2021年11月24日

toujyouka016.jpg 必要なことは「リベラルの安心感」

「保守派にウィングを伸ばさないと、
立憲民主党の支持は上がらない」という
主張に対する「みらい選挙プロジェクト」の
三春充希氏による反証です。

2017年10月の結党以来の立憲民主党の
支持率の推移を、根拠にしています。

 


立憲民主党の支持率がもっとも
高かったのは、選挙ブーストによる
上昇を除くと、結党から2018年6月
くらいまでの最初の時期です。

このころの立憲民主党は、支持を得る層を、
リベラル・左派に集中させていました。
リベラル・左派層からも立憲民主党は
信頼されていたと思います。

その後、リベラル・左派への集中の
程度が薄らいだことで、支持率が下がり、
かつての民進党と同レベルの
支持率が続いています。


2019年の参院選、2021年の衆院選と
立憲民主党は選挙ブーストで
支持率が上昇してはいます。

その支持率は10%程度であり、
結党直後の支持率が高かった
最初の時期と同程度にとどまっています。


こうして見ると、立憲民主党は
もっとリベラル・左派を重視し、
彼らから支持を得ることを
考えたほうがよさそうに思います。

立憲民主党に必要なことは
むしろ「リベラルの安心感」
「リベラルの親近感」ということです。

posted by たんぽぽ at 22:33 | Comment(0) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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