「たんぽぽのなみだ」サイトに
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「選択的夫婦別姓反対派の本性」>
「自分たちは多数派と確信する反対派(非共存派)」
を加える。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の男性は、
「大多数の他人も自分と同じに違いない」
という自他の区別がつけられない
精神構造を持ち合わせていることが多いです。
それゆえ「自分は妻が復姓したら嫌だから、
世の中の大多数の男性も、自分と同じで
妻が復姓したら嫌に違いない」と
彼ら反対派(非共存派)の男性諸氏は
考えることになります。
かくして彼らは「世の中の男性のほとんどは
自分と同じように選択的夫婦別姓に反対だから、
自分たち反対派(非共存派)は
多数派なんだ」と確信することになります。
最近の世論調査は、どれも選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)が少数です。
それにもかかわらず、彼ら反対派(非共存派)が
自分たちを多数と思っていられる
ゆえんは、このような確信にあります。



こちらにコメントありがとうございます。
彼らは選択的夫婦別姓に反対の候補者が
大量に選挙で負けたとしても、自分たちが
少数になったとは思わないと思います。
「自分たちは本当は多数派だ」と息巻いて、
選挙に不正があったかのように、
いいつのるのではないかと想像します。