2019年07月20日

mar0006.gif選挙公約「立憲ビジョン2019」・教育

7月19日エントリの続き。

「選挙公約「立憲ビジョン2019」・経済」
「選挙公約「立憲ビジョン2019」・高齢者」

立憲民主党の参院選の選挙公約
「立憲ビジョン2019」、1.の経済分野のうち、
今回は「3. 子育て教育に投資する」です。

 
待機児童の解消や保育の質の向上を始め、
教育の無償化、大学の授業料の軽減、
奨学金の充実など、気になることは
ひととおり網羅されていると思います。





奨学金に関しては、過去の有利子奨学金の
利子の補填をまですることを明言しているのは、
とてもこのましいことだと思います。

当然と言えるかもしれないですが、
利子の負担なんてまったく念頭になかったかたも
いるのではないかと思います。


基礎研究や研究開発の助成が明言されているのも
とてもこのましいと思います。
基礎研究というのは、これまでの日本が
ずっとないがしろにしてきたことだからです。

直接は産業に役立たない基礎研究の
基盤を充実させてこそ、産業にも役立つ研究が
充実するし、社会全体も豊かになります。
その意味でも基礎研究は無条件で
充実させてしかるべきことです。

日本は今後労働者人口が減っていきます。
産業は量より質を重視する必要があります。
より質の高い産業や新しいビジネスを
起こすためにも、基礎研究の基盤は
必要になってくると言えます。

問題は、どこまで基礎研究の充実を
実行&実現してくれるか、だと思います。

posted by たんぽぽ at 19:23 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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