2021年11月15日

toujyouka016.jpg 野党共闘・関東地方は効果があった

「みらい選挙プロジェクト」の
三春充希氏が野党共闘の効果が
どの程度だったかについて、検証しています。

2017年の衆院選では候補者が
分裂したけれど、2021年の衆院選では
一本化された選挙区について、
与党の得票率の変化を示しています。

 
今回は関東地方にかぎりしめしています。


与党の得票率に注目しているので、
青系統のマイナスで示されたところが
野党の得票率が伸びたところです。

地図を見ただけで、青系統が多く、
黄色が少ないことがわかります。
与党が伸びた選挙区が20、
野党が伸びた選挙区が40になります。


これを見たかぎり、野党共闘による
候補者の一本化で、野党サイドは
得票率が上がったと言えます。
関東地方においては、野党共闘に効果は
じゅうぶんあるということです。


関東地方以外はどうなのか、
また「前回は分裂、今回は一本化」以外の
選挙区はどうなのかも、
見てみたいところです。

三春充希氏はほかの選挙区についての
調査も進めるようなので、
乞うご期待というところでしょうか。



posted by たんぽぽ at 21:32 | Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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