2022年03月20日

toujyouka016.jpg 請願の高校生・全国陳情アクションの影響

3月19日エントリの続き。

選択的夫婦別姓についての請願を、
自治体に提出した高校生たちの続き。

「「選択的夫婦別姓の導入を」高校生が国への意見書求める請願提出 宇治市議会」

 
記事を見ると、この高校生たちは
「インターネットで選択的夫婦別姓の
実現を地方議会に働きかけている
活動を知りました」とあります。

4人は高校2年生。昨年、授業で選択的夫婦別姓に
ついて学び、その後も関心を持って探求するなか、
インターネットで選択的夫婦別姓の実現を
地方議会に働きかけている活動を知りました。

スウェーデンの環境活動家
グレタ・トゥンベリさんの存在も
「刺激になった」と話し、学習や社会に
働きかける活動を始めました。

これはほかでもない「選択的夫婦別姓・
全国陳情アクション」
のことだと思います。
将来を担う高校生たちに、このような
影響をあたえた「全国陳情アクション」も
すばらしいと思います。

高校生たちは「全国陳情アクション」の
活動を知ったことで、選択的夫婦別姓の
意見書を地方議会に請願するという
発想を得て、みずから実践もしたのでしょう。


「全国陳情アクション」のななさんは、
夫婦別姓訴訟を起こしたサイボウズの
青野慶久氏たちと並んで、現在の日本の
選択的夫婦別姓問題を先導する
インフルエンサーになったと思います。

(ご本人は、そんなことはないと、
謙遜するかもしれないですが。)

posted by たんぽぽ at 18:28 | Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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