントを
いっせいにミュートやブロックをして
「規制」に追い込むことを呼びかけるという
とんでもないツイートがあるので、ご紹介します。

次のように推進派のかたたちのアカウントの一覧を
スクリーンショットに撮って、「規制」に追い込もうと
いうかたたちを、名指ししています。
推進派を目のカタキにするくらいですから、このツイートの人は、
もちろん選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。

 

ツイッターでは、自分をブロックしている人を
「報告」することは、通常はできないようになっています。
その場合でもアプリを使えば「報告」できると、
ごていねいに「指南」までしています。



選択的夫婦別姓の推進派のみなさんは、
ツイッターで反対派(非共存派)の流すデマや差別的言説を
見つけると、積極的に反証していきます。
それをうっとうしく思ってのことだと思います。

このスレッドも反対派(非共存派)がたくさん集まっていました。
(少なくとも15アカウントはあるようです。)
それを推進派のかたが次つぎと見つけて、
おかしな主張に対して反論したものと思います。



9月6日エントリで、ローマ教皇の日本語版の
ツイッター・アカウントが、ネトウヨの集団「報告」で
凍結になったことをお話しました。

「事実無根なので撤回をお願いします」
「教皇アカウントがツイッター社により停止させられる」

ツイッターの凍結の基準は多分にいい加減です。
それを考えれば、選択的夫婦別姓の反対派の人たちが
集団で「報告」することで、推進派のアカウントを
凍結に追い込むことは、実際に可能なことです。

最初のツイートの反対派の「規制」予告は、
単なる「はったり」ではなく、本当に凍結に追い込むという
自信を持った上での「脅迫」なのでしょう。


公開の場所で当人たちに直接聞こえるように
「お前たちを凍結に追い込むことも辞さない」と
言ってのけるほうこそ、「報告」の対象になることでしょう。

以前、自分たちの気に入らない政治思想の人の
アカウントを、みんな凍結させようなんて、
公開の場所で相談している人たちがいました。
そんな相談をする彼らを問題視して「報告」した人が出てきたら、
彼らは「相談」のツイートを全部削除しました。

「凍結の相談ツイートを削除」

選択的夫婦別姓の推進派のアカウントを
「規制」に追い込もうと呼びかけた人は、
いまのところなんらかのおとがめがあった様子もなく、
平然とツイッターを続けているようです。


最初のツイートの選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
「Diavolo_Viola(紫の悪魔)」
9月6日エントリでご紹介の「国産品」の「お仲間」です。

「国産品」は、わたしのツイッター・アカウントを
集団「報告」して凍結に追い込むと、脅していました。
かかる脅迫には、このような背景もあったのでしょう。



付記:

「紫の悪魔」のツイートを教えてくださったかた、
ありがとうございます。

posted by たんぽぽ at 06:54 | Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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