2020年03月18日

toujyouka016.jpg あまり信頼されていなかったらしい

3月14日エントリの続き。

ノートの女性から結婚改姓したくない
気持ちを聞いたときの反応を見ると、
ノートの女性が選択的夫婦別姓について
だいぶ前から考えてきたことを、
婚約者の男性は知らなかったようです。

ノートの女性は自分が選択的夫婦別姓問題について
考えていることを、婚約者の男性には
ずっと知られないようにはしていました。

「夫婦別姓について、婚約者(男)へ真正面から切り出してみた。」

 


ちゃんと、そういう政党を確認して投票するし、
Twitter上でちゃんと活動もしてるし、
それは貴方には(報告の義務がないので)見せていない姿だよ。
デモがあれば参加するし。本気だから。
だって、当事者だからね。
(俺まで君の活動の様子が見えてこないから)
じゃあ、あんた何してんの?って言われても…。
私は今、その力を得るために活動中だよ、って言う。


わたしの個人的見解を言えば、
この婚約者の男性が選択的夫婦別姓問題に
関してもっと信頼できるなら、もっと前から、
ノートの女性から結婚改姓したくない気持ちを
打ち明けてもらえたのではないかと思います。

新居の下見をするころになって
はじめて女性から改姓したくない気持ちを
打ち明けられるというのは、
この婚約者男性はあまり信頼されて
いなかったのだろうと思います。


ノートの女性から改姓したくない気持ちを
打ち明けられたときの婚約者の男性の反応を
見るかぎり、あまり信頼できなさそうです。

〇〇さんは何にでも突っかかるよね。
日本の制度が気に入らないなら、海外に行くべきなんだよ。
どうして順応しないの?

ノートの女性も気持ちを打ち明ける際、
「勇気を振り絞った」と言っているので、
婚約者の男性の反応はかんばしくないことを、
予想していたのでしょう。

左手薬指にその指輪をはめて、
今日一日を振り返り、穏やかな時間が流れるなか、
勇気を振りしぼり、私から切り出しました。
「貴方に、話さなきゃならない事があるの。
実は私、夫婦別姓にしたいんだ。」


「婚約者の男性は選択的夫婦別姓に
あまり理解がなさそうだから、
いままでずっと自分の気持ちを
知られないようにしてきた」という、
ノートの女性の判断は妥当だったようです。

posted by たんぽぽ at 22:01 | Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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