2020年05月05日

toujyouka016.jpg 少子化対策・児童手当の増額を検討

2025年までの少子化対策の指針を決めた
「第4次少子化社会対策大綱」では、
児童手当の増額を検討しています。

「政府、児童手当見直し検討へ 若者や子育て世帯支援重点に 少子化大綱案」
(はてなブックマーク)

 
政府は2025年までの少子化対策の指針
「第4次少子化社会対策大綱」案をまとめた。
未婚化などによる出生数の急減を受け、
児童手当見直しの検討を掲げるなど、
若者や子育て世帯の経済的支援に重点を置いた。

第2子は月に3万円、第3子は月に6万円です。
第1子はどうなのかわからないですが、
おそらく現行の額で据え置きと思います。
子どもがふたり以上いる家庭でないと、
恩恵はなさそうではあります。

児童手当を巡り、衛藤晟一少子化担当相は
第2子に月3万円、第3子に月6万円など、
子どもが多い世帯ほど手厚く傾斜配分する
構想を安倍晋三首相に示していた。
多額の財源がネックとして残るが、
検討の余地は残された形だ。

それでも現行の児童手当は1万-1万5000円なので、
今回の大綱は大幅な増額になります。

「児童手当の支給金額 2020年度」




10年前の民主党政権の時代に導入された
子ども手当てを、「ばらまき」
「財源がない」と言ってつぶしたことは、
現在どう考えているのかと思います。


当時の野党だった自民党も、
子ども手当てつぶしには大貢献しています。
「子ども手当てはポルポト」なんて
不可解なことを言ってもいました。

「子ども手当てがポルポト?」

それから10年後、出生数、出生率の
減少に加速がかかりだしてから、
かつての子ども手当て以上の額の
児童手当を給付することを、
自民党は言い出したということです。

「日本の出生数の減少が加速」

posted by たんぽぽ at 12:01 | Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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