2022年03月23日

toujyouka016.jpg 女性が改姓して夫婦同姓・反対派の正体

3月22日エントリの続き。

安倍晋三のような選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の男性は、
なぜ「妻が旧姓にもどしたいと
言うと困る」のかを、少し考えます。

 
と言っても、わざわざ考察するまでもなく、
わかることだと思います。

彼ら反対派(非共存派)の男性たちは、
「女性が改姓して、自分の苗字を
名乗らせて夫婦同姓にしたい」と
考えているからです。


現在の夫婦同姓を強制する民法の
もとでは、ほとんど確実に
女性に改姓させることができます。

「女性が改姓するのが当たり前なので
実質考えなくて良い」と、
それをはっきり言った選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)もいます。

「女性が改姓するから実質考えなくていい?」


それゆえ、彼らは選択的夫婦別姓に
かたくなに反対し、現在の夫婦同姓の
強制をなんとしてでも維持しようと
することになります。


以前ご紹介した、夫婦別姓の反対派
(非共存派)の「正体」です。

「選択的夫婦別姓・反対派の「正体」」
「選択的夫婦別姓・反対派の「正体」(2)」

この動画で指摘する選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の「正体」とはなにか?
それは「相手の女性に結婚改姓させて
自分の名字を名乗らせたい男性」です。

現状なら、ほとんど考える余地なく
女性が結婚改姓して男の名字を
名乗ることが決まっています。
それゆえこのような男性の既得権は、
自動的に満たされることになります。



posted by たんぽぽ at 23:01 | Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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